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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】12月13日(日) 阪神JF予想

馬キュレ
昨年はショウナンアデラが勝利。
うるさ型でお馴染みwの国本オーナーが、2004年のショウナンパントル以来となる阪神JF2勝目。

うるさ型の件はこちらで

覆面7号 連載コラム「祭りの痕」Vol.4「え?俺ら馬鹿にされてる?」

うらやましい限りです。

なお当時は、1号師匠・2号さん・3号(←現8号、今のワタシです)の3名でアメブロにて買い目を公開しておりましたが、当時のワタシの馬券の買い方は、データ推奨馬のボックス購入

この阪神JFでは、データ推奨6頭の3連単BOX(120点)で購入しましたが、22780円の的中という結果でした。

今年も持ち馬をこの2歳GⅠの舞台へと送りだすことは叶いませんでしたが、その悔しさ晴らすべく、馬券でキッチリ儲けたいと思います。

特に、今回の阪神JF出走馬の大半の馬の前走であるファンタジーSとアルテミスSの2鞍はキッチリ3連単的中を残せていますからね。

その当時の勢いが消えていないことを祈りつつ、最終結論に入ります。

↓↓↓

■阪神11R
第67回
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
芝1600m
2歳OP

【コース分析】
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝1600m】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】阪神JF
※06年~14年の過去9年のデータ

※追加データ

1.厩舎(阪神芝1600m・2歳戦の過去3年データ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走数5回以上)
1位・橋口弘次郎厩舎
2位・松田博資厩舎
3位・荒川義之厩舎
4位・矢作芳人厩舎
5位・西浦勝一厩舎

2.騎手(阪神芝1600m・2歳戦の過去3年データ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走数5回以上)
1位・川田将雅騎手
1位・C.ルメール騎手
3位・小牧太騎手
4位・岩田康誠騎手
5位・松山弘平騎手

3.種牡馬(阪神芝1600m・2歳牝馬限定戦の過去3年データ)

(※出走馬の種牡馬に限定)
複勝率(出走数10回以上)
1位ステイゴールド
2位マンハッタンカフェ
3位キングカメハメハ
4位ディープインパクト
5位ダイワメジャー

以上、追加データ。

また、06年以降の馬券対象馬27頭の前走成績を振り返ると…

06年1着(京都1800m・2着・黄菊賞)
06年2着(京都1400m・1着・ファンタジーS)
06年3着(阪神1400m・1着・500万下)
07年1着(京都1800m・2着・黄菊賞)
07年2着(京都1600m・1着・新馬)
07年3着(京都1400m・2着・ファンタジーS)
08年1着(京都1600m・1着・未勝利)
08年2着(東京1600m・1着・赤松賞)
08年3着(東京1600m・1着・新馬)
09年1着(東京1600m・1着・赤松賞)
09年2着(東京1400m・2着・京王杯2歳S)
09年3着(京都1400m・2着・ファンタジーS)
10年1着(京都1600m・1着・デイリー杯2歳S)
10年2着(京都1400m・3着・ファンタジーS)
10年3着(東京1400m・4着・京王杯2歳S)
11年1着(京都1600m・1着・新馬)
11年2着(京都1400m・1着・ファンタジーS)
11年3着(中山1600m・1着・芙蓉S)
12年1着(京都1400m・2着・ファンタジーS)
12年2着(京都1400m・1着・りんどう賞)
12年3着(東京1600m・1着・新馬)
13年1着(函館1800m・1着・札幌2歳S)
13年2着(新潟1600m・1着・新潟2歳S)
13年3着(東京1400m・1着・サフラン賞)
14年1着(東京1400m・1着・からまつ賞)
14年2着(東京1600m・2着・アルテミスS)
14年3着(東京1600m・1着・アルテミスS)

特徴はほぼ全ての馬が2着以内。例外は10年2着のホエールキャプチャがファンタジーS3着。同年3着のライステラスが京王杯2歳S4着。ただ、ライステラスが出走した京王杯2歳Sは、1着グランプリボス、2着リアルインパクト。1着2着馬の後々の成績を考えると、相当に強いメンバーが相手でしたので、そこは少し考慮した方がいいでしょう。

また上記一覧から分かるのは、06年と07年に1800mの黄菊賞に出走した2頭以外は、非重賞組は全て1着。2着以下があるのは重賞組のみ。また前走で出走していた距離も全馬が1400m以上。

更に、上記27頭は全馬1400m以上で勝った経験があります。


各分析を踏まえ、最終結論へ。

週中の『レース分析』から06年以降の過去9年を簡単に振り返ると…

前走条件別は、複勝率で重賞組が約18%、前走500万下組が約17%でほぼ同程度。(新馬、未勝利、OP特別組は今回未出走)

前走距離別は、複勝率で1600m組が約20%、1400m組が約15%。一方、1200m組は過去17頭の出走で馬券対象馬は0頭。(前走1800m組は今回未出走)

前走着順別は、1着~2着組で(9,8,8)。残り2頭は前走で3着と4着馬で、どちらも重賞組。

前走からの間隔は、中1週や連闘は過去24頭が出走して馬券対象は0頭。

◎デンコウアンジュ

前走重賞組の複勝率は僅かですが500万下組を上回り、距離別なら前走1600m組。また2着以内を本命の条件に考えると、デンコウアンジュとメジャーエンブレムが該当します。

少し話が脱線しますが、デンコウアンジュの父の父はオペラハウス。メジャーエンブレムの母の父もオペラハウス。奇しくも二代前に同じ種牡馬の名前があります。サドラーズウェルズから繋がるオペラハウス産駒で日本国内の代表馬はテイエムオペラオーとメイショウサムソンが思い浮かびますが、テイエムオペラオーの母父はブラッシンググルーム。メジャーエンブレムの母キャッチータイトルが、父オペラハウス、母父ブラッシンググルーム産駒のレインボウクエストですので、テイエムオペラオーに近い血統構成です。

そして、今回はシンプルに前走の直接対決で先着したデンコウアンジュを上に取りたいと思います。特にデンコウアンジュに騎乗する川田くんは2012年以降の3年間で、阪神1600mの2歳戦で複勝率が50%と非常に好成績。この条件に強い乗り役です。

実は、メジャーエンブレムに騎乗するルメール騎手も同期間の阪神1600m2歳戦で同様に複勝率50%と高いデータを残していますが、勝率と連対率では川田くんが上回っていますので、その手綱捌きに期待します。

クロコスミアの前走は、東京1600mの赤松賞1着。データに一致していますし、父はこの条件に強いステイゴールド。マイル重賞組の2頭より後に名前を上げますが、データからは狙えそうな1頭でしょう。

クードラパンは前走1600mのサフラン賞1着。ダイワメジャー産駒ですので、クロコスミアよりも後に名前を出しますが、こちらも前走マイル戦1着馬として、データに一致しそうです。

以下、ウインミレーユ、キャンディバローズ、アットザシーサイドまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑰デンコウアンジュ
○②メジャーエンブレム
▲⑦クロコスミア
☆④クードラパン
△⑫ウインミレーユ
△⑮キャンディバローズ
△⑨アットザシーサイド

≪買い方≫
単複


馬連
⑰-②⑦④⑫⑮⑨

3連単1頭軸マルチ
⑰-②⑦④⑫⑮⑨


12月13日(日)中山11Rと中京11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】12月13日(日)カペラS
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】12月13日(日)三河S



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