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2015年12月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。

2015年12月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
チャンピオンズCでは、サンビスタがまさかの大金星を挙げたが、その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【新馬戦】良血サトノマルスが楽勝V!

inyofu 12月6日、阪神競馬場で開催された第6R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1600m)は、1番人気サトノマルス(牡2、栗東・池江)が、好位4番手でレースを進めると、直線では後続を離して逃げていた2頭をあっさりと捕らえ、楽々とゴール板を駆け抜けている。勝ちタイムは1分36秒6(良)で、鞍上は川田騎手。
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オークス馬ダイワエルシエーロを伯母に持つ、ディープインパクト産駒の良血馬サトノマルスが新馬戦でデビュー勝ちを決めた。上がり3ハロンのタイムは、出走馬中1位となる34.0をマークし、 楽な手ごたえで勝利を決めた。

有馬記念ファン投票!第2回中間発表もゴールドシップが首位守る

inyofu 1位 ゴールドシップ(牡6、栗東・須貝)7万1035票
2位 ラブリーデイ(牡5、栗東・池江)6万8184票
3位 キタサンブラック(牡3、栗東・清水久)5万5731票
4位 ミッキークイーン(牝3、栗東・池江)4万8681票
5位 ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀)3万6451票

6位 ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野)3万763票
7位 イスラボニータ(牡4、美浦・栗田博)2万8178票
8位 ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠)2万7519票
9位 リアルスティール(牡3、栗東・矢作)2万6457票
10位 マリアライト(牝4、美浦・久保田)2万2534票
第60回有馬記念のファン投票第2回中間結果が12月3日に発表された。首位は先週同様ゴールドシップで、上位5頭に変動は無し。しかし、先週10位のイスラボニータが7位に順位を上げている。また、先日にジャパンカップを制したショウナンパンドラも更に順位を上げるだろう。

GI馬コパノリチャードが引退!種牡馬に! 

inyofu 2014年の高松宮記念(GI、芝1200m)などを制したコパノリチャード(牡5、栗東・宮)が、引退となることがわかった。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬になる予定。
ドクターコパ氏の持ち馬としても有名なコパノリチャードの引退・種牡馬入りが発表された。
本馬は初戦で逃げ切り勝ちを収めて初勝利を挙げ、4走目のアーリントンCでは、ラブリーデイやレッドアリオンらを退け重賞初制覇。
その後のクラシック戦線では結果を残せなかったが、スワンSでは約10カ月ぶりの勝利を手にした。
翌年は阪急杯から始動し、後続に大きな差を付け圧勝。そして有力馬の一角としてエントリーした高松宮記念で初のGIタイトルを掴んだ。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!12月6日の結果発表!

inyofu 中山12R
◎⑫ウインインスパイア
○⑤ディスキーダンス
▲⑪ヴェラヴァルスター
△④フジマサエンペラー
△⑦ドラゴンズタイム
△⑨サトノレオパード

堅そうなレースなのでそこまで妙味はなさそう。2走前に同条件で勝っているし、タイムも悪くない。あの走りが出来れば上位可能。
inyofu 中京12R
◎⑭コスモピーコック
○②ラテンロック
▲⑪メジャーガラメキ
△①メイショウオオカゼ
△⑩カフジテイク
△④ナンヨーマーク
△⑥ディープミタカ

前走は前塞がってのもの。ダート適性はありそうで、もう一度見直したい。
inyofu 阪神12R
◎①キングストーン
○⑤ザトゥルーエアー
▲⑥レーヴデトワール
△⑧レントラー
△④マイネリベルタス
△②ゴールドテーラー
△⑨ラスカルトップ

休み明けがどうかだが、ここなら力は上。内枠もいいし、展開も向きそう。穴なら⑤かな?
12月6日の結果は
中山12R
△⑨サトノレオパード 1着
△⑦ドラゴンズタイム 2着

中京12R
○②ラテンロック 1着
△⑩カフジテイク 2着

阪神12R
◎①キングストーン 1着
○⑤ザトゥルーエアー 2着
△⑧レントラー 3着

という結果に。
特に阪神12Rは大当たりで、馬連44.6倍、馬単だと68.3倍の高配当に!

2015年12月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
3つの重賞が行われた先週のJRAだが
チャンピオンズCでは、12番人気のサンビスタ
ステイヤーズSでは、1番人気アルバート
金鯱賞では、5番人気ミトラ
がそれぞれ制した。
チャンピオンズCでは、昨年のダート女王サンビスタが名だたる名馬を退け、大金星を挙げた。
1番人気コパノリッキーは7着、2番人気ホッコータルマエは5着と、安定した強さを誇っていた砂の2大巨頭が沈んだが、砂の新星3番人気ノンコノユメは3着と健闘、世代交代の兆しが見えた1戦であった。

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