TOP > 予想/馬券 > 最終追い切り情報&タイムまとめ【第67回朝日杯FS】人気馬2頭がメイチの仕上げ!
予想/馬券

最終追い切り情報&タイムまとめ【第67回朝日杯FS】人気馬2頭がメイチの仕上げ!

12月20日(日)阪神競馬場で行われるGI【第67回朝日杯フューチャリティステークス】今回は全16頭の最終追い切り情報と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 サイモンゼーレ

inyofu サイモンゼーレは坂路でラスト1F12秒3をマーク。2カ月ぶりを叩き、素軽さが出てきた。梅田師は「時計は予定通り。先週テンからやっているし、しまいだけサラッと。前走より確実に良くなっている」と上積みを強調する。

1枠2番 ショウナンライズ

inyofu ショウナンライズ(牡、上原)は今回も好気配だ。16日、ウッドコースでリュイールスター(2歳未勝利)を5馬身追走。相手が格下とはいえ、直線は外から楽々と併入に持ち込んだ。タイムは5ハロン68秒7-12秒9。自身が管理したダイワメジャーの産駒で、上原師の思い入れも強い。「元気だね。メジャーよりひと回りコンパクトだが、その分スピード感がある。距離も急坂も大丈夫」

2枠3番 アドマイヤモラール

inyofu アドマイヤモラールも絶好調をアピールした。Wコースの大外を単走で力強く駆け抜け、馬なりのまま4F52秒7、ラスト1F12秒7の瞬発力。 上原師は「馬体もしっかりしてきたし、上積みは十分ある。堅実なタイプで、しまいの脚を生かしたい」と好感触を得ていた。

2枠4番 コパノディール

inyofu コパノディールは紅一点の参戦。最終追いは水口(レースは四位)を背に坂路で4F52秒7~1F12秒3。鞍上のゴーサインに鋭く反応して力強い脚取りで駆け上がった。 崎山師は「しまい重点にいい動きだった。地方から転入した当初からスピードがあって芝はこなせる。馬場が渋って他の馬が苦にするようなら」

3枠5番 ウインオスカー

inyofu ウインオスカーは前走に続いてコンビを組む松山を背に坂路単走で仕上げた。馬なりのまま雄大なフットワークで駆け上がり、ラスト1Fは12秒4をマーク。鞍上は「予定通り。反応も動きも良かった。使った上積みはある」と感触を口にした。

3枠6番 ユウチェンジ

inyofu ユウチェンジ(牡2、森)が栗東坂路で併せ馬を行った。僚馬セセリ(古馬1000万)を1馬身半追走して1馬身先着。やや重では破格の4ハロン50秒6-12秒4で古馬を圧倒した。清永助手は「加減せずにしっかり追うことができた。具合もいい」と笑顔。前走後には疲労も出たが、放牧で立て直しに成功。「長くいい脚を使うので、展開的にある程度流れてほしい」と平均以上のペースを願っていた。

4枠7番 イモータル

inyofu イモータルは急きょ騎乗が決まった武幸を背に芝コースで3頭併せ。先行した僚馬を目掛け、直線は外からいっぱいに追われたが、内スズカステイボーイ(3歳500万)、中アグリッパーバイオ(4歳500万)の2頭に半馬身遅れた。520キロ近い大型馬で、湿った馬場に苦戦。実戦で発揮するような強烈な切れ味は見られずラスト1Fは13秒0(全体6F75秒4)。感触を確かめた武幸は「前半から併走馬が、けっこう行って速くなった。乗りやすいし、スタミナもありそう。頑張ります」と気合十分。

4枠8番 ツーエムレジェンド

inyofu ツーエムレジェンドは、活気あふれる動きで充実ぶりをアピールした。鞍上の仕掛けにグイグイ伸び、ラスト1F12秒5をマーク。見守った池添兼師は「ちょうどいい。先週びっしりやっているし、しまいだけでやった」と満足げな表情を浮かべた。

5枠9番 ボールライトニング

inyofu ボールライトニングは16日、栗東坂路で単走追い。ウッドチップを軽快に蹴り上げて行く。最後まで持ったままの手応えで、4F57秒4-41秒5-12秒7を計時し、最終リハを終えた。 宮本師は「9月から在厩していて3走目なので、これで十分。走ることは分かっているので、テンションを上げないようにやってきました」とうなずく。

5枠10番 タイセイサミット

inyofu タイセイサミットは坂路でラスト1Fで軽く気合をつけられると、併せたダイワマッジョーレ(6歳オープン)に首差先着。感触を確かめた新コンビのアッゼニは「初めて乗ったけど、口向きも問題なく乗りやすい。動きは良かった」と笑顔で話した。

