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レース

集え!未来のクラシックホースたち!東スポ杯2歳Sまとめ

東スポ杯2歳S(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

創設時は1400m戦

inyofu 1959年に3歳(現2歳)の競走馬によるオープン競走・東京3歳ステークスの名称で創設されたのが始まり。当初は東京競馬場・芝1400mで施行されていた。

1968年に名称を府中3歳ステークスに変更、1984年には距離を現行の芝1800mとした。

フサイチ軍団が三連覇

2005年のフサイチリシャールを皮切りに、フサイチホウオー、フサイチアソートと3年連続でフサイチの冠名を持つ馬が優勝した。
inyofu 東京メーンの「第12回東京スポーツ杯2歳S」は9番人気の伏兵フサイチアソートが、中団待機から鮮やかな差し切り勝ち。デビュー2戦目で重賞Vを飾った。フサイチ勢は05年フサイチリシャール、06年フサイチホウオーに続きこのレース3連覇となった。

ディープインパクト産駒の大物登場

2011年東スポ杯2歳Sはディープブリランテが優勝。
inyofu デビュー戦では、父のディープインパクトを彷彿させる走りを見せたディープブリランテ。父の背中はまだ、はるか遠くに見えるが、一歩でも近づくためにもここでは負けられない。

その後、ディープブリランテはダービー馬に。
inyofu 長い直線。ディープブリランテは、粘るトーセンホマレボシを競り落とし、外から差してきたフェノーメノの猛追をハナ差しのぎきり、やはり追い込んできたワールドエースとゴールドシップも4着、5着に封じ込んで、先頭でゴールを駆け抜ける。
 愛馬の首筋に顔を押し付けるようにして涙を流す岩田騎手と、その信頼に応えたディープブリランテによる、人馬一体の日本ダービー制覇だった。


東京スポーツ杯2歳ステークは、東京競馬場芝1800mで開催される2歳馬限定のGIIIレース。朝日杯フューチュリティステークスの前哨戦としての役割を担う。過去の勝ち馬には、キングヘイロー(1997年優勝)、アドマイヤコジーン(1998年優勝)、ローズキングダム(2009年優勝)、ディープブリランテ(2011年優勝)などがおり、後のGIホースを多数送り出している。

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