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2015年12月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年12月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
朝日杯FSではエアスピネルとリオンディーズが好勝負を演じた!その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【新馬戦】サトノファンタシーがデビュー戦で圧勝!

inyofu 12月19日、阪神競馬場で開催された第6R・メイクデビュー阪神(新馬、ダ1400m)は、中団でレースを進めた2番人気サトノファンタシー(牡2、栗東・松田国)が、楽な手応えのまま直線入り口で先行集団に並びかけると、直線半ばであっさりと抜け出し後続に7馬身差をつけ快勝。デビュー戦を勝利で飾った。勝ちタイムは1分26秒5(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。
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クロフネ産駒のサトノファンタシーが、デビュー戦で後続に7馬身差を付け圧勝した。続く2戦目も圧勝し、この世代のダートホースを牽引する存在になってほしいものだ。

キングカメハメハ産駒が史上最速で1300勝達成!

inyofu 12月19日、阪神競馬第8R・3歳上1000万下でクルーガー(牡3)が優勝。これにより、種牡馬キングカメハメハの産駒によるJRA通算勝利数が1300勝となった。これは、JRA史上7頭目の記録。また産駒初出走日から7年5カ月29日での1300勝達成は、サンデーサイレンスの7年11カ月22日を更新するJRA史上最速の記録となる。
JRA総合リーディングサイアー2年連続受賞の経歴を持つキングカメハメハが新たな記録を打ち立てた。今年はキングカメハメハ産駒が絶好調の年で、ドゥラメンテを筆頭に、ラブリーデイやリオンディーズ、レッツゴードンキがGIタイトルを獲得している。

ラキシスが引退!繁殖馬に!

inyofu 2014年のエリザベス女王杯(GI、芝2200m)などを制したラキシス(牝5、栗東・角居)が、明後日12月18日付けで競走馬登録を抹消、現役引退となることがJRAより発表された。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファーム早来で繁殖馬となる予定とのこと。
ラキシスが引退・繁殖入りする。2014年にエリザベス女王杯を制し、GI馬となった後もコンスタントに重賞戦線で活躍した名牝がターフを去る。ディープインパクト産駒なので、繁殖の相手はキングカメハメハが濃厚だが、産駒はどのような走りを見せてくれるのか、今から楽しみである。

サンビスタも引退!繁殖入り!

inyofu 2015年のチャンピオンズC(GI、ダ1800m)などを制したサンビスタ(牝6、栗東・角居)が、明日12月17日付けで競走馬登録を抹消、現役引退となることがJRAより発表された。今後は北海道日高郡新ひだか町のグランド牧場真歌繁殖場にて繁殖馬となる予定とのこと。
2015年のチャンピオンズCを制し、史上初の牝馬によるJRA・ダートGIを制覇したサンビスタが引退・繁殖入りする。重賞6勝を挙げた優れた能力を、これから産まれてくる産駒に引き継いでいって欲しいものだ。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!12月20日の結果発表!

inyofu 中山12R
◎⑦ジャポニカーラ
○⑥メイショウメイゲツ
▲③ローズマンブリッジ
△②ゴットフリート
△⑬サトノアッシュ
△⑪ビヨンジオール
△⑩ベストドリーム

休み明けだが力は足りるし、仕上がりもいい。マイルもベスト条件。
inyofu 中京12R
◎⑯マラムデール
○⑦ガルデルスリール
▲⑫オールマンリバー
△⑪クワトロガッツ
△③レッドオルバース
△②ヴェイルドスケール
△⑤グリーンラヴ

こちらも休み明けだが、鉄砲はきく。外差しが決まる展開になれば可能性はある。
inyofu 阪神12R
◎⑤ブリンディス
○⑨メイショウワダイコ
▲⑫サンライズネオ
△②タガノヴェルリー
△⑧チーフアセスメント
△⑪ヒラボクダッシユ
△⑥ドリームカイザー

前走の落馬の影響はない。疲れもない。スタートまともなら有力。人気的にもおいしい!
12月20日の結果は

中山12R
△②ゴットフリート 1着

中京12R
△③レッドオルバース 2着
◎⑯マラムデール 3着

阪神12R
▲⑫サンライズネオ 1着
○⑨メイショウワダイコ 3着 
ワイド的中!

という結果に。 
果敢に穴馬を狙った結果、すべてのレースが惜しい結果に。来週に期待!

2015年12月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
朝日杯FSでは、2番人気リオンディーズ
ターコイズSでは、11番人気シングウィズジョイ
がそれぞれ制した。
朝日杯FSでは、1番人気エアスピネル駆る武豊のJRA全GI制覇が期待されていたが、惜しくも2着に終わった。しかし、勝ったリオンディーズはデビューから29日目でのJRA・GI制覇という快挙を成し遂げた。これは、1998年に阪神3歳牝馬Sを勝ったスティンガーと並ぶ最速記録である。

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