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年男は俺だ!【京都金杯】まとめ

京都金杯(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

昔は金杯じゃなかった!?

inyofu 1963年に京都競馬場で「迎春賞」という競走名で芝2000mのハンデキャップの重賞競走として創設。

超良血馬が新年に素質開花!

2014年の京都金杯はエキストラエンドが優勝。
inyofu 勝ったエキストラエンドは、父ディープインパクト、母カーリング、その父Garde Royaleという血統。2012年1月のデビューから通算15戦目で初めての重賞制覇を果たした。また、鞍上のC.ルメール騎手は昨年のダノンシャークに続く同レース連覇となった。
名手ルメール騎手を背中に、エキストラエンドがV!
http://youtu.be/RTaZZ9siAk8

ペリエ騎手の日本初タイトル

1995年の京都金杯はワコーチカコが優勝。
inyofu 明けて6歳となった京都金杯では、牝馬限定戦での惨敗もあり手薄なメンバー構成にも関わらず5番人気と評価を下げていたが、前走から騎乗したオリビエ・ペリエの好騎乗もあって約4ヶ月半ぶりに勝利を飾る。ペリエにとっては日本での重賞初制覇となった

関東馬が京都金杯を制す!

2007年の京都金杯はマイネルスケルツィが優勝。この勝利はレース史上初の関東馬の勝利であった。
inyofu 京都11Rの第45回京都金杯(GIIIハンデ・芝1600m)は7番人気マイネルスケルツィ(柴田善臣騎手)が優勝、重賞2勝目を挙げた
http://youtu.be/KPNHDr10-fg

京都金杯は、京都競馬場芝外回り1600メートルで開催されるGIIIレース。その歴史は古く、創設当初は「迎春賞」というレース名で施行された。現在では関東で開催される中山金杯と共に新春を飾る重賞である。過去の勝ち馬には、タマモクロス(1988年優勝)、キョウエイマーチ(2000年優勝)、ハットトリック(2005年優勝)などがいる。

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