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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】11月28日(土)京都8R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

今週はいよいよジャパンカップの開催週ですね!今年から賞金が増額し、3億円になった影響か、外国からも4頭が来日。個人的には実績と血統的にイラプトが一番気になるんですが、真っ先に目を引いたのは『イトウ』でしたね、名前が(笑)。

出身はドイツの大手牧場、血統もドイツ、厩舎も馬主もドイツで、名前だけがどう見ても日本風。「どちらのイトウさんですか?」と思ったら、どうやら日本の初代内閣総理大臣・伊藤博文の『イトウ』さんのようで。
日本でも『日本人が所有する日本産の馬に外国人の名前』というパターンの馬がよく走っていますが(リンカーンとかスピルバーグとか)、いざ立場が逆になると、なんだか不思議な気分というか・・・・・。ひょっとすると外国の方々は「何故日本馬にアメリカの大統領の名前が?」と思っているのかもしれませんね(笑)。

あ、ちなみに馬券の方は、まともにゲートを出ると信じてゴールドシップから買おうかと思っています。過去の戦績からして府中は合わない気もしますが、この馬に関しては理屈ではなく、走る気にさえなればどんな条件でもやれるんじゃないかなと思うので。
2年続けて勝てず、合わないのではと言われていた春の天皇賞を3年目にようやく勝って世間を驚かせ、宝塚記念はアレで世間を驚かせた馬。今度は「まさか上がり33秒ジャストの脚で差し切るとは!」みたいな驚きがあってほしいものです。

というわけで土曜の推奨馬ですが、「京都8R 3歳以上500万下」に出走する⑩ラディカルを紹介いたします!

春から初夏にかけても500万下で好走していましたが、約3ヵ月半の夏休みを挟んで以降、馬体が見違えるほどに急成長。休み明けでいきなり半馬身差の2着に好走と、走りの方にも成長ぶりが見えていました。

ひと叩きされた今回は調教の動きもひときわ良くなっており、陣営もかなりの自信を持っているとのこと。勝ち星より2着の方が多い馬ですが、ここはしっかり勝ってほしいところです。

というわけで印の方は

◎⑩ラディカル
〇⑤アチーヴ
▲⑥タマモユウトウセイ
△⑮パセンジャーシップ
△⑪レッドリーガル
△⑯ジャコカッテ

で、◎の単勝と、◎からの馬単と、一応(2着が多い馬なので)◎2着付けの馬単を購入しようと思います。

ちなみにこの馬の父は、初年度にいきなり三冠馬ナリタブライアンを輩出した名種牡馬・ブライアンズタイム。1年先に供用されていたトニービン、1年後に供用が始まったサンデーサイレンスと並び『御三家』と言われ、1990年代の競馬の中心を担っていたうちの一角の産駒が「今まさに成長途上の3歳世代」というのも、何だかちょっと不思議な気がしますね。

流石に年が年なので晩年の産駒は少なく、現3歳世代が大体30頭ほど、ほぼラストクロップとなる現2歳世代は20頭を切る程度しかいませんが(現1歳にも数頭いますが、このシーズンが始まった直後に死んでしまったため極僅か)、3歳世代からはこの馬を含め5頭が勝利を収めており、現2歳もデビューした9頭から既に2頭が勝ち上がり。
春には現5歳のカフェブリリアントが、2012年のエリザベス女王杯(レインボーダリア)以来となる重賞制覇を達成したりと、ここに来て再び存在感が増してきています。

個人的に現3歳世代で一番注目しているのが、全兄が先日交流重賞を勝ったレーザーバレットとなるこのラディカル。ぜひとも今後重賞を狙っていってほしいですし、その前にまずは500万下突破ですね!

以上、3号でした。

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