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こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】ジャパンカップ予想

馬キュレ
どうも!覆面馬主1号です!

ジャパンカップがやってくる度に想い出す馬がいる。もうかれこれ30年、その馬を想いだしている。今年も、同じように脳裏にあの鮮烈な映像がプレイバックされ、脳内では激しくドーパミンが吹き出した。

その馬の名は、カツラギエース!

忘れもしない1984年、大学生だったオレは、生れて初めてジャパンカップを生で観戦していた。
この日が、第4回で、過去3回は、外国馬が楽勝していた。

が、この第4回のジャパンカップ、海外勢を迎え撃つ日本代表には、三冠馬が2頭もいた。
4歳のシンボリルドルフ、5歳のミスターシービー。
1番人気は、ミスターシービーだった。

少しずつ競馬にハマっていった当時、オレは、どちらかが勝つかもしれない、と思い、この2頭の単勝を買おう、と心に決めて競馬場に立っていたのだった。

ゲートが開くと、カツラギエースがハナを切った。この年の宝塚記念を制していたのに、10番人気。
初めて、逃げるカツラギエースのまるで豹のように低く沈み込む走りを見た。
その逃走劇は、あまりにも凄かったのだ。
それは、直線の半ば。みるみる後続が差をつめてくる、そして並ばれた、と見えた瞬間、カツラギエースの身体がぐっと再び沈み込み、一気に後続を突き放したのだ。
あまりに美しく力強い走りに呆然としながら、馬券そっちのけで、カツラギエースに声をかけていた。
逃げ切れ!突き放せ!

あの最後の脚が、30年を経た今も脳裏から離れない。
今年は、一体どんなドラマが見られるのか、興奮が止まらない。

ジャパンカップに能力比較を持ち込むのは、野暮である。
レースのあやで、三冠馬が2頭とも沈むのが、ジャパンカップ。
晩秋のこの時点で、心技体充実し走る気がみなぎっている馬が勝つレースだ。

オレの◎は、イラプト!

この馬、走る姿が、カツラギエースに似て、低い重心で豹のようなのだ。ニューベイ、トレヴ、ゴールデンホーンら、世界のトップと戦ってきた馬が、狙いすましたジャパンカップ。 久しぶりに、外国馬の勝利が見られるような気がしている。

コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝2400m】

◎8 イラプト
〇11ミッキークイーン
▲15ショウナンパンドラ
☆1 ラブリーデイ
△10サウンズオブアース
△14イトウ
△17アドマイヤデウス
△2 トリップトゥパリス

予想は、3歳のワンツーではないか、という結論に。
世界的に、3歳の強さが際立ってきている。
番手から抜け出すイラプトに、外からミッキークイーンという目が、浮かんだ。

馬券は、イラプトの単複、馬連、馬単、ミッキーとの二頭軸の三連複を総流しで買う。

以上。

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