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負け知らず!覆面馬主達の11月21日(土)の予想的中結果まとめ!(その1)

うまキュレ内には、覆面馬主という謎の予想家集団(現在確認されているのは1~11号)が予想コラムをアップしているのだが、ここではその覆面馬主達限定の予想結果を毎週振り返って読者の参考にしてもらったり、どの覆面馬主が今一番熱いのか、毎週アップされる予想コラムから的中をメインにまとめてみた。
馬キュレ

妄想の2号

東京4R
inyofu 土曜日の新馬戦でも一番地味な新馬戦、東京ダート1300m!

ここで狙うは、ブラウンアニマート!
スペシャルウィーク産駒なんですが、推したい理由はそこでは有りません。

母父スエヒロコマンダー!!!!!!

ワタクシ、この馬に相当儲けさせて貰ってるんです!
藤田伸二を背に6人気で勝った小倉大賞典。
宝来城多郎を背に大穴ぶち明けた中京記念では1人気マイネルラヴとのワイドでガッツリ儲けさせてもらいましたし、なんといっても3連複が始まったばかりの2002年に勝った札幌日経OPではなんとなんと2万5000円近くの配当で、大儲けさせてもらった馬なんですよね!

そのかわり、お母さんのスズランコマンダーには地方競馬で馬券は散々な目に会いましたが、その借りは息子君に返してもらおうじゃないですか!しかもこの馬、本年の日高のトレーニングセール出身馬で、その前の段階で1歳時にサマーセールにも出ていたんです。実は・・・ワタクシ・・・この馬・・・昨年のサマーセールの時にイイなぁと思っていたんですが、他の馬を買っちゃったんですよね。もちろん、そちらの馬は既にデビューしていて、未勝利は勝ちあがれるだけの能力を見せてくれているので、損は無いんですが、このブラウンアニマートもずっと気になっていたんです。なんせサマーセールの時は200万円台の馬ですからね。5月産まれの遅生まれですが、父親のスペシャルウィークも5月生まれで大活躍しましたし、あの時勢いで競っておけば良かったと少し後悔してる馬なんです。

ですから、新馬戦は狙います!

◎1ブラウンアニマート

この馬の単勝と、相手はかなり微妙なので馬連の総流しを仕掛けたいと思います!
2号がサマーセール時に気になっていた馬、3番人気のブラウンアニマートが本命。道中はインを追走、直線に入って徐々に外に持ち出し、進路ができると手応え通りに力強く抜け出し2着馬に1馬身半つける完勝。馬券は単勝(470円)馬連(910円)を的中した。

砂の6号

もちの木賞(京都9R)
inyofu ◎②スーパーライナー
○⑫ダイナミックアロー
▲⑥ストロングタイタン
☆⑩クインズサターン
△①スナークレッド
△③レガーロ
△⑨スマートシャレード
△⑪クレマンダルザス

今回、本命に推したいのは◎スーパーライナー。
前走が2着に2馬身1/2、さらに3着以下には7馬身差をつける圧巻の勝ちっぷり。
最後は流す余裕まであり、未勝利では完全に力が違うといわんばかりのワンサイドゲームだった。
今回は昇級初戦で相手は強くなるが、抜群のスタートから楽に好位が取れる馬だけに、ここでも大きく崩れることはないだろう。
鞍上の川田騎手は、このコース(35-39-25-186/285、勝ち数2位、連対率26%)という成績で、信頼度は高い。
inyofu 馬券の本線は単勝と馬単

単勝②
馬単② ⇔ ⑫⑥⑩①③⑨⑪

少額で軸1頭の三連複

② = ⑫⑥⑩①③⑨⑪
6号の本命スーパーライナーは、砂を被りながらもしっかり追走したが、上位2頭が強すぎた。それでもどんどんタイムを縮めてきているので今後の成長に期待だ。馬券は3連複(1450円)をゲット!
錦秋ステークス
inyofu 土曜日の予想に行く前に、東京メインの錦秋S(3歳上1600万下)について少しだけ。
過去5年に行われた4回の錦秋S(昨年は施行なし)の優勝馬は、すべて4歳馬。
レースへのステップは、前走1000万下を勝利して、その勢いのまま連勝した馬が2頭。
残りの2頭は、2走前に1000万下を卒業し、前走は1600万下で3~4着に健闘した馬でした。
今年のメンバーの中で、データから最も過去の優勝馬にイメージが近いのは、4歳馬プロトコル。
前走でモーニン(武蔵野S3着)と0.4秒差なら、今回も好勝負ができるのではないでしょうか?
なお6号は東京メインレースにも触れており、データから2番人気プロトコルを指名し見事1着。1,3番人気が馬券圏外に飛ぶ荒れたレースとなったが、プロトコルは人気に応えた。

小鳥の7号

東京6R
inyofu ◎ラミアカーサ
前走を見る限り、ミルコでも乗り難しそうな感じだったから、乗り慣れた井上に戻ってかえって良かったかもしれない。中間の追い切りを見てもコース追いを混ぜられるようになってるし、体質も強化されてきてるんだろう。ここは乗り替わりで逆に狙う!
7号指名の5番人気ラミアカーサは、ミルコより井上騎手が合うと判断し、予想通り井上騎手の追い出しのタイミングはバッチリ!クビ差しのいで1着でゴールイン。単勝860円もついて、7号の見る目が光ったレースだった。

データの8号

アンドロメダS(京都11R)
inyofu ◎アルバートドック

過去9年の馬券対象馬は、前走オープンクラスに出走していた馬が(9,9,6)。その内、前走重賞組は(7,4,3)と多くを占めますので、狙いの中心は前走重賞組でしょう。

アルバートドックの前走は菊花賞。12着に敗れていますが、前走重賞組の過去14頭の馬券対象馬は、掲示板に載っていたのが5頭のみですので、着順成績は気にする必要のない部分。また、前走出走距離も1800m組と2000m組が大半を占めていますが、3000mや2400mなどの距離短縮組の成績は悪くありません。

しかも、管理するマツパク先生は2012年11月以降の3年間で、管理馬の京都芝2000mの成績が、70回近い出走回数で複勝率が50%近くとかなりの好成績ですし、騎乗する川田くんも、このコースの複勝率が50%近くと、こちらもかなりの好成績。更に、父のディープインパクト産駒も過去3年でこのコースの成績が素晴らしい種牡馬。

データから、本命候補として真っ先に名前が上がるのは、この馬だと判断します。
inyofu ◎②アルバートドック
○⑪トーセンレーヴ
▲①ケツァルテナンゴ
☆④トラストワン
△⑥トウシンモンステラ

≪買い方≫
単複


馬連
②-⑪①④⑥

3連単1頭軸マルチ
②-⑪①④⑥
8号本命のアルバートドックは、スローペースで仕掛けが遅くなって3着。馬券は複勝(130円)3連単(77420円)と高配当で土曜日を締めくくった。

土曜日も8号の勢いが止まらなく秋の回収率がとんでもない事になっていそうだ。あまりの的中レースが多いので1日ずつ分けた的中結果まとめ。さらに企画物も今週から別で分けたので読んでほしい。

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