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ハープスターに続け!新潟2歳Sまとめ

新潟2歳S(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

2002年から夏の名物レースに

inyofu 2002年より現在の芝外回り1600m・左回りコースで施行され、2010年より国際競走に指定され外国調教馬も出走可能になったため、国際基準の格付けを使用している。

亡き名牝ベガが残した最後の血、一躍スターに!

2013年の新潟2歳Sはハープスターが優勝。
inyofu 川田将雅騎手騎乗の1番人気ハープスター(牝、栗東・松田博資厩舎)が最後方から直線だけの競馬で一気に差し切り、最後は抑える余裕を見せる圧巻のV。無傷のV2で重賞制覇を決めた。
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その後ハープスターは、2014年の桜花賞を最後方から凄まじい末脚を繰り出し見事優勝し、まずは一冠!
inyofu ハープスターの馬券を握りしめていたファンはこの時、何を思っただろうか? それでもなおハープスターは勝つと信じていただろうか? それとも差して届かずの場面が頭をよぎっただろうか?
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ベガとハープスターの関係性はこちらで。
inyofu ダービー馬アドマイヤベガ、芝とダートの両方でGI勝ちのアドマイヤドンなど重賞馬3頭の母となり、日曜の桜花賞で断然人気を背負うハープスターの母ヒストリックスターを産んだ。ハープスターという馬名も、祖母と同じ琴座の一等星、つまりベガの別名である。

珍名馬!?

2002年の新潟2歳Sはワナが優勝。
inyofu 競馬の第22回新潟2歳ステークス(1日・新潟11R1600メートル芝16頭、G3)4番人気のワナ(田中勝春騎乗)が、1分33秒8で勝ち、賞金3200万円を獲得し重賞初勝利した。
新潟2歳ステークスは、新潟競馬場の芝1600mで開催されるGIIIレース。2014年からは地方所属馬のみだが、優勝馬には阪神JF、朝日杯FSへの優先出走権が付与されることとなった。過去の勝ち馬にはハープスター(2013年優勝)、セイウンワンダー(2008年優勝)などの後のGIホースを送りだしている。

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