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1倍代の圧倒的人気で華麗に飛んだ馬たち

競馬はファンの支持率で人気が形成される。期待されればされるほど、オッズは1倍代へとなっていく。そんな絶大なる支持のなか敗れていった馬たちを見てみよう。
1倍代の圧倒的人気で華麗に飛んだ馬たち

1倍代の人気ってどうなの?

1986年まで遡ってみると、勝率48.8%、複勝率80.8%となり単勝回収率77%、複勝回収率88%とマイナスになるようだ。

GⅠの大舞台で飛んだ圧倒的人気馬

2013年天皇賞春1.3倍のゴールドシップが5着に敗退した。
inyofu 仲間内では『ゴールドシップが負けるとしたら、ダービーのような高速馬場では?』と前から話していたのですが、奇しくもそのような競馬になってしまいましたね。
2012年天皇賞春1.3倍の3冠馬オルフェーヴルが11着に沈み、3連単145万の大波乱!
inyofu 体調面に関しては調教再審査のために慣れないEコースを走ったことから、2週間前までは「いろんなところにガタがきていた」と池江師は公言していた。
1996年秋華賞1.7倍の武豊×エアグルーヴが10着と大敗した。
inyofu エアグルーヴは、武豊のコメントではカメラのフラッシュにびびってしまったらしい。それでイレ込みすぎて惨敗したらしい。

1994年京都新聞杯で3冠を目指し、秋復帰戦のナリタブライアンが1.0倍の圧倒的人気に支持されるも、まさかの2着敗退という結果になった。

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1987年の新馬戦で岡部幸雄騎乗のカシマシコンは1.0倍の人気に支持されるも2着に敗れた。
「競馬に絶対はない」という格言があるように、1倍代の人気だから、という理由で馬券を買うのは得策ではないのかもしれない。競走馬は人間の陸上競技と違って、内面的な気持ちが読めないので、人気はあくまで人間側が作る勝手な期待である。それを鵜呑みにするよりは逆に疑ってみると夢の高配当をゲットできるのであろう。

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