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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月23日(月)修学院S予想

馬キュレ
引き続き、データの8号です。

月曜日の京都メインの修学院ステークスは3歳上1600万下(芝2000m内回り)条件。

東京スポーツ杯2歳Sは2連勝中プロディガルサンに人気が集まりそうですが、こちらは秋華賞4着アンドリエッテに人気が集まりそうです。

ただ、こちらも本命は別の馬!

下記5頭の競馬と考えております!

↓↓↓

■京都11R 修学院ステークス
芝2000m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【京都芝2000m】
3歳上1600万下

※データは05年~14年の京都芝2000m(3歳上1600万下)の計13戦

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当2,823円。最高は13年の修学院S12,580円。最低は12年の大原S740円。3連単の平均配当96,746円。最高は11年の修学院S510,350円。最低は12年の大原S3,430円。

過去10年で、1番人気6勝、2番人気1勝、3番人気1勝。他には6番人気3勝。馬券対象馬は1番人気(6,2,0)で複勝率60%超。2番人気(1,3,2)で複勝率45%超。他の単勝人気の複勝率は高くて30%台など。10番人気以下の馬券対象は過去13戦で2頭のみ。一桁人気の馬が馬券対象の大半を占めます。

2.前走条件

前走条件別で、前走オープンクラス組5勝、前走1600万下組5勝、前走1000万下組3勝。ただ、同条件の1600万下組は出走頭数が最も多く、複勝率は20%未満。一方、前走1000万下組の複勝率は50%と高く、次に前走オープンクラス組が30%に迫る数値。昇級組は侮れないデータです。

3.前走距離

前走距離別の馬券対象馬は、前走1800m組(5,5,3)、前走2000m組(4,8,8)と大半を占めます。また複勝率でも1800m組が約22%、2000m組が約28%。2000m組が優勢ですが、大きな差ではないでしょう。また、前走1600m組、前走2400m組、前走2500m組は、いずれも複勝率は30%以上。過去の出走頭数が少なく参考データですが、この3距離のデータも悪くありません。一方、前走2200m組は9頭が出走して馬券対象馬は0頭。2600m以上も7頭が出走して馬券対象0頭と厳しいデータです。

4.前走着順

前走着順別は、1着馬(3,6,3)で複勝率も50%近くと高い数値。また、前走2着~5着組は、いずれも20%以上となかなかのデータです。一方、前走6着以下になると10%台が多くなります。基本的には前走好走組を狙いたいデータでしょう。

5.厩舎(京都芝2000mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・松田博資厩舎
2位・橋田満厩舎
3位・高野友和厩舎
4位・庄野靖志厩舎
5位・安田隆行厩舎

6.騎手(京都芝2000mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・C.ルメール騎手
2位・川田将雅騎手
3位・小牧太騎手
4位・浜中俊騎手
5位・北村友一騎手

7.血統(京都芝2000mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位ディープインパクト
2位オペラハウス
3位ゼンノロブロイ
4位フジキセキ
5位シンボリクリスエス

複勝率は産駒の出走数が5回未満は除いています。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎アングライフェン

ここで狙いたいのは前走1000万下組。この条件は過去13戦で前走1000万下組が24頭出走して、半数12頭が馬券対象。複勝率50%のデータは魅力的です。今回のメンバーにはアングライフェンとハピネスダンサーの2頭が出走。ハピネスダンサーは牝馬限定戦でしたので、その部分を加味するとアングライフェンを上に判断。また、アングライフェンは前走2000m組。前述のデータ通り、2000m組は好成績ですし、この部分でもアングライフェンは魅力的です。しかも、前走から引き続き騎乗するルメール騎手は、2012年11月以降の3年間で京都芝2000mは複勝率60%超と、この条件で今回の乗り役なら最も高いデータを残しています。これらを総合的に考えて今回はアングライフェンを本命に決定です。

次にアンドリエッテは前走が秋華賞4着。前走オープンクラス組の複勝率は30%に迫るデータですし、出走レースが秋華賞なら問題ありません。もちろん距離2000mはデータの範囲内。また着順も上位ですので高い評価が必要でしょう。騎乗する川田くんは過去3年で、このコースで好成績を残していますし、この馬の父は同コースで信頼度の高いディープインパクト。この馬もデータからは必要と判断です。

ハピネスダンサーは前走1000万下組。前走は1800mですが、複勝率は2000m組より若干下がる程度ですし、こちらも狙えるデータの範囲内。また管理する高野先生も過去3年でこのコースで複勝率40%超の好成績のデータ。騎乗する小牧さんも前述に書いた通り、騎手の複勝率データで3位。前走が牝馬限定戦など、いくつかの理由でアングライフェンとアンドリエッテよりも後に名前は上げますが、こちらも期待値の高い1頭だと思います。

以下、アドマイヤケルソ、サングレアルまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑧アングライフェン
○⑨アンドリエッテ
▲①ハピネスダンサー
☆⑩アドマイヤケルソ
△②サングレアル

≪買い方≫
単複


馬連
⑧-⑨①⑩②

3連単1頭軸マルチ
⑧-⑨①⑩②


11月23日(月)東京11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月23日(月)東京スポーツ杯2歳S

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