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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】11月29日(日)東京8R・京都7R・ジャパンC予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

秋のGIシリーズ、後半7連戦の第3ラウンド!

明日は、東京競馬場でGI・ジャパンカップが行われますね。

今年の出走馬で、最も目がいくのはユニークな名前のイトウさん(独)ですが、、
注目馬は3歳牝馬ながら果敢に挑戦するミッキークイーン。

過去10年のJCで、3歳牝馬が挑戦した場合の結果は以下のとおり。
※日本所属馬のみ
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2014年ハープスター   5着
2013年デニムアンドルビー2着
2012年ジェンティルドンナ1着☆
2011年出走なし
2010年出走なし
2009年レッドディザイア 3着☆
2008年出走なし
2007年ウオッカ     4着
2006年フサイチパンドラ 5着
2005年出走なし
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すべてが5着以内の好結果を残しています。
この中でミッキークイーンと同じく前走が秋華賞1着だった馬は、ジェンティルドンナとレッドディザイアの2頭。
共に馬券圏内に入っており、ミッキークイーンには心強いデータといえるでしょう。

さらに、この2頭が出走した年は2012年オルフェーヴル(2着)、2009年ウオッカ(1着)とGI6、7勝の名馬が出走しており、それに比べると、いつ走るか判らないゴールドシップを除けば、今年のメンバーは組しやすそう。

現状では、まだ3歳牝馬の世代レベルがハッキリとしていませんが、ミッキークイーンが大仕事をやってのける可能性は十分にありそうです。


それでは、明日の予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1600mで行われる東京8R『シャングリラ賞』(3歳上1000万円以下)。
ハンデ戦だけに難解な一戦ですが、ここで的中を残してJCの軍資金を増やしたいところですね。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
東京ダート1600mは、GIフェブラリーSが行われるお馴染みのコース。
スタート地点が芝なため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
スタートからしばらく下りが続くためペースが早くなりやすく、最後の直線に待ち受ける坂と相まってスタミナが問われる。
初コースとなる馬を狙う場合には、距離短縮組の方が良い。また、クラスに関わらず逃げ切りが難しいコースとしても有名。
このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★東京ダート1600m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:クロフネ(32勝)
・勝率 :エンパイアメーカー(約42%)
・連対率:エンパイアメーカー(約61%)
・単回収:エンパイアメーカー(239)
・複回収:エンパイアメーカー(121)

エンパイアメーカーが特定の産駒で荒稼ぎしているため、すごい数字に。。
一応、目安として各項目の2位の成績も挙げておきます。
・勝ち数2位 ゴールドアリュール(30勝)
・勝率2位  フレンチデピュティ(12%)
・連対率2位 フレンチデピュティ(25%)
・単回収値2位ゴールドアリュール(152)
・複回収値2位ネオユニヴァース(97)


★☆日曜東京8R・『シャングリラ賞』の予想☆★

参考にするのは、同時期に行われた2010年のシャングリラ賞、そして2012、14年に行われたマーヴェラスJT。
ただし、過去の3レースはいずれも定量戦で行われている。

①傾向
過去3年の馬連平均配当は3,120円。
新しい順に7,130、1,760円、470円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2014(1→11人気)
2012(1→6人気)
2010(1→2人気)

1番人気が3連勝中で好成績

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2014(牡4_58.0→牡5_58.0)※定量戦
2012(牡3_57.0→牡3_57.0)※定量戦
2010(牡3_56.0→牡3_56.0)※定量戦

3歳馬が4連対で優勢。

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2014(9→2番手) 良
2012(4→6番手) 良
2010(5→5番手) 良

先行した馬が好走している

⑤所属
過去3年の連対馬は関東馬が5頭で優勢。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
過去3回のレースでは、浜中騎手が1勝、2着1回で好成績、

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬6頭すべてが前走10月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬6頭の前走コースと距離は以下の通り。
東京ダ1600m :5頭
東京ダ1400m:1頭

前走が東京1600mだった馬が5頭で優勢。

⑩前走クラス・入線順
連対馬6頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1000万下 :6頭(2、10、4、7、2*、3)

連対馬すべてが前走1000万クラスだった。
*2012年の1着馬は前走2位入線→10着に降着だった

⑪前走での上がり3ハロン
過去の優勝馬はすべて、前走東京ダート1600mで最速の上がりタイムを出していた

⑫1000万クラスでの実績
過去の連対馬6頭すべてが1000万クラスでの出走歴があり、そのうち4頭は1000万下3着以内の実績があった

データは以上。


過去3年分のデータなので、信頼度はソコソコといった感じだが、それでも過去の連対馬全てに当てはまるデータは重視していいだろう。

過去の連対馬すべてが当てはまるのは、データ⑧前走間隔、⑨前走コース、⑩前走クラスの3項目。 そこで、前走が『10月以降+東京コース+1000万下』だった馬を探すと、これに該当するのはリアルプロジェクト、シュテルングランツ、グランフィデリオ、ニットウビクトリー、マッチレスヒーローの5頭。

さらに、データ⑪から過去の優勝馬はすべて前走で上がり最速の脚を使っていることから、該当するのはニットウビクトリー、マッチレスヒーローの2頭だけとなる。

☆東京8R・結論☆

 ◎⑬マッチレスヒーロー
 ○②リアルプロジェクト
 ▲⑨ニットウビクトリー
 ☆⑫アナザーバージョン
 △③マハロマナ
 △⑦シュテルングランツ
 △⑧グランフィデリオ
 △⑪イダクァイマ

今回、本命に推したいのは◎マッチレスヒーロー。
長らく500万下で足踏みが続いたが、昇級初戦の前走でいきなり2着に好走したように、良くも悪くも相手なりに走る馬。
得意の東京ダート1600mにこだわり、今回で7戦連続の出走となる。その間の成績は(1-3-1-1/6)と崩れていない。
引き続き好調キープとあれば、今回も好走してくれるだろう。

○は、軸馬候補に残った中で唯一の3歳馬リアルプロジェクト。

▲は、斤量減で末脚に磨きがかかりそうなニットウビクトリー。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑬
 馬単⑬ ⇔ ②⑨⑫③⑦⑧⑪

少額で3連複フォーメーション(24点)

 1頭目⑬②
 2頭目⑬②⑨⑫
 3頭目⑨⑫③⑦⑧⑪

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた東京ダート1600mが対象

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★☆おまけ、の日曜京都7R『3歳上1000万下』の予想☆★

おまけは、京都ダート1400mで行われる『3歳上1000万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは◎ブルミラコロ。

前走の枚方特別は、1000万下クラスの有力馬が揃ったハイレベルな一戦だった。
そのレースで、初めて好位で折り合う競馬を試して、小差の2着。
前走から明らかにメンバーが落ちる今回は、取りこぼせない一戦だ。

☆京都7R・結論☆

 ◎⑦ブルミラコロ
 ○⑬スリーアロー
 ▲⑮カネトシビバーチェ
 ☆③エイシンバッケン
 ☆④キタサンウンゲツ
 △⑤カリスマサンスカイ
 △⑨ショコラブラン
 △⑩シンダーズ

馬券の本線は単勝と馬連

 単勝⑦
 馬連⑦ = ⑬⑮③④

少額で軸1頭の3連複

 ⑦ = ⑬⑮③④⑤⑨⑩


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら

以上、6号でした。

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