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予想まとめ【第67回朝日杯FS】優勝馬は1500m以上!?

12月20日(日)阪神競馬場で行われるGI【第67回朝日杯フューチャリティステークス】は2歳チャンピオン決定戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(中山競馬場も含む)

inyofu 距離適性に注目

過去10年の優勝馬10頭は、いずれもJRAの1500m以上のレースで優勝経験のある馬だった。一方、その経験がなかった馬は3着内率9.5%と苦戦している。1400m以下のレースでしか優勝経験のない馬は評価を下げるべきだろう。
inyofu 昨年を含め内枠の馬が優勢

過去10年の枠番別成績を調べると、3着以内馬30頭中16頭は枠番が「1~3枠」だった。一方、「4~8枠」だった馬は3着内率13.9%とやや低調な成績となっている。ちなみに、阪神競馬場に移設された初年度の昨年も、勝ったダノンプラチナは1枠2番、2着のアルマワイオリは3枠6番だった。今年もまずは内寄りの枠に入った馬に注目すべきかもしれない。
inyofu 近年は前走も1600mのレースだった馬が堅実

過去4年の出走馬の前走の距離別成績を調べると、3着以内馬12頭中8頭は前走で「1600m」のレースに出走していた。該当馬は3着内率38.1%と好走率も高い。近年の傾向から、当レースと同じ「1600m」のレースから臨む馬を重視したい。
inyofu ×単勝100倍以上
(0-0-0-32)
×関東馬で当日10番人気以下
(0-0-0-23)
×前走重賞・OP特別で4着以下且つ当日5番人気以下
(0-0-0-25)
△前走重賞・OP特別で6番人気以下
(1-0-0-30)
×前走500万下で2着以下
(0-0-0-7)
×前走500万下だった馬で当日8番人気以下
(0-0-0-30)
×前走新馬・未勝利
(0-0-0-7)
×前走1200m
(0-0-0-21)
△間隔2週以内
(0-0-2-16)

阪神外1600m騎手&種牡馬別成績(2010年以降)

inyofu 浜中俊 (27-34-10-117)14.4% 32.4% 37.8%
川田将雅(26-12-15-97) 17.3% 25.3% 35.3%
岩田康誠(18-21-24-93) 11.5% 25.0% 40.4%
M.デム(12-9-6-25)  23.1% 40.4% 51.9%
武豊  (10-11-10-94) 8.0% 16.8% 24.8%

池添謙一(9-10-5-80)  8.7% 18.3% 23.1%
幸英明 (9-5-8-154)  5.1% 8.0% 12.5%
松山弘平(5-6-6-85)   4.9% 10.8% 16.7%
蛯名正義(5-2-2-18)  18.5% 25.9% 33.3%
和田竜二(4-12-18-142) 2.3% 9.1% 19.3%

太宰啓介(3-5-2-92)   2.9% 7.8% 9.8%
武幸四郎(2-0-2-40)   4.5% 4.5% 9.1%
四位洋文(1-9-7-61)   1.3% 12.8% 21.8%
田辺裕信(0-0-0-12)   0.0% 0.0% 0.0%
中谷雄太(0-0-0-6)   0.0% 0.0% 0.0%

アッゼニ(0-0-0-3)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu キングカメハメハ (15-16-22-165) 6.9% 14.2% 24.3%
ダイワメジャー  (14-18-18-101) 9.3% 21.2% 33.1%
マンハッタンカフェ(11-6-6-70)  11.8% 18.3% 24.7%
ジャングルポケット(4-10-2-79)  4.2% 14.7% 16.8%
フレンチデピュティ(1-3-2-27)   3.0% 12.1% 18.2%

エンパイアメーカー(1-2-0-13)   6.3% 18.8% 18.8%
スクリーンヒーロー(1-0-0-8)   11.1% 11.1% 11.1%
スウィフトカレント(0-1-1-0)   0.0% 50.0% 100.%
キンシャサノキセキ(0-0-0-5)   0.0% 0.0% 0.0%
トーセンファントム(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%

1番人気だろうけど仕方ない エアスピネル

inyofu メンバー的にここはもう確勝といっても いいかもしれない。 今回と同コースで行われた新馬戦を快勝。 レースレベルも、3着だったロジクライが 勝ち上がっているのだから 決して低いものではない。 前走のデイリー杯はシュウジを置き去りに。 今回間違いなく1番人気だろうけど仕方ない。 元返しにさえならなければいい。
ここまで2戦2勝と、実績面では今回の出走メンバー中上位と言える存在。前走のデイリー杯2歳Sは稍重の中、出走メンバー中最速となる上がり3ハロンをマークして快勝。

人気が落ちるようであれば イモータル

inyofu 私が非常に期待している馬です。
ここも絶対に勝ち負けすると思っておりましたが、まさかの鞍上変更です。
ムーア騎手の騎乗停止により、鞍上が武幸四郎騎手となりました。
どう考えても鞍上弱化といえるでしょう。
ただプラスに考えるとすればオッズとしての妙味は強くなると思います。
武幸四郎騎手だからといって人気が落ちるようであれば面白いです。
8月9日のメイクデビュー新潟で2着馬に5馬身差を付けて快勝し、続く前走のサウジアラビアロイヤルCでは、最後の直線で鋭い末脚を発揮して、勝ち馬のブレイブスマッシュとハナ差の2着に入った。

