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5歳馬が好成績【第16回チャンピオンズカップ】予想まとめ

12月6日(日)中京競馬場で行われるGI【第16回チャンピオンズカップ】はその名の通り、秋のダートチャンピオン決定戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(ジャパンカップダートを含む)

inyofu 伏兵馬に要注意

過去10年の単勝人気別成績を調べると、「1番人気」馬が5勝を挙げ、3着内率80.0%をマークしている。しかし、「2番人気」馬と「3番人気」馬は、「1番人気」馬と比べるといまひとつの成績になっている。それに対し、「6、7番人気」馬が2勝2着3回と健闘を見せている。また、単勝オッズ別にも成績を調べてみると、「4.0~6.9倍」「7.0~9.9倍」「10.0~14.9倍」のエリアが苦戦気味なのに対し、「15.0~19.9倍」の好走率が高いことがわかる。「1番人気」馬の信頼度が高いレースだが、伏兵馬の台頭にも注意したいところだ
inyofu 5歳馬が好成績

過去10年の年齢別成績を調べると、好走率で「5歳」馬がトップとなっている。ただし、3着内率では「3歳」馬、「4歳」馬、「6歳」馬を含め成績には大きな差が無く、「7歳以上」の馬が苦戦傾向にあることが見てとれる。3着以内馬延べ30頭中28頭は6歳以下の馬となっており、「7歳」馬で3着以内に入ったのは、2010年の3着馬アドマイヤスバルと2013年の2着馬ワンダーアキュートの2頭だけ。「8歳以上」の馬は創設以来一度も3着以内に入っていない。
inyofu 4走前までの成績にも要注目

過去10年の連対馬の成績をチェックしてみると、「4走前までにGI・JpnI、GII・JpnII で、2着に入っていた」という馬が、2007年を除いたすべての年で連対していることがわかった。昨年の優勝馬ホッコータルマエも、3走前のフェブラリーSで2着となっていた。今年もそういった戦歴を持っている馬には、注意しておいたほうがいいかもしれない。
inyofu ◎1番人気
(5-1-2-2)
×単勝100倍以上
(0-0-0-20)
△7歳以上
(0-1-1-22)
×牝馬
(0-0-0-9)
×関東馬
(0-0-0-20)
×地方・外国馬
(0-0-0-15)
△前走5着~9着
(1-1-0-34)
△前走負け1.0~1.9秒
(0-0-2-21)
×前走10着以下
(0-0-0-17)
×前走2.0秒以上負け
(0-0-0-14)
△前走5番人気以下
(0-3-3-45)

中京ダート1800m騎手&種牡馬別成績(2010年以降)

inyofu 武豊  (10-4-3-27) 22.7% 31.8% 38.6%
松山弘平(8-10-15-91) 6.5% 14.5% 26.6%
浜中俊 (5-7-4-34) 10.0% 24.0% 32.0%
幸英明 (4-4-6-58)  5.6% 11.1% 19.4%
和田竜二(4-4-3-46)  7.0% 14.0% 19.3%

岩田康誠(3-6-4-16) 10.3% 31.0% 44.8%
酒井学 (3-2-4-38)  6.4% 10.6% 19.1%
ルメール(3-2-0-10) 20.0% 33.3% 33.3%
ムーア (3-1-1-3)  27.5% 50.0% 62.5%
大野拓弥(3-0-3-28)  8.8% 8.8% 17.6%

M.デム(1-4-3-10)  5.6% 27.8% 44.4%
津村明秀(1-1-0-4)  16.7% 33.3% 33.3%
パートン(1-0-0-8)  11.1% 11.1% 11.1%
秋山真一(0-3-3-19)  0.0% 12.0% 24.0%
アッゼニ(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%

ボウマン(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu キングカメハメハ (12-13-13-114) 7.9% 16.4% 25.0%
マンハッタンカフェ(11-8-4-49)  15.3% 26.4% 31.9%
ゴールドアリュール(8-8-10-71)  8.2% 16.5% 26.8%
ゼンノロブロイ  (7-4-6-64)   8.6% 13.6% 21.0%
スペシャルウィーク(6-5-4-33)  12.5% 22.9% 31.3%

