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【第60回有馬記念】予想まとめ前走好走馬が中心!?

12月27日(日)中山競馬場で行われる暮れのグランプリ【第60回有馬記念】年末の風物詩として親しまれる国民的ビッグイベント。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(中山競馬場も含む)

inyofu 前走好走馬が中心

過去10年の3着以内馬延べ30頭中20頭は、前走の着順が「4着以内」だった。一方、前走で「5着以下」に敗れていた馬は3着内率13.5%とやや苦戦している。基本的には前走の着順が良かった馬を重視すべきだろう。
inyofu 基本的には内めの馬番が優勢

過去10年の3着以内馬延べ30頭中16頭は、馬番が「1~6番」だった。該当馬は3着内率27.6%と、好走率も「7~16番」より高い数値となっている。どちらかと言えば内寄りの馬番に入った馬の相性が良いレースだ。
inyofu 6歳以上の馬やキャリア豊富な馬は割り引き

過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は、年齢が「5歳以下」だった。一方、「6歳以上」の馬は3着内率が11.1%にとどまっているうえ、2008年2着のアドマイヤモナーク(7歳)を除くと連対例がない。異なる世代の馬を比較する際は、比較的若い馬を重視すべきだろう。
inyofu ◎1番人気
(5-3-1-1)
×牝馬で当日6番人気以下
(0-0-0-10)
△関東馬で10番人気以下
(0-0-2-18)
△追い込み
(0-1-2-38)
×15・16番
(0-0-0-14)
△前走G2以下
(0-2-1-39)
△前走10番人気以下
(0-1-1-21)
×間隔3週以内で前走4着以下
(0-0-0-14)

中山2500m騎手&種牡馬別成績(2010年以降)

inyofu 蛯名正義(4-6-5-22) 10.8% 27.0% 40.5%
戸崎圭太(4-4-0-12) 20.0% 40.0% 40.0%
内田博幸(4-2-4-14) 16.7% 25.0% 41.7%
岩田康誠(3-2-1-5) 27.3% 45.5% 54.5%
吉田隼人(2-0-1-9) 16.7% 16.7% 25.0%

田辺裕信(1-3-3-23) 3.3% 13.3% 23.3%
横山典弘(1-2-4-18) 4.0% 12.0% 28.0%
M.デム(1-0-0-6) 14.3% 14.3% 14.3%
ルメール(0-2-0-3)  0.0% 40.0% 40.0%
川田将雅(0-1-1-2)  0.0% 25.0% 50.0%

浜中俊 (0-1-0-1)  0.0% 50.0% 50.0%
石川裕紀(0-0-0-4)  0.0% 0.0% 0.0%
小牧太 (0-0-0-2)  0.0% 0.0% 0.0%
菱田裕二(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
アッゼニ(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%

ボウマン(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (14-6-7-49)18.4% 26.3% 35.5%
ハーツクライ   (3-6-1-17) 11.1% 33.3% 37.0%
ネオユニヴァース (3-2-3-14) 13.6% 22.7% 36.4%
ゼンノロブロイ  (3-0-0-23) 11.5% 11.5% 11.5%
キングカメハメハ (2-2-8-31) 4.7% 9.3% 27.9%

ディープインパクト(2-2-3-24) 6.5% 12.9% 22.6%
ジャングルポケット(1-3-3-25) 3.1% 12.5% 21.9%
マンハッタンカフェ(1-0-2-14) 5.9% 5.9% 17.6%
アドマイヤドン  (1-0-0-0) 100.% 100.% 100.%
ブラックタイド  (0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%

スクリーンヒーロー(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%

有馬記念が最大目標 ゴールドシップ

inyofu 2連連続有馬記念ファン投票1位。宝塚記念を含めるとファン投票はV4だ!2コーナーから仕掛けて全馬をまくる豪快さに私たちファンは魅了された。有馬記念を制覇すれば、歴代最多タイの中央GⅠ7勝、重賞12勝の大記録に並ぶ。今年の秋はあえて2戦だけに絞ったのは、有馬記念が最大目標でピークの状態で大一番に挑む陣営の意気込みは並々ならぬことを示している。中山は5戦2勝・3着2回と得意にしているコースで、条件は前走から一気に好転する。豪快なまくりで中山の大観衆がゴールドシップに魅了される。
2年連続でファン投票最多得票数を獲得したゴールドシップは、この有馬記念が引退レースになる予定。前走のジャパンカップで、課題だったゲートはクリアしたものの、スタートダッシュがつかず後方2番手を追走。ポジションを押し上げたが、最後は脚色が鈍って10着に敗れる。それでも勝ち馬とは0秒4差と大きくは負けていない。

中山内回りはベスト条件 ラブリーデイ

inyofu 最高の枠を取りましたね!
内枠でスローペース濃厚ならこの馬で勝負したいと思っておりましたが、最初の条件の内枠はクリアしました。あとはスローペースになるかどうかですね。
今年、G1を含む重賞を6勝しております。
このラブリーデイという馬の強さ、最大の武器は一瞬の加速力にあります。