TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】ステイヤーズS
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】ステイヤーズS

馬キュレ
第49回
ステイヤーズS(GII)
芝3600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝3600m】
3歳上OP

※05年~14年の10年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

過去10年の馬連の平均配当4,751円。最高は07年の14,120円で最低は06年の300円。3連単の平均配当は161,544円。最高は07年の582,350円。最低は06年の1,670円。

過去10年で人気別は、1番人気4勝、2番人気0勝、3番人気~8番人気が各1勝。1番人気の勝率は40%の好データ。また、馬券対象馬は、1番人気(4,1,1)で複勝率60%、2番人気(0,3,3)で複勝率60%、3番人気(1,0,1)で複勝率20%、4番人気(1,4,1)で複勝率60%。総じて上位人気の複勝率は高いデータが出ています。

2.前走条件

過去10年の馬券対象馬30頭で、前走GII組9勝、馬券対象馬も(9,3,7)と多くを占めます。前走の条件別で基本的な狙いは前走GII組になりそうです。次にOP特別組(0,3,1)、GI組(1,1,1)。OP特別組とGI組は出走頭数もほぼ同程度で複勝率も似たようなデータ。これに続くのは1600万下組とGIII組が10%台前半の複勝率です。一方、前走1000万下や500万下からの出走馬もいますが、1頭も馬券対象になっていません。狙うなら前走で1600万下から上のクラスに出走していた馬になりそうです。

3.前走距離

前走距離別は、前走3000m組の複勝率が最も高く、続いて前走2500m組。この2つの距離はいずれも複勝率が20%台後半。2000m組や2400m組の複勝率は20%台前半。1800m組は10%台。つまり、前走で長い距離に出走していた方が、好成績のデータです。

4.前走着順

前走着順別は、前走でオープンクラスに出走していた1着~5着馬は複勝率が40%台~60%台と高いデータ。6着以下になると数値は下がり、前走10着以下なら更に低いデータになります。また、オープンクラス以外に出走していた馬は、着順に関係なく低めのデータ。基本的には前走同級で上位に好走した馬を狙うのがよさそうです。

5.巻き返し激走パターン

過去10年の馬券対象馬は延べ30頭。この内、前走10着以下から巻き返したのは延べ5頭(回)。ただ、5回中3回は、11年3着、12年1着、13年3着と3年連続のトウカイトリック。いずれも前走はアルゼンチン共和国杯。残り2頭は、前走がアルゼンチン共和国杯で08年1着のエアジパングと、前走が札幌記念で07年3着のアドマイヤモナーク。

3頭(5回)の共通点は、いずれも前走はGIIに出走。その内4回は前走アルゼンチン共和国杯。また、トウカイトリックとエアジパングはともにエルコンドルパサー産駒。また、アドマイヤモナークはドリームウェル産駒。エルコンドルパサーの母父はサドラーズウェルズ、ドリームウェルの父もサドラーズウェルズです。

日本の高速馬場に合わないと言われてきたサドラーズウェルズの血ですが、中山3600mでは、欧州の長距離血統の血が騒ぐのかもしれません。前走二桁着順でも、これらの条件に合う馬なら狙ってみるのも面白そうです。

なお、前走6着~9着から巻き返して馬券対象になったのは8頭。その内5頭は前走アルゼンチン共和国杯。また前走が京都大賞典の1頭も加えると、GIIの2400m以上に出走していた馬が大半。つまり、前走10着以下と同じように、前走6着~9着組も、前走でアルゼンチン共和国杯などGII以上のクラスに出走していた馬を狙いたいデータでしょう。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
スズカデヴィアス
ファタモルガーナ
メイショウカドマツ


他の重賞データはこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】チャンピオンズカップ
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】金鯱賞



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line