6枠11番 エアスピネル

inyofu 「先週はラスト1ハロンが物足りなかったかな、という感じだったので、今週はラスト1ハロンを伸ばす調教をして、予定通りの追い切りができました」 笹田調教師は納得の追い切りに白い歯をこぼした。僚馬コウザンアプローチ(未勝利)を追いかける形でスタート。雨で水分を含んだ馬場をものともせず、一杯に追われる併走馬をかわす。4ハロン52秒3-12秒1で1馬身先着。

6枠12番 シュウジ

inyofu 圧倒的なスピードを見せたシュウジ(牡、橋口弘)は16日、1600万のピークトラムを追走し、ラスト1ハロン手前でとらえると、そのままグイグイと加速し4馬身先着。ラストは11秒7という驚異的な時計だった。 「いい瞬発力がある。(レースが)1200メートルなら勝てそう」と橋口弘師も驚いていた。

7枠13番 シャドウアプローチ

inyofu シャドウアプローチは新コンビ・中谷を背に坂路でロジクライ(2歳500万)と併せ馬。稽古駆けする相手に手応えは見劣ったが、じりじり伸びて首差まで迫った。4F51秒2の好時計をマーク。 鞍上は「動きは凄く良かった。何の癖もないしマイルの距離も守備範囲だね」と好感触を口にした。

7枠14番 ハレルヤボーイ

inyofu 最終追いは江田勇(レースは浜中)を背にWコースでデナリ(2歳新馬)と併せ馬。向正面で後方から半馬身差まで迫ると、その差をキープしたまま直線へ。鞍上が軽くゴーサインを出すと、一完歩ずつ差を詰めて併入でフィニッシュした。「今週も?そんなに世の中甘くないよ。でも動きも具合もいい。ただ、馬体が思ったより増えないから輸送がポイント」と師は率直な感想を口にした。

8枠15番 リオンディーズ

inyofu 追い切りはCウッドで併せ馬の予定だったが、行きたがったため単走に。予定していた内容ではなかったが、ラストは漆黒の馬体を低くさせて鋭い伸びを披露。6ハロン83秒1-12秒4でフィニッシュした。 「今日初めて乗った。跳びが大きいね。良かったよ。まだエクスペリエンス(経験)はないけど、走る」とM・デムーロ騎手。新馬勝ちしたばかりだが、能力を感じさせるダイナミックなフォームだった。

8枠16番 スリラーインマニラ

inyofu スリラーインマニラはWコースでエルゼロ(2歳500万)を2馬身先行からスタート。直線で追い付かれて併入となったが、武井師は「もともと稽古は動かないが、乗り手は前走以上の感触と言っていた」と問題なしを強調。


最終追い切りタイム一覧

inyofu アドマイヤモラール 牡2 55 田辺裕信 16日南w良:52.7-38.1-12.7:馬也

イモータル 牡2 55 *武幸四郎 16日栗芝稍:75.4-61.4-49.0-36.6-13.0:一杯

ウインオスカー 牡2 55 松山弘平 16日栗坂稍:55.3-40.5-12.4:馬也

エアスピネル 牡2 55 武豊 16日栗坂稍:52.3-37.8-12.1:馬也

コパノディール 牝2 54 *四位洋文 16日栗坂稍:52.7-38.6-12.3:強め

サイモンゼーレ 牡2 55 幸英明 16日栗坂稍:55.3-39.5-12.3:強め

シャドウアプローチ 牡2 55 *中谷雄太 16日栗坂稍:51.2-37.3-12.3:一杯

シュウジ 牡2 55 岩田康誠 16日栗坂稍:52.2-37.3-11.7:強め

ショウナンライズ 牡2 55 池添謙一 16日南w良:68.7-52.4-37.7-12.9:馬也

スリラーインマニラ 牡2 55 *和田竜二 16日南w良:54.0-38.7-13.0:馬也

タイセイサミット 牡2 55 *アッゼニ 16日栗坂稍:52.8-37.8-12.3:一杯

ツーエムレジェンド 牡2 55 太宰啓介 16日栗坂稍:55.0-39.4-12.5:一杯

ハレルヤボーイ 牡2 55 *浜中俊 16日南w良:67.3-52.6-38.3-12.5:馬也

ボールライトニング 牡2 55 蛯名正義 16日栗坂稍:57.4-41.5-12.7:馬也

ユウチェンジ 牡2 55 *川田将雅 17日栗坂稍:50.6-37.1-12.4:一杯

リオンディーズ 牡2 55 *M.デム 16日栗C稍:83.1-67.8-53.8-39.9-12.4:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎エアスピネル
◎シュウジ
 ハレルヤボーイ
 リオンディーズ
 ショウナンライズ

今回も2頭選出。エアスピネルは、馬なりの追い切りで全体&終い共に好タイムを記録。前走から中3週で4本の時計、仕上がりは文句なしだ。シュウジは、前走時の追い切りからタイムを更に大幅短縮。2歳馬の坂路で11秒7は破格の時計。万全の状態で今年最後のレースを迎える。






無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line