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JRA職員ってどんな仕事?

競馬を主催するJRA日本中央競馬会とは一体どんな仕事をしているのだろうか。
JRA職員ってどんな仕事?
inyofu JRAは、本年につきましても、「お客様のための中央競馬」を念頭に、多くのお客様にご満足いただけるよう、引き続き「レースの迫力」「馬の美しさ」「推理の楽しみ」が一体となった競馬の魅力を高め、夢と感動を皆様にお届けしてまいります。
これは理事長 土川健之氏の言葉であり、もともとは獣医をしていた人でテンポイントの医師団の一員としても活躍した。

大きな仕事は競馬の開催

inyofu JRAの業務の根幹は中央競馬の開催。全国10ヵ所の競馬場で年間36回の開催(1開催は概ね8日間)が行われます。その他にも競馬に関する様々な業務に携わっていますが、JRAが最も重視していることは「公正確保」。

週末の開催に向けて1週間を過ごす

inyofu JRA職員は2つの仕事を持っています。ウィークデーには、所属する部署で競馬開催に向けての「平常業務」にあたる一方で、土・日の競馬開催日には、所属部署とは別の執務体制のもと、競馬場やウインズで「開催業務」に携わります。
土日の開催に向けて平日は各配属先で仕事をし、土日は担当の競馬場やWINSへ出張へ行くそうだ。競馬終わりの月火が休日となる。

競馬の裏側を支える仕事

inyofu JRAのレースでは、予めJRAに登録された馬しか出走することができません。同様に競走馬の馬主も、JRAの馬主登録を受けていただく必要があります。そして、新たに馬主になりたいという方々の、登録申請の受付と書類の審査を行うのが私の主な仕事です。
レース出走馬の登録情報や新規馬主の登録など、事務的な仕事が多いようだ。
inyofu 開催日に馬券を発売するための準備が主な業務です。馬券の購入に欠かせない「馬券本体」と「マークカード」の在庫管理、複数ある勝馬投票券発売所で執務するスタッフに向けた配布資料の作成、業務上必要な機器と消耗品の調達等を行います。
こちらも裏方的な仕事で、馬券をスムーズに購入できるように整備してくれているようだ。
レジャー産業の中でも農林水産省の管轄ということもあり、準公務員的なカラーが強いとされるのがJRAである。国会でも問題になってように、給料もらいすぎ企業で堂々の1位とまでになってしまい、その給与は平均900万円となっている。その仕事の内容としては土日の開催で場内を統括するほか、平日は開催に向けてイベント情報の整理や、関係者、マスコミなどとの情報交換など事務的な仕事が多いようだ。華やかな競馬開催の裏側にはこれらのJRA職員の努力があるのだろう。

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