スズカマンボ   (4-2-2-38)   8.7% 13.0% 17.4%
ホワイトマズル  (3-1-2-18)  12.5% 16.7% 25.0%
フレンチデピュティ(1-1-3-18)   4.3% 8.7% 21.7%
サウスヴィグラス (0-2-2-12)   0.0% 12.5% 25.0%
カリズマティック (0-0-1-10)   0.0% 0.0% 9.1%

トワイニング   (0-0-0-12)   0.0% 0.0% 0.0%
アドマイヤボス  (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
Dubawi      (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

非常に堅い ホッコータルマエ

inyofu 普通にスタートして、先行して、4角を回って、直線で逃げ馬を交わす…地味ですね。 この馬はこのように普通なのです。それゆえに派手さがなく、人気になりにくいというのがこの馬の特徴です。現時点で単勝オッズが2.9倍。これからたくさん売れても2.5倍というところでしょうか。これは妙味が強いです。 前走は明らかに休み明けが響いての敗戦です。 狙いは明らかにここ。勝負度合いも強いでしょうし、枠もベストです。 この馬が飛べばおそろしく配当が跳ね上がるのですが、飛ぶ可能性はどうでしょう。 私は非常に堅い気がしてなりません。
昨年の本レースの勝ち馬。約4か月半の休み明けだった前走のJBCクラシックは3着に敗れたが、昨年も休み明けのJBCクラシック4着から臨んだ本レースを優勝したように、実戦を使われて良化するタイプと言えるだろう。

潜在能力が研ぎ澄まされれば ノンコノユメ

inyofu トワイニング産駒。母の父アグネスタキオン。 青竜S、ユニコーンS、ジャパンダートダービー、武蔵野Sを勝ち4連勝中の昇り馬。通算成績は9戦6勝、2着1回・3着1回。9戦すべてでメンバー中最速上がりの末脚を発揮。出遅れからの追い込みでの実績なので、潜在能力が研ぎ澄まされれば今まで以上の活躍が期待される。
直線で発揮される爆発的な末脚が持ち味で、これまでのキャリア9戦全て出走馬中最速の上がり3ハロンをマークしている。前走の武蔵野Sでは、初めて背負った58kgをものともせず、最後の直線ではこれまでのレースと同様の鋭い末脚を繰り出して差し切っており、その評価はさらに高まっている。

連軸にせざるを得ない コパノリッキー

inyofu この馬がペース作るんでしょうね。 松山がスピードの違いで行っちゃうかも知れませんが 2番手でも実質ペースを作るのはこっち。 秋は交流重賞のみ出走で3着、1着ですが決して 中央競馬のスピードについて行けなかった訳ではなく、 同舞台で圧勝した東海S、フェブラリーSの完勝を 見れば連軸にせざるを得ないなぁと。 ユタカが完全に手の内に入れているのも好材料ですね。
前走のJBCクラシックを勝ち、GI5勝目を挙げたコパノリッキー。1番人気に支持された昨年の本レースでは、スタートで出遅れて流れに乗れず12着と大敗を喫しており、今回は昨年の雪辱を果たしたいところだ。

どう仕上げて来るか ローマンレジェンド

inyofu 最近の走りを見るとやはり全盛期は過ぎた感もあるが、後続世代の追い上げもそれほどない現状なので、今年もやれても良さそう。この秋G1でもストレイトガールやステファノス、フィエロで叩き2走目において的確な仕上げを見せている厩舎がひと叩きしてどう仕上げて来るか。勝ち切るまでは厳しそうだが、馬券圏内なら。軽いダート向きなので多少渋って欲しい。
年齢的にはベテランの域に入っているものの、前走のみやこSでは勝ち馬のロワジャルダンとタイム差なしの3着に好走しており、まだまだ能力は健在だ。今回、昨年の本レースで3着に敗れた雪辱を果たしたい。

末脚の破壊力は一級品 サウンドトゥルー

inyofu フレンチデピュティ産駒。母の父フジキセキ。 前々走のGⅡ日本テレビ盃を2連勝で制覇。前走のGⅠJBCクラシックでは、2馬身半差の2着で差は大きかったが、先行馬に有利な流れを9番手から追い込みメンバー中最速の上がり36秒7の末脚で差を詰めて、地力を示したレースと評価できる。展開が向いたときの末脚の破壊力は一級品。
前々走の日本テレビ盃を勝って重賞初制覇を達成。前走のJBCクラシックでは、ホッコータルマエをかわして2着まで追い上げているように、地力強化が著しい一頭だ。

チャンス有り ナムラビクター

inyofu 昨年の2着馬。この馬の場合相手云々というよりも自分の戦い。
不器用な馬なのでどうしても展開による助けは必要になりますが、
今回はそこまで極端に行きたい馬もいないので道中好位置を取れれば面白い。
中京のこういうタフなコースの方が間違いなく合うと思うし、ココはチャンス有り。
昨年の本レースで勝ち馬のホッコータルマエに次ぐ2着に好走したナムラビクター。以降も勝ち切れないながらも3着3着が多い。ココも流れひとつでやれて良さそうだ。

みんなの予想は


ジャパンカップはワイドと3連複を的中
ラストインパクトは軽視していたがあそこまで持ってくるとは
ムーア騎手恐るべしである

うまキュレ班の予想印は

◎コパノリッキー
○ホッコータルマエ
▲ノンコノユメ
△ローマンレジェンド
×サウンドトゥルー
☆グレープブランデー
 サンビスタ
 クリノスターオー
 ガンピット

本命のコパノリッキーは、昨年のチャンピオンズカップの大敗がなければ、重賞10戦連続で馬券圏内も可能だった馬。昨年鞍上の田辺騎手は、同コースで3戦しか騎乗がなかった為、経験不足と言えるだろう。その証拠に同舞台である東海Sで経験豊富な武騎手がぶっち切りで優勝に導いている。昨年のレースの影響で人気がイマイチだが 鞍上が抜群なスタートを決めて馬券圏内は持ってきてくれるだろう。

ホッコータルマエもコパノリッキー同様、海外を除いては昨年から馬券圏内に絡んでいて実績最上位。どちらも甲乙つけ難いが、鞍上の経験の差と昨年より今回マークが厳しいと見て、2番手とした。

ノンコノユメは、古馬相手に前走58kg背負っての追い込みは圧巻だったが、メンバーはここに比べれば手薄。前で競馬している◎○2頭を差せるのか疑問だったので3番手評価。

馬券の本線は◎→○馬連と◎→▲のワイド

下手するとガミってしまうので
少額で
◎○2頭軸の3連複を印の馬7点

もちろんムーア騎手のグレープブランデーが不気味なので買い目に入れておきたい。


↓チャンピオンズカップ出走馬まとめはこちら↓
「ワンダーアキュート」衰えは感じない!走る気満々!!【チャンピオンズカップ】
「コーリンベリー」砂のスプリント女王が1800mでも軽快に逃げる!【チャンピオンズカップ】
「コパノリッキー」力強いフットワーク。去年よりパワーを感じる!【チャンピオンズカップ】
「サンビスタ」前走の疲れなし!安定した力【チャンピオンズカップ】
「ノンコノユメ」斤量が軽い分、さらに末脚が爆発する!【チャンピオンズカップ】
「ローマンレジェンド」気迫のある走りで申し分なし!【チャンピオンズカップ】
「ホッコータルマエ」叩いて良くなるタイプ!去年よりイイ!!【チャンピオンズカップ】
「ロワジャルダン」得意の1800m、今が充実期!【チャンピオンズカップ】
「サウンドトゥルー」前走の調子を維持!直線で末脚を炸裂させる!【チャンピオンズカップ】
「ナムラビクター」ゲート再審査も問題なし!間隔が空いても実戦タイプ【チャンピオンズカップ】



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