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誘導馬になった著名馬まとめ

競走馬はビッグレースを勝てば幸せな余生が確約されるが、ほとんどの馬がその道へは歩めない。しかし誘導馬という新天地で活躍する馬たちもいる。そんな馬たちを見てみたい。
誘導馬になった著名馬まとめ

FaceBookもやっている誘導馬【サクセスブロッケン】

inyofu JRAの元競走馬にしてGIウィナー。引退後は、東京競馬場の誘導馬に転職。レースに出走する馬達をコースへ誘導するのが仕事。GI馬のおれには簡単な仕事やと思ってたんやけど・・・
GIフェブラリーSを制した名馬で、現役を引退した今でも東京競馬場でファンから愛される誘導馬をやっている。FaceBookもやっているらしい。

キレイすぎる馬体から誘導馬へ【トウショウファルコ】

トウショウファルコは、現役時代はGIIを制す活躍をしたが、その黄金の尾花栗毛が人気を博し誘導馬へ移行。誘導馬としての引退式も行われたほどの人気で、晩年は横浜根岸の乗馬センターで過ごし、死後もその功績が称えられお墓が立っている。

大好きな小倉で誘導馬デビュー【メイショウカイドウ】

inyofu 小倉では、小倉記念で重賞初制覇を飾るなど重賞4勝を含む8勝。05年には史上4頭目の小倉重賞3冠、しかも史上初の同一年の達成と“小倉最強伝説”をつくった。「小倉では、強いメイショウカイドウを肌で感じていた。ほかでは力を発揮できなかったが、小倉が本来の姿だと思っている。誘導馬としても人気が出るといいですね」と武豊。

函館の庭は渡さない!【エリモハリアー】

現役時代に函館記念3連覇という偉業を成し遂げ、引退後に再び北の大地に戻って誘導馬生活を送ることになった。誘導馬としてだけでなく、来場者向けの乗馬としても活躍している。
誘導馬になるにもいくつか条件があるらしく、馬体がきれいないことや、気性がおとなしいこと、そして人気があることなどなど。ここで紹介した馬たちは現役時代にそこそこの活躍をしたためファンからの認識は強いが、それ以外の普通の誘導馬も数多くいる。ほとんどが現役時代に大レースを勝った競馬場で誘導馬入りするため、引退後もその馬をその競馬場で見ることができるのはとても風情があるものかもしれない。

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