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あなたはどれが好き?伝統・名物レースまとめ【阪神競馬場編】

人気や伝統があるオススメの名物レースを紹介!今回は、阪神競馬場編をお届けする。
桜にまつわるあのレースや、GIIにしては珍しいあのレースなどを紹介。
競馬

伝統&ステップレースを紹介!まずは【エリカ賞】

inyofu エリカ賞(えりかしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝2000mで施行する競馬の競走である。レース名の由来は植物のエリカから。
inyofu 施行時期は阪神競馬の年末の開催でほぼ固定されており、2013年現在は阪神ジュベナイルフィリーズ前日の土曜開催となっている。
このレースは2歳限定500万以下の馬で争うレースなのだが、GI馬を多数輩出しており、
競馬ファンの間では「出世レース」として知られている。

2013年に優勝したバンドワゴンも圧巻の走りを見せ、今年のクラシック候補に挙がっている。

【阪神大賞典(はんしんだいしょうてん)】

inyofu 阪神大賞典(はんしんだいしょうてん)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝3000mで施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。
inyofu 1953年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップの重賞競走、「阪神大賞典」として創設、第1回は現在とは違い12月に阪神競馬場の芝2000mで施行された。
inyofu 1961年からは施行時期を12月下旬に変更、1956年から始まった中山グランプリ(有馬記念)と並ぶ中央競馬の冬の風物詩に定着する事になる。
GIである天皇賞(春)と違って開催場所や距離も少し異なるが、ステップレースとして適した位置づけになっており、
ここから天皇賞の優勝へと駆け上がった馬が多い。
距離も長くGIIにしては名レースが多いことで知られている。

特に第44回に開催されたナリタブライアンとマヤノトップガンの2頭によるマッチレースは、
中央競馬史上の名勝負の一つに挙げられている。

【桜花賞(おうかしょう)】

inyofu 桜花賞(おうかしょう)とは日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝1600mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走である。

牝馬クラシック3冠の一戦目が桜花賞である。この阪神競馬場には、700本もの桜が植えられており、この季節になると、たくさんの馬達が、桜が咲き誇る中を駆け抜けていく。その姿がなんとも美しく競馬ファンならずとも必見である。

一年に一度上半期の集大成の【宝塚記念(たからづかきねん)】で流れるファンファーレ

inyofu 宝塚記念(たからづかきねん)とは日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝2200mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走である。競走名は阪神競馬場がある宝塚市から取られている。
inyofu 上半期の日本競馬のグランプリと位置づけられている。
前半戦の集大成である「宝塚記念」。
何とか関西のグランプリを盛り上げようとして作られたのが「専用のファンファーレ」。
なんと作曲家を指定せず、一般公募という形で募集して出来あがったという逸話がある。

戦場に向かう戦士達を讃えるファンファーレ。観客でいながらも思わず気が引き締まる勇ましさがある。

阪神競馬場は、関西というその土地柄も相まって、熱狂的なファンも多い。
本記事では紹介しきれなかったが“2歳王者”や“女王を決めるGI”レースも見どころたっぷりだ。

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