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コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中京芝2000m】

中日新聞杯や金鯱賞、愛知杯などが行われるこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2012年以降のものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】1枠は不利!

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。1枠は勝率4%台、単勝回収率も22%と頭からは狙いづらい。3コーナー部分が外に膨らんだ形状になっており、この点は外枠が有利なことは頭に入れておきたい。

【脚質別成績】好位差しができる馬を狙え!

馬キュレ
急坂を2回超える持続力勝負となるコースのため、ある程度の位置からレースができる先行馬が有利。ペースが遅くなった場合前がそのまま残る確率が高まるため、逃げ馬は頭で狙えば妙味が増す。

【種牡馬別成績】2位以下に大きく差をつけてディープインパクト産駒が勝利数トップ!

馬キュレ
21勝を挙げるディープインパクト産駒が堂々のトップ。ランキング上位はサンデーサイレンス系の馬が名を連ねるが、妙味の面で言えばチチカステナンゴやフレンチデピュティなど非サンデー系の馬に注目したい。

【騎手別成績】馬券から外せない武豊騎手!藤懸騎手にも注目!

馬キュレ
騎手別成績はご覧の通り。浜中騎手が9勝でトップ。2位の武豊騎手の複勝率は50%を超えており、馬券からは外せない存在だ。8位の藤懸騎手は単複回収率がともに200%を超えている。人気を着順が上回っており、マークしておきたい。

【厩舎別成績】友道&西園厩舎に注目!

馬キュレ
厩舎別成績はご覧の通り。勝利数2位の友道厩舎は単複回収率100%越え。勝率・連対率・複勝率いずれも高数値だ。短距離のイメージが強い西園厩舎だが、この舞台でも好成績。(5,1,1,8)、300%を越える単勝回収率からも頭から狙ってみたい。

高松宮記念が行われる芝1200mと並んで、中京競馬場を代表するコースの一つである芝2000m。重賞も1年に3度施行されるコースだけに、傾向を頭に入れておきたい。

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