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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月28日(土) キャピタルS予想

馬キュレ
引き続き、データの8号です。

そういえば、何度かお邪魔させていただいたことのある六本木ヒルズのグーグル日本法人オフィスで火災があったそうで。

原因は社内においてあった水晶玉に太陽光が当たり、光が収斂し絨毯や段ボールが燃えてしまったとのこと。

ワタクシ8号のオフィスには水晶玉はおいてありませんが、眼鏡なんかでも燃える可能性があるとのことですので、高層階にオフィスを構えていらっしゃる皆様は、十分気をつけてくださいね。

では、グーグルさんに見習って、オフィスの入り口(?)にいろはす専用冷蔵庫を置きたいと考えている8号の、東京メイン[キャピタルS]の最終結論です!

↓↓↓

■東京11R キャピタルステークス
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝1600m】
3歳上OP

※データは10年間(05年~14年)のキャピタルS


●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当31,007円。最高は12年の284,420円。最低は06年の250円。3連単の平均配当602,531円。最高は12年の4,966,140円。最低は06年の2,220円。

過去10年で、1番人気4勝。馬券対象馬(4,4,1)。複勝率90%。抜群に信頼度が高いデータでしょう。2番人気も2勝。複勝率は40%とまずまず。一方、12年に18頭立て18番人気ヤマニンウイスカーが1着。単勝配当39,740円、馬連配当284,420円が飛び出していて、過去10年の馬連平均配当が驚異の30,000円超!

なお、12年の馬単717,850円はJRAの払戻金ランキング5位の高配当ですが、単勝、複勝、馬連配当など、他の馬券種では10位以下の記録です。


2.前走条件

前走条件別では、過去10年の全10勝は、前走オープンクラスに出走していた馬。重賞組8勝、OP特別組2勝。

ただ、複勝率なら過去10年で10頭が出走し、4頭が馬券対象の前走1600万下組が最も高いデータ。勝ち馬は出ていなくても軽視は禁物でしょう。なお、4頭全ての前走は東京のレースに出走。

また、前走オープンクラスに出走していた馬の複勝率は、前走GI組が最も高く35%超。GII組も30%台。一方、GIII組とOP特別組の複勝率は10%強と低めのデータ。


3.前走距離

前走距離別は、前走1200m~2000m組の出走馬が多く、また複勝率も10%台以下の1200m組を除くと、1400m~2000m組は似たようなデータ。

なお、前走1400m以下に出走し、馬券対象になった9頭は、GIIスワンS組の3頭を除いた5頭が、前走3着以内と好走。一方、2400m以上は出走馬が少ないながら、ある程度の馬券対象馬を出していて、大幅な距離短縮も軽視はできません。特に、前走菊花賞組は過去2頭の出走で2勝と好データです。


4.前走着順

前走着順別は、前走1着と2着組の複勝率がともに40%。また前走3着の複勝率も35%超と好データです。ただ、前走6着以下の馬券対象馬が15頭おり、この内、前走10着以下が半数以上の9頭もいます。複勝率のデータでは前走好走組の確率が高いですが、6着以下からの巻き返しも珍しくありません。


5.巻き返し激走パターン

前走6着以下の15頭中10頭は前走重賞組。10頭中9頭はGII以上に出走。残り1頭は富士S。また、この10頭はスワンS組の3頭を除いた7頭が1600m以上の距離に出走していました。つまり、スワンS組以外は距離短縮組が巻き返しています。なお、前走重賞以外の5頭も、内4頭は前走1700m以上。こちらも距離短縮組が巻き返しています。


6.厩舎(東京芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・藤沢和雄厩舎
2位・堀宣行厩舎
3位・高橋文雅厩舎
4位・手塚貴久厩舎
5位・池江泰寿厩舎


7.騎手(東京芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・三浦皇成騎手
2位・北村宏司騎手
3位・田辺裕信騎手
4位・蛯名正義騎手
5位・浜中俊騎手


8.血統(東京芝1600mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位ダイワメジャー
3位メジロベイリー
4位ステイゴールド
5位ハーツクライ

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎ワールドエース

これまでのデータに照らし合わせると、実はどの馬も一長一短。

ですが、その中で過去10年の全10勝はオープンクラスに出走していた馬ですし、その内、前走重賞組が8勝。

また、前走好走組が比較的好成績のデータを残していますが、過去10年の馬券対象馬30頭で、前走6着以下からの巻き返した馬も15頭と多く、しかも、その大半(15頭中10頭)は前走重賞組。(富士Sの1頭を除くと10頭中9頭はGII以上のクラスに出走)。

やはり狙いの中心は重賞組でしょう。


グランシルク、サンライズメジャー、シェルビー、バクシンテイオー、ヤングマンパワー、ワールドエースの6頭は、前走が富士SかスワンS。

どの馬も甲乙付け難いですが、今回は複数のデータからワールドエースを本命に決定です。

前走富士S組9着ですが、巻き返しデータにも一致。しかも、ワールドエースを管理する池江先生は、栗東所属の調教師ですが、前述の通り東京のマイル戦でも好成績のデータですし、騎乗するボウマン騎手も関係者の間で早くも評判になっており、信頼度の高い乗り役。

また、前述のデータでも父ディープインパクト産駒は、東京芝1600m戦で好成績を残しています。

特に、複勝率データで、ディープインパクト→ダイワメジャー→メジロベイリーの順番ですが、勝率と連対率でも、ディープインパクト→ハーツクライ→ダイワメジャーの順番です。

つまり、勝率、連対率、複勝率の全てで、ディープインパクト産駒がトップの成績を残しています。

前走で海外遠征帰りを1度使って、今回の本領発揮に期待します。

バクシンテイオーは前走スワンS4着。GII組は複勝率の高いデータも出ていますし、管理する堀先生は、このコースで好成績。また、ムーア騎手が乗るもの魅力的です。初めてのマイル戦ですので、ワールドエースよりも後に名前を出しますが、GII4着の前走内容は高く評価です。

シェルビーは前走の富士Sで4着。こちらも前走は重賞で好走。前述のバクシンテイオーを含めて、父のサクラバクシンオーは、この条件の複勝率が必ずしも高くありませんが、シェルビーは去年の勝ち馬でもありますし、その点でも期待できるはずです。

ダノンメジャーは前走2着。重賞組に比べて複勝率の低いOP特別組ですが、前走2着馬の複勝率は40%と高いですから、この馬も軽視はできません。

以下は、前走スワンS組のサンライズメジャーと前走富士S組のグランシルク、アヴニールマルシェまで。

アヴニールマルシェは前走GIIIの新潟記念組。GII組や富士S組でもありませんので、過去データからは少し外れます。ただ、過去10年で前走6着以下から巻き返した重賞組の10頭は、スワンS組の3頭を除いた7頭全てが1600m以上に出走していた馬ですし、重賞組以外で巻き返した5頭中4頭も距離短縮組です。そのため、重賞組で2000mに出走していたこの馬も候補と判断します。もちろん、父がディープインパクトも魅力的です。

一方、重賞組でもスニッツェル産駒のヤングマンパワーは消し。2012年11月以降の3年間で、スニッツェル産駒は東京芝1600mに6度出走して馬券対象は0回。このデータでは食指は動きません。

また、今回2頭が出走している前走1600万下組の複勝率も高いデータは出ていますが、過去馬券対象馬の全頭が、前走で東京コースに出走。今回の2頭は阪神と京都ですので消しの判断にしています。


単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑤ワールドエース
○⑪バクシンテイオー
▲⑮シェルビー
☆⑩ダノンメジャー
△①サンライズメジャー
△④グランシルク
△⑯アヴニールマルシェ

≪買い方≫
単複


馬連
⑤-⑪⑮⑩①④⑯

3連単1頭軸マルチ
⑤-⑪⑮⑩①④⑯


以上8号でした!
11月28日(土)京都11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月28日(土)京都2歳S

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