ナンバーワンと言える存在 リオンディーズ

inyofu デビュー戦は今年の2歳世代でもっとも素質馬が揃った一戦と言えるほど豪華メンバーで、その相手に道中終始掛かり気味ながらも必死にこらえて、直線ひと追いで抜け出すとラスト2F11.0-11.0でまとめて楽勝。2着馬は先週末の未勝利を楽勝し、3着馬も先々週の未勝利を完勝と相手関係を考えても世代トップの評価をできる内容だった。まだキャリア1戦の上に大外枠で揉まれなかったこと、今回は一気の距離短縮になるなど多少の不安はあるが、能力的にはここに入ってもナンバーワンと言える存在。
11月22日のメイクデビュー京都はスローペースの展開の中、走破タイム2分2秒2、メンバー中最速となる上がり3ハロンをマークして初陣勝ちを飾っており、その勢いとポテンシャルの高さに期待がかかる一頭。1戦1勝のキャリアでGIに挑む。

器用さと勝負根性は高く評価 ボールライトニング

inyofu 新馬戦は好位から抜け出し34秒4の末脚で差し快勝。前走18頭フルゲート多数頭の京王杯2歳Sを3番手で先行、直線でもそのスピードを持続して抜け出し重賞制覇した。ごちゃつく多数頭レースを勝った器用さと勝負根性は高く評価できる。四肢が短く、筋肉が盛り上がった体型はいかにも短距離適性が高そうだが、潜在能力の高さからマイルレースまでは懸念はないと思われる。
10月12日のメイクデビュー京都、前走の京王杯2歳Sを連勝した素質馬。1400mのレース経験しかない本馬が、阪神外回りの1600mをどう乗り切るかが鍵となりそうだ。

上がりの速さは確実 ハレルヤボーイ

inyofu 上がりの速さは確実な馬です。
前走、前々走は重賞で勝ち馬と差がわずかという競馬です。
そのどちらも位置取りが後ろ過ぎたというのが敗因だと思います。
今回の騎手は横山騎手から浜中騎手へと乗り替わりです。折り合いをつけながら上手く中団につけて欲しいと思います。
ここのところ2戦連続で印をつけております。
2戦連続で末脚不発となっておりますが、今回も買いたいと思います。
この馬が勝利したレースは中山1600mのレースでした。
未勝利戦とはいえ5馬身差の圧勝でした。
急坂コースに適性があるとすればここも面白いと思います。
前々走のサウジアラビアロイヤルC&前走の東京スポーツ杯2歳Sで共に5着と、重賞でも掲示板を確保。近2走はいずれも上がり3ハロン33秒台の末脚を繰り出しており、上がりの競馬ならチャンスはありそうだ。

万全の状態で臨んでくる シュウジ

inyofu レッドカーペット、マテラオリオン、サイモンゼーレといずれも重賞やOPクラスで上位争いを演出してきた強豪を下して3連勝は並みの素質では成しえることはできない。前回は+10キロの太目残りが影響して最後伸びきれなかったが、橋口師もG1タイトルがほしいところであるからにしてここは万全の状態で臨んでくるだろう。
前走(デイリー杯2歳S)はスタート直後に外へ逃げるような面を見せた為、最後の直線でのひと伸びに影響した印象。3走前の中京2歳Sを快勝した実績もあるだけに、前走の内容だけで距離適性を決めてしまうのは早計だろう。

みんなの予想は


前回阪神JFで3連複的中!
うまキュレ班の出走馬評価は

◎エアスピネル
○ボールライトニング
▲リオンディーズ
△イモータル
×シュウジ
☆ハレルヤボーイ
 ショウナンライズ
 ウインオスカー
 ユウチェンジ

デイリー杯を見る前まで半信半疑な面はあったが、加速力がロードカナロア級(岩田騎手曰く)のシュウジをハマったとはいえ0秒6千切ったのは事実。直線もほとんどムチ入れておらず、中3週でも負担なくこの舞台でも力は出せる。というか普通に回って来れば圏内は確実。鞍上の武豊騎手も同レースを制する最後のチャンスにもなりかねないので取りこぼしは考えにくい。

ボールライトニングは前走、18番の大外枠で先頭押し切り。内容としてはまだまだ距離が伸びても良さそう。鞍上が昨年優勝した蛯名騎手なのも心強い。

リオンディーズは、みんな取り上げられているがレベルの高い新馬戦を勝利。今回は距離短縮であり、折り合い面については前走よりも良くなる可能性があると思うが、キャリア1戦の為評価を落とした。それでもデムーロ騎手の同コースの複勝率は50%越えなのは軽視できない。

イモータルはムーア騎手の騎乗停止は大きすぎる。それでも能力は一級品。弟幸四郎騎手が兄の偉業に待ったをかけるのか非常に興味深い。

馬券は◎→○▲△の馬連3点が本線

少額で◎一頭軸の3連複を印の馬で連続的中を狙う。






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