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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月29日(日) ジャパンC予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。

ここ最近、馬券が絶好調のワタクシ8号。

先週の時点で16日連続的中となっており、(ちなみに、その事実、うまキュレさんのまとめをみるまで把握していませんでした…⇒負け知らず!覆面馬主達の11月21日(土)の予想的中結果まとめ!(その1) http://umacure.net/archives/44071)迎えた本日でしたが、連続的中を1日伸ばすことに成功。

先に行われたキャピタルSでは④人気ワールドエースを軸に複勝290円、馬連5510円、3連単78700円。続く京都2歳Sでも③人気ドレッドノータスを軸に単勝600円、複勝210円、馬連2330円、3連単14300円。

馬券“だけ”は絶好調のワタクシ。このまま年末まで突っ走ります!

さて、では明日の最終結論へ。

まずはジャパンCでございます。

昨年のジャパンCではデータ推奨馬5頭の3単BOXで勝負し、勝ち馬エピファネイア抜けで撃沈しておりますので、今年はリベンジを果たすべく、週中公開したデータに、更なる追加データを組み合わせ、最終結論を導き出しました。

ドカッと勝負すべく、キッチリレース前までに軍資金を蓄えつつ挑みたい1戦。

明日は他の覆面馬主の結論はもちろん、ここ最近立ち上がったどれもが絶好調の特別企画にものり、ジャパンCに備える予定でございます。

なお、現在立ちあがっている特別企画は以下の8つ。

しみじみ買えば、しみじみ当たる!舟唄馬券術!

つばめよ教えてよ!日高の星を!

タンタン単勝メン!

嗚呼!哀しきテンパーマン

全力一点少年=素イチスイッチ

抱きしめてミスターP

砂の惑星から来た勇者たち

私ピンクのサウスポー!

1号師匠、2号さん、6号さんお疲れ様です。必要なデータがありましたらご用命ください。

では最終結論です。

↓↓↓

■東京11R
第35回
ジャパンカップ(GI)
芝2400m
3歳上OP

【コース分析】
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝2400m】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】ジャパンカップ
※05年~14年の10年間のデータ

※追加データ

1.厩舎(東京芝2400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率
1位・池江泰寿厩舎
2位・藤沢和雄厩舎
3位・松田博資厩舎
4位・藤岡健一厩舎
5位・須貝尚介厩舎

2.騎手(東京芝2400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・戸崎圭太騎手
2位・川田将雅騎手
3位・蛯名正義騎手
4位・R.ムーア騎手
5位・田辺裕信騎手

騎乗5回未満は除外しています。5回未満を入れた場合、上から、シュタルケ騎手、池添騎手、戸崎騎手の順番になります。

3.血統(東京芝2400mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位ディープインパクト
2位ゼンノロブロイ
3位ハーツクライ
4位ネオユニヴァース
5位キングカメハメハ

出走10回未満は除外しています。10回未満を入れた場合、4回のアドマイヤドンはネオユニヴァースの上に入ります。

週中の『レース分析』に書きましたが、過去10年の馬券対象馬30頭中で海外を含めた前走GI組が(9,10,10)。馬券対象馬の約97%は前走GI組。

前走の距離別では、2000m組が(7,6,8)。複勝率も30%に迫るデータです。一方、今回と同距離で2000m組に次いで出走数の多い2400m組は(1,2,1)。複勝率10%未満。しかも、馬券対象4頭は全て前走が凱旋門賞。

前走着順別は、前走2着以内(4,4,6)、3着~5着(3,4,1)、6着~9着(2,2,2)。複勝率は、2着以内が最も高く、次に3着~5着、続いて6着~9着。つまり、前走でより好走した馬が好成績のデータ。

今回の出走メンバーで、「前走GI」、「2000m」、「2着以内」の全てに該当するのは、ミッキークイーンとラブリーデイの2頭。

各分析を踏まえ、最終結論へ。

◎ミッキークイーン

ミッキークイーンの前走は秋華賞(1着)、ラブリーデイは天皇賞・秋(1着)。過去10年で天皇賞組は最多の5勝を上げています。しかし、出走数も多く延べ63頭が出走。複勝率は約28%。

一方、秋華賞組の出走は少なく2頭のみ。秋華賞組は基本的にはエリザベス女王杯などに向かいますので、ジャパンC直行組は少ないです。しかし、この2頭はどちらも馬券対象(12年1着ジェンティルドンナ、09年3着レッドディザイア)。

やはり、エリザベス女王杯などではなく、より厳しいメンバーが揃うジャパンCに向かう以上、それなりの勝算があって参戦するのでしょう。今回は軽量53キロのミッキークイーンに過去2頭と同じ期待をすることにします。

二番目に名前を上げるのはラブリーデイ。主な理由は前述の通りです。

なお、ミッキークイーンとラブリーデイの2頭は、どちらも池江先生の管理馬。先生は2012年11月以降の3年間で東京芝2400mの複勝率1位と好成績を残しています。

イラプトの前走は凱旋門賞3着。過去10年の前走2400m組で馬券対象になったのは凱旋門賞組ですので、この馬も注目でしょう。もちろん、前走5着なら過去データから狙える着順の範囲内です。

ショウナンパンドラは前走が天皇賞・秋(4着)。天皇賞組ならラブリーデイに次いで着順の良かった馬。宝塚記念3着、オールカマー1着ですし、前走着順もこれまでの戦績に見合った内容です。また、父ディープインパクトは、2012年11月以降の3年間で、東京芝2400mで好成績の種牡馬。同じ父のミッキークイーンに一番の期待を寄せますが、こちらのディープインパクト産駒にも期待です。また、乗り役の池添くんは、出走回数は少ないですが、過去3年の東京芝2400mは複勝率50%と高いですから、人馬ともに期待できるデータでしょう。

ペルーサの前走は天皇賞・秋(7着)。こちらは週中の『レース分析』に書いた「巻き返し激走パターン」に一致しそうな馬。厩舎データ、種牡馬データも好成績です。

ナイトフラワーの前走は独GIの1着。凱旋門賞では無い2400m組ですので、この順番ですが、それでも前走1着を評価。なお、同じ独国馬イトウも前走で独の2400m戦1着ですが、こちらは中3週。欧州のレースに出走して長期輸送を経ての中3週は厳しいはずです。そのため、前走から2ヶ月の間隔を取って出走するナイトフラワーの方が、より本気度は高いと判断。

ラストインパクトの前走は天皇賞・秋(12着)。「巻き返し激走パターン」にも一致しませんが、この馬の父は種牡馬成績の良いディープインパクトですし、管理する松田先生もこの条件は好成績。更に乗り役も信頼できるデータを残すムーア騎手。「レース分析」からは少し外れる部分もありますが、追加データなどからは食指の動く1頭です。


単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑪ミッキークイーン
○①ラブリーデイ
▲⑧イラプト
☆⑮ショウナンパンドラ
△⑤ペルーサ
△⑱ナイトフラワー
△⑥ラストインパクト

≪買い方≫
単複


馬連
⑪-①⑧⑮⑤⑱⑥

3連単1頭軸マルチ
⑪-①⑧⑮⑤⑱⑥

ジャパンCの結論は以上!
そして、ジャパンCで儲けたお金を京都12Rの京阪杯へ!

11月29日(日)京都12Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月29日(日)京阪杯予想

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