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Vマイルは私のもの!阪神牝馬Sまとめ

ヴィクトリアマイル(GI)の前哨戦となる阪神牝馬ステークス(GII)。その阪神牝馬Sの歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

もともとは阪神牝馬特別という名称だった

inyofu 1958年に4歳(現3歳)以上の牝馬限定のハンデキャップの重賞競走、阪神牝馬特別として創設、第1回は阪神競馬場の芝1800mで施行された。

直線でごぼう抜き!ようやく掴んだ初のタイトル!

2014年の阪神牝馬Sは、スタートで大きく出遅れたスマートレイアーと武豊騎手とのコンビが大外一気の豪脚で優勝。
inyofu 発馬であおって2馬身以上の出遅れ。「ああなったらしょうがない。それなりのレースをしようと」。すぐに腹をくくれたのは名手・武豊だからこそ。簡単にできることではない。

 大久保龍師は「ヒヤッとしたよ。やっちゃったと思った。でも、さすが日本一やね。全然、慌てなかったものね」とたたえた。
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アラフォー女子の底力!

2009年の阪神牝馬Sは、8歳牝馬ジョリーダンスが優勝。
inyofu 今の時期の8歳馬を人間に当てはめれば40代前半。“アラフォー”のジョリーダンスが驚異的な末脚で、2年ぶりに阪神牝馬Sを制した。「初めて乗せてもらったけど、すごい伸びだったね。他の騎手から乗り味がいいと聞いていたけど、その通りだった。年齢はまったく感じなかった」と四位騎手。
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名牝、有終の美を飾る

2005年の阪神牝馬Sはアドマイヤグルーヴが優勝。
inyofu そして迎えた引退レースの阪神牝馬ステークスでは、1番人気をその年の桜花賞・NHKマイルカップ馬ラインクラフトに譲る。桜花賞以来のマイル戦であったが近走の不振を一掃するかのように優勝し、有終の美を飾った。
阪神牝馬ステークスは、阪神競馬場の芝内回り1400mで開催されるGIIレース。近年はヴィクトリアマイルの前哨戦としての役割を担う。過去の優勝馬には、アドマイヤグルーヴやラインクラフトなどのすでにGIホースだった馬の他に、次走の2008年ヴィクトリアマイルを快勝したエイジアンウインズなどがいる。

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