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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】12月19日(土)リゲルS予想

馬キュレ
ではターコイズSに続いて、リゲルSです。
リゲルSだけに絞るとデータが少ないので、同競走に関しては範囲を広げてデータ集めました。

結論は…あの馬で揺るがないという答えですね。

↓↓↓

■阪神11R リゲルステークス
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝1600m】
3歳上OP

※データは10年以降の阪神芝1600m・3歳上のOP特別から計12戦(ハンデ戦除く)

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当4,334円。最高は13年のポートアイランドS23,740円。最低は12年のリゲルS500円。3連単の平均配当93,919円。最高は13年のポートアイランドS400,150円。最低は14年の米子S12,200円。

過去12戦の馬券対象馬36頭で、10番人気以下の馬券対象馬6頭。30頭は7番人気以内。3番人気以内の馬券対象馬18頭。4番人気~6番人気で10頭。

2.前走条件

前走条件別の馬券対象馬は、OP特別組17頭。重賞組15頭。1600万下組2頭、1000万下組1頭。なお、複勝率はOP特別組と重賞組が約20%。出走頭数の少ない1600万下組25%、1000万下組は1頭の出走で馬券対象馬1頭です。

3.前走距離

前走距離別の馬券対象馬は、1600m組と1200m組の複勝率が30%。1800m組と1400m組は約15%。2000m組は約10%。1600m組と1200m組が好データ。一方、2100m以上は7頭の出走で馬券対象馬1頭。約10%の2000m組を含めて、前走2000m以上は低いデータです。なお、前走2000m以上で馬券対象になった馬は、前走1600万下1着、もしくは重賞組。

4.前走着順

前走着順別は、前走1着組が40%超と高い数値。また前走2着~5着も20%台~30%台後半。一方、6着以下は20%台まで。基本的には前走好走組が好データを残しています。

なお、前走重賞組の馬券対象馬は計16頭いますが、前走3着以内は0頭。4着~5着は6頭。残り10頭は二桁着順組6頭を含めて全て7着以下。また前走二桁着順で馬券対象になったのは全て前走重賞組です。

5.厩舎(阪神芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・橋口弘次郎厩舎
2位・大久保龍志厩舎
3位・加藤征弘厩舎
4位・笹田和秀厩舎
5位・昆貢厩舎

6.騎手(阪神芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・M.デムーロ騎手
2位・浜中俊騎手
3位・川田将雅騎手
4位・岩田康誠騎手
5位・小牧太騎手

7.種牡馬(阪神芝1600mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位ダイワメジャー
3位ステイゴールド
3位マツリダゴッホ
5位クロフネ

出走10回未満は除いてあります。10回未満を入れた場合、2回のキトゥンズジョイはディープインパクトの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…


◎ダッシングブレイズ

リゲルSは阪神1600mのOP特別です。今回は10年以降のハンデ戦を除くOP特別の阪神1600mのレースデータから絞込みを進めました。

前走クラス条件はそれほど拘らず、前走で出走した距離や着順、また、厩舎、騎手、種牡馬データから狙いを決めています。

その結果、今回のリゲルSで本命に決めたのはダッシングブレイズ。

簡単にダッシングブレイズの前走を振り返ると、レースは1600万下条件の1600m戦。着順は1着。3走前のプリンシパルSは12着でしたが、前々走と前走で自己条件を連勝し、今回は昇級戦です。

そして、今回のリゲルSの出走メンバーは、前走OP特別組が中心となり、一部に前走重賞組が含まれています。当然、重賞組やOP特別組の方が、条件戦よりもレベルの高いレース。

ただ、過去データからはオープンに出走していた馬の複勝率が20%程度の一方で、出走数は少ないながら前走1600万下組の複勝率は25%とオープン組よりも高い数値を残しています。

今回の出走馬で、これに該当するのはダッシングブレイズ。

更に、前走距離別のデータでは、前走1600m組と1200m組が30%と好データを残していますので、この部分にもダッシングブレイズは該当しています。しかも、前走1着組の複勝率が40%と、前走好走組が強いデータを残していますので、この部分にも合致しており、データからは非常に信頼できそうな本命馬と考えています。

また、ダッシングブレイズに騎乗する浜中くんは、2012年12月以降の3年間で、阪神芝1600mの複勝率が、1位のデムーロ騎手47%に次いで2位の42%と高い数値を残していますし、父キトゥンズジョイも産駒の出走回数は少ないながら、このコースに高い適性を示すデータも出ています。

つまり、これらを総合的に考えると、データからはダッシングブレイズが最も信頼度の高い出走馬と判断です。

次にダノンメジャー。こちらは前走で1600mのキャピタルSで5着。OP特別組で前走距離も高い数値を残す1600m組はデータに一致しています。しかも、この条件は前走1着組に次いで、前走2着~5着組も20%~30%台の高い複勝率を残していますので、ダノンメジャーはこの部分からも食指の動く1頭になります。また、管理する橋口弘次郎先生は、2012年12月以降の3年間で、阪神芝1600mの複勝率が40%近くと、今回のレースで管理馬を出走させる調教師の中で最も高いデータを残していますし、父ダイワメジャーの産駒も、1位のディープインパクトに次いで高い複勝率を残す種牡馬です。これらのデータを考えて、この馬を二番目に上げます。

アルバートドックは前走で2000mのOP特別3着。前走の着順データからは、本命ダッシングブレイズに次いで期待値の高い成績です。この部分だけでも食指の動く1頭ですし、また、父がディープインパクトであることも、今回の条件を考えると期待しないわけにはいきません。1600m組よりも複勝率の低い前走2000m組ですので、3番目に名前を上げますが、それ以外のデータからはかなり期待できそうです。

以下、クールホタルビ、ウインプリメーラ、マテンロウハピネス、アヴニールマルシェまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑪ダッシングブレイズ
○②ダノンメジャー
▲⑮アルバートドック
☆④クールホタルビ
△⑨ウインプリメーラ
△①マテンロウハピネス
△⑫アヴニールマルシェ

≪買い方≫
単複


馬連
⑪-②⑮④⑨①⑫

3連単1頭軸マルチ
⑪-②⑮④⑨①⑫


12月19日(土)中山11Rと中京11Rの予想はこちら↓↓↓
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