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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月21日(土)アンドロメダS予想

馬キュレ
東京のメイン「錦秋S」に引き続き、京都メイン「アンドロメダS」でございます。

東京と比べると配当妙味は欠けますが、それでも最終的な結論は、5頭の競馬。回収率で考えればこちらが上かも知れません。

では京都メインです。

↓↓↓

■京都11R アンドロメダステークス
芝2000m
コース分析ができれば馬券は当たる!【京都芝2000m】
3歳上OP

※データは06年~14年の9年のアンドロメダS

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当3,153円。最高は07年の11,740円。最低は10年の320円。3連単の平均配当26,954円。最高は13年の77,140円。最低は10年の2,960円。

人気別は、1番人気4勝、2番人気2勝、3番人気1勝、4番人気1勝。9頭中8頭は上位人気。残り1頭は8番人気。また、1番人気の馬券対象は(4,1,3)で複勝率は90%に迫る高いデータ。2番人気も(2,1,2)と50%超。5番人気以内の馬券対象馬は(8,8,8)と大半を占めています。

2.前走条件

前走条件別で、前走重賞組の馬券対象は(7,4,3)。前走OP特別組も加えると(9,9,6)。残り3頭の馬券対象馬は前走1600万下組。基本的には前走でオープンクラスに出走していた馬が狙いの中心になるでしょう。なお、重賞組とOP特別組の複勝率は、重賞組が約30%、OP特別組は16%台。また、前走1600万下組の馬券対象馬3頭は全て3着馬ですが、過去9年で出走した頭数が少ないため複勝率は約30%。昇級組も侮れないでしょう。

3.前走距離

前走距離別は、1800m組が(5,3,4)、2000m組が(2,3,3)と馬券対象馬の大半を占めます。また、このレースは前走1800m組と2000m組の出走馬が大半を占めますが、この2つの距離は複勝率がともに20%を超えていますので、まずまずのデータです。一方、前走1600m組は、過去9頭が出走して馬券対象は1頭のみ。前述の2距離に比べると厳しいデータです。

なお、前走2400mは4頭中1頭が馬券対象になり、前走3000m組は5頭中2頭が馬券対象になっています。出走頭数は少ないですが、複勝率は低くありませんので、大幅な距離短縮も気にする必要はないようです。

4.前走着順

前走着順別は、前走5着以内は(4,6,6)。前走6着~9着は(3,2,1)。前走10着以下は(2,1,2)と幅広い着順から馬券対象が出ています。また、前走1着馬は連対馬が出ておらず、馬券対象は(0,0,4)。

なお、過去9年の馬券対象馬27頭で、前走1600万下組の3頭は全て1着。また、前走OP特別組の10頭は、5頭が3着以内、8頭が5着以内ですので、前走OP特別組なら掲示板に載っていた程度は必要かもしれません。残り2頭はいずれも10着。

一方、前走重賞組の14頭は、前走2着~16着まで幅広く、掲示板に載ったのも5頭のみですので、着順は気にする必要がなさそうです。

5.厩舎(京都芝2000mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・松田博資厩舎
2位・池江泰寿厩舎
3位・庄野靖志厩舎
4位・音無秀孝厩舎
5位・荒川義之厩舎

6.騎手(京都芝2000mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・川田将雅騎手
2位・武豊騎手
3位・岩田康誠騎手
4位・池添謙一騎手
5位・シュタルケ騎手

7.血統(京都芝2000mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位アグネスタキオン
3位マンハッタンカフェ
4位キングカメハメハ
5位チチカステナンゴ

複勝率は産駒の出走数が10回未満は除いています。10回未満を入れた場合、出走5回のオペラハウスとマイネルラヴがアグネスタキオンの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎アルバートドック

過去9年の馬券対象馬は、前走オープンクラスに出走していた馬が(9,9,6)。その内、前走重賞組は(7,4,3)と多くを占めますので、狙いの中心は前走重賞組でしょう。

アルバートドックの前走は菊花賞。12着に敗れていますが、前走重賞組の過去14頭の馬券対象馬は、掲示板に載っていたのが5頭のみですので、着順成績は気にする必要のない部分。また、前走出走距離も1800m組と2000m組が大半を占めていますが、3000mや2400mなどの距離短縮組の成績は悪くありません。

しかも、管理するマツパク先生は2012年11月以降の3年間で、管理馬の京都芝2000mの成績が、70回近い出走回数で複勝率が50%近くとかなりの好成績ですし、騎乗する川田くんも、このコースの複勝率が50%近くと、こちらもかなりの好成績。更に、父のディープインパクト産駒も過去3年でこのコースの成績が素晴らしい種牡馬。

データから、本命候補として真っ先に名前が上がるのは、この馬だと判断します。

トーセンレーヴも同じく重賞組。前走は中京記念12着ですが、こちらも着順は気にしません。また、管理する池江先生も複勝率が好成績のデータですし、この馬も父はディープインパクト。前走1600m組が、過去9頭出走して馬券対象が1頭のみのデータがありますので、アルバートドックより後に名前を出しますが、十分に期待できる範囲だと思います。

ケツァルテナンゴは前走1600万下1着。データから昇級組の1着はありませんが、複数回の3着があり、複勝率も悪くありません。前走1800m組は好成績ですし、他馬との比較から、この馬もデータからは期待できるでしょう。

以下、トラストワン、トウシンモンステラまで。

トラストワンは前走2000m組。管理する庄野先生は2012年11月以降の3年間で、このコースで好成績を残していますし、騎乗する岩田君も同様に成績上位。父のマイネルラヴ産駒も出走回数は多くありませんが、このコースで複勝率の高い種牡馬。穴っぽい馬なら、この馬だと判断です。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎②アルバートドック
○⑪トーセンレーヴ
▲①ケツァルテナンゴ
☆④トラストワン
△⑥トウシンモンステラ

≪買い方≫
単複


馬連
②-⑪①④⑥

3連単1頭軸マルチ
②-⑪①④⑥


11月21日(土)京都11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月21日(土)錦秋S

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