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クラシックの有力馬へ!【きさらぎ賞】まとめ

きさらぎ賞(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

創設時は中京ダート1200mで施行

inyofu 第1回は現在とは違い中京競馬場の砂コース(現在のダートとは異なる)1200mで施行された。

武豊騎手が認めた素質馬

2013年のきさらぎ賞はトーセンスターダムが優勝。
inyofu 武豊騎手騎乗の2番人気トーセンスターダム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、スタートで遅れるものの掛かり気味にハナを奪って粘る1番人気バンドワゴン(牡3、栗東・石坂正厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。
その素質を武豊騎手も絶賛!
inyofu 「必ず勝ってくれるところです。乗ってても非常に将来性を感じます。持っているポテンシャルというか、“何か秘めているものがある”雰囲気があるんでね。今はまだ出ていないんだけど、これからもっと出てくるんじゃないか、という雰囲気があります。期待の大きい馬。現時点以上にもっと走ってほしいという期待がありますね」。
ゴール前でバンドワゴンをきっちり交わし、トーセンスターダムが3連勝!
http://youtu.be/ZBCVfmsw-Ac

世代のエースへ向けて、世界のエースが圧勝V

2012年のきさらぎ賞はワールドエースが優勝。
inyofu 小牧太騎手騎乗で単勝2.1倍の1番人気に支持されたワールドエース(牡3、栗東・池江)が道中は後方4番手で脚を溜めると、直線で大外に持ち出して楽な手応えで抜け出し、最後は手綱を緩める余裕も見せて圧勝。世代のエースへ名乗りを挙げた。
ワールドエースが抜群の反応を見せて圧勝!


きさらぎ賞は、京都競馬場芝外回り1800mで開催されるGIIIレース。クラシックへの登竜門として注目され、過去の優勝馬には数々の名馬が存在する。過去の勝ち馬にはスペシャルウィーク(1998年」優勝)、ネオユニヴァース(2003年優勝)、アサクサキングス(2007年優勝)などのクラシックホースがいる。

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