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前人未到!GI通算100勝達成!!武豊の伝説動画

競馬界一の天才騎手「武豊」。競馬ファンでなくとも、その名を一度は聞いたことがあるであろう。 そんな彼が、GI通算100勝という前人未到の大記録を打ち立てた。
トロフィー

GI通算100勝目はマイルCS

inyofu 第30回マイルチャンピオンシップ(17日・京都11R1600メートル芝18頭、G1)2番人気のトーセンラー(武豊騎乗)が1分32秒4で優勝、G1レース初勝利で1着賞金1億円を獲得した。
inyofu 武豊騎手は昨年に続いてこのレースを制し、中央G168勝目をマーク。地方での25勝、海外での7勝を加えて史上初のG1通算100勝を達成した。
武豊のGI100勝目で勝ち馬となったトーセンラーにとっても、GI初勝利という記念すべきレースとなった。
inyofu 【勝ち馬プロフィール】 ◆トーセンラー(牡5) 騎手:武豊 厩舎:栗東・藤原英昭 父:ディープインパクト 母:プリンセスオリビア 母父:Lycius 馬主:島川隆哉 生産者:社台ファーム 通算成績:20戦4勝(重賞3勝) 主な勝ち鞍:2013年京都記念(GII)
この大記録に対し、武豊本人の日記にはこのように綴られている。
inyofu ボク自身のG1レース100勝の区切りも、これはもう素直にうれしいの一言。いろんな場所を飛び回って積み重ねてきた数字ですから、こうしてまとまってみるとまさに感慨無量です。200勝は無理としても、伸ばせるところまで伸ばすつもりです。
武豊がGIで初勝利した1988年から25年。天才と呼ばれた男が長い年月をかけて掴んだこの大記録が、この先どこまで伸びるのか注目せずにはいられない。
inyofu  デビュー2年目、1988年の菊花賞で初GI制覇を遂げてから25年。100勝の内訳は、JRA68勝、地方25勝、そして海外で7勝。2位の岡部幸雄が32勝、安藤勝己が29勝であるから、武が日本の競馬史においていかに突出した存在であるかがよくわかる。

記念すべき記録を築いたレース動画をご紹介

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これほどの大記録を打ち立てた直後に勝利ジョッキーインタビューで「まだまだだと思うので、もっともっと勝っていきたいと思います。」と語った武豊騎手。 彼の更なる活躍と新記録、欲を言えば通算200勝の伝説を達成する日が来るのではないかと、期待せずにはいられない。

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