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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】12月12日(土)中山8R・中山10R予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

先週のGI・チャンピオンズCでは、本命に推したノンコノユメが2着に惜敗。
さらに1着のサンビスタを無印にしており、馬券はあえなく不的中。。
ノンコノユメは、“来年のフェブラリーSでこそ”と思っている人が多かっただけに、あえて“チャンピオンズCで大きく勝負!”と意気込んだのですが・・・。

勝ったサンビスタとデムーロ騎手は、まさに“お見事!”の一言。
それに比べるとノンコノユメは、最後の伸び脚が若干鈍かった感じがします。
しかし、これはタフなレースでバテた訳ではなく、慣れない馬込みからの競馬に、馬が戸惑った模様。
レース後はすぐに息が入ったらしく、どうやら全力を出し切ってはいなかったようです。
これが良い経験となり、必ず次に繋がってくれることでしょう。

なお、ノンコノユメは東京大賞典へは向かわず、このまま充電。次走はフェブラリーSへ直行するようです。
来年こそは『一強時代』を目指して、心身共に更なるパワーアップを期待したいところですね。


さて、それでは予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1800mで行われる中山10R『北総ステークス』(3歳上1600万円以下)。
メガオパールカフェとタマノブリュネットの兄弟対決でも注目を集めるレースです。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
中山ダート1800mのスタート地点は、4コーナー近くの直線入り口付近。
スタートから最初のコーナーまで直線一杯を使うので、好きな位置取りを確保しやすい外枠がやや有利。
高低差が約4.5mあるコースで、最後はスタミナ勝負になりがち。
最後の直線が310mと短いこともあり、後方一気で差しきることは難しく、連対するには4コーナーである程度前に位置するとこが必要。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★中山ダート1800m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:キングカメハメハ (37勝)
・勝率 :キングカメハメハ (約13%)
・連対率:キングカメハメハ (約25%)
・単回収:キングカメハメハ (値139)
・複回収:アグネスデジタル (値177)

勝ち数1位のキングカメハメハは、連対率、回収値ともに優秀。
その他では、勝ち数が1位と同数のクロフネ、それとベスト10に6頭ランクインしているサンデー系に注目したい。
なお、アグネスデジタルは複回収値だけでなく単回収値も112と高く、狙って面白い種牡馬といえる。


★☆土曜中山10R・『北総ステークス』の予想☆★

参考にするのは、同時期に行われた過去5年の北総S。
なお、2011、13年の2回はハンデ戦で行われている

①傾向
過去5年の馬連平均配当は19,290円。
新しい順に2,980円、770円、750円、7,620円、84,300円。

2010年の万馬券が、平均配当を大きく吊り上げている印象

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2014(5→2人気)
2013(1→3人気)
2012(1→4人気)
2011(3→6人気)
2010(15→5人気)

1~3番人気同士での決着は一度だけだが、近4年は1~3番人気が必ず1頭は連対している

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2014(牡4_57.0→牡4_57.0)
2013(牡4_56.0→牡5_55.0) ※ハンデ
2012(牡4_57.0→セ4_57.0)
2011(牡4_57.0→牡5_57.0) ※ハンデ
2010(牡4_57.0→牡4_57.0)

4歳馬が現在5連勝中で優勢

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2014(1→2番手) 稍
2013(1→4番手) 良
2012(1→2番手) 良
2011(1→3番手) 重
2010(1→2番手) 良

4角先頭の馬が現在5連勝中。
2着馬も4角で好位にいることが条件

⑤所属
過去5年の連対馬は、関東馬が8頭で優勢。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はキングカメハメハで1勝、2着1回、3着1回。

⑦騎手
複数回連対している騎手は内田博騎手で1勝、2着1回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬10頭中9頭が、前走10月以降のレースに使われていた。
残りの1頭の前走は7月。

⑨前走コース・距離
連対馬10頭の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1600m:5頭
京都ダ1800m:2頭
新潟ダ1800m :1頭
東京ダ2100m:2頭

前走が東京1600mが5頭で優勢

⑩前走レース・着順
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下:9頭(7、5、4、6、2、9、2、8、5)
前走・500万下:1頭(1)

前走1600万下組が9頭で優勢

⑪前走の位置取り
過去の連対馬10頭中8馬は、前走で4角5番手以内でレースをしていた

データは以上。

今回、もっとも注目したいのはデータ④の位置取り。
過去5年の北総Sでは、4角を先頭で回った馬が5年連続で優勝しており、今年も狙うなら4角先頭が見込める馬だろう。

また、過去5年の優勝馬5頭中4頭は、前走でも好位2~3番手から競馬をしており、これがひとつの条件となりそう。

さっそく今年の出走馬の中で、前走4角を1~3番手で回っている馬をチェックすると、該当するのはアールプロセス、ミヤジタイガ、ティアップレーヴの3頭。
この3頭の中では、近走が2桁着順の連続で、変わり身の見られないティアップレーヴは一歩後退。
残りの2頭の比較では、データ⑨からはアールプロセス、データ⑩からはミヤジタイガが優勢となり、どちらも甲乙つけがたい。

強いて差をつけるとしたら、過去の連対馬10頭中9頭が該当するデータ⑩にあてはまるミヤジタイガの方が若干優勢か。

☆中山10R・結論☆

 ◎⑨ミヤジタイガ
 ○③アールプロセス
 ▲⑩バンズーム
 ☆①スノーモンキー
 ☆④メガオパールカフェ
 △⑥タマノブリュネット
 △⑪ティアップレーヴ
 △⑫グレナディアーズ

今回、本命に推したいのは◎ミヤジタイガ。
元々は芝のOPを勝っている実力馬だが、近走ではダートの方が安定した成績を残している。
3走前にこのコースで2着、さらに3歳時には弥生賞で2着に入った実績があるように、中山競馬場の適性は高い。
さらに、今回は他馬に控えるタイプが多く、スンナリと好位が取れそうなのは好材料だろう。
早めに先頭に立つ強気の競馬から、力強く押し切ってくれることを期待したい。

○は、軸馬候補に残ったアールプロセス。

▲は、ダートで5着以下が1度もない堅実派のバンズーム。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑨
 馬単⑨ ⇔ ③⑩①④⑥⑪⑫

少額で三連複フォーメーション(30点)

 1頭目⑨③
 2頭目⑨③⑩①④
 3頭目⑩①④⑥⑪⑫

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた中山ダート1800mが対象


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★☆おまけ、の土曜中山8R『3歳上1000万下』の予想☆★

おまけは、中山ダート1200mで行われる『3歳上1000万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは、南関大井から移籍してきた◎ホスト。

中央移籍後はダートで(2-2-1-0/5)とまだ底を見せておらず、昇級初戦だった前走でも降級馬相手にみどころ十分の内容だった。
外枠有利のコースで最内枠を引いてしまったが、重馬場ならそれほどマイナスにはならず、ここは力が入る一戦だ。

相手筆頭には、以前にも推したことのあるチェリークラウン産駒○チェリーサマー。

☆中山8R・結論☆

 ◎①ホスト
 ○⑨チェリーサマー
 ▲⑬リンガディンドン
 ☆⑭セクシーボーイ
 △②ヒカリマサムネ
 △⑩ヒカリブランデー
 △⑫トーセンミッション
 △⑯シュナップス

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝①
 馬単① ⇔ ⑨⑬⑭②⑩⑫⑯

少額で三連複フォーメーション(11点)

 1頭目①
 2頭目⑨⑬
 3頭目⑨⑬⑭②⑩⑫⑯

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』は こちら



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