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名馬への登竜門!札幌2歳Sまとめ

札幌2歳S(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

もともとはダートの短距離レース

inyofu 1966年に3歳(現2歳)馬による重賞競走「農林省賞典 北海道3歳ステークス(のうりんしょうしょうてんほっかいどうさんさいステークス)」として創設されたのが始まりで、1968年までは札幌競馬場の砂コース1200m(左回り)で施行された。

GI3勝のグランプリホースの伝説もここから始まった

2005年の札幌2歳Sはアドマイヤムーンが優勝!
inyofu 今回もアドマイヤムーンは、鮮烈なレースを見せました。緩やかなペースを中団で追走すると、3コーナーからは馬群の外を回って早くも進出を開始。直線入口で先頭に並びかけ、そこからグイっと伸びて後続を突き放します。追い込んだディープエアーに1馬身半の差をつけて、3連勝のゴールへ。まったく危なげのない重賞初制覇でした。
★差し替え★アドマイヤムーン

次走、阪神JFでライバルのハープスターを抑えて勝利

2013年札幌2歳Sはレッドリヴェールが優勝!
inyofu 第48回札幌2歳ステークス(芝1800メートル、G3)は31日、函館競馬場11Rで行われ、岩田騎手騎乗の2番人気、レッドリヴェール(牝2=須貝厩舎、父ステイゴールド、母ディソサード)が、直線差し切り優勝した。勝ち時計は1分59秒7。

続く、阪神JFを優勝し、GIホースの仲間入り!
inyofu ハープスターの強烈な追撃もハナ差振り切ったレッドリヴェールの勝利が確定する。 「前走、あの馬場で強いレースをした馬。その根性を見せてくれた」と鞍上・戸崎圭太騎手が語るように、最大の武器である底力で追い比べを勝ち切ったのだった。


札幌2歳ステークスは、札幌競馬場芝1800mで開催されるGIIIレース。歴代の優勝馬には後のクラシックホースが名を連ねる。過去の勝ち馬はジャングルポケット(2000年優勝)、アドマイヤムーン(2005年優勝)、ロジユニヴァース(2008年優勝)などがいる。また、優勝馬以外でも、ゴールドシップ(2011年2着)やロゴタイプ(2012年4着)などのGIホースを送り出している。

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