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快速少女参上!ファンタジーSまとめ

ファンタジーS(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

正式名称は「KBS京都賞 ファンタジーステークス」

inyofu 競走名は英語で「幻想」「空想」を表す「Fantasy」から。1月に施行される3歳(旧4歳)牝馬限定オープン特別競走である紅梅賞(現紅梅ステークス)からKBS京都の冠競走を引き継いでおり、正式名称は「KBS京都賞 ファンタジーステークス」と表記される。

後の名牝が多数!

inyofu 優勝馬のうち、プリモディーネが桜花賞、ラインクラフトが桜花賞、NHKマイルカップを、スイープトウショウが秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯を優勝したほか、ロンドンブリッジが桜花賞で2着に入るなど、牝馬三冠路線で活躍する競走馬や、アストンマーチャンのように3歳ながらもスプリンターズステークスで古馬や牡馬を負かす競走馬も輩出している。

開業3年目で重賞初制覇

2013年のファンタジーSはベルカントが優勝。
inyofu 小倉2歳S2着以来のレースだったベルカント(角田)が、好スタートから直線も最後まで粘り、モズハツコイの追撃をしのいで逃げ切った。勝ちタイムは1分21秒1。角田晃一調教師はこれがJRA重賞初制覇となった。

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2011年のファンタジーSはアイムユアーズが優勝。
inyofu 京都メーン11R・ファンタジーSはメンディザバル騎乗アイムユアーズ(手塚)が中団から突き抜けた。フランスで3年連続リーディングの鞍上、メンディザバルはこれがJRA初勝利。覚えたての日本語で「アリガトウ」と声を弾ませた。「乗りやすい馬で非常に強かった。08年WSJSで優勝したけど“まだ勝っていない”という思いがあったので」


ファンタジーステークスは、京都競馬場芝外回り1400メートルで開催されるGIIIレース。他の重賞に比べるとその歴史は浅いが優勝馬を振り返ってみると後の名牝と称された馬の名がズラリ。過去の勝ち馬にはスイープトウショウ(2003年優勝)、ラインクラフト(2004優勝)、アストンマーチャン(2006年優勝)などのGIホースがいる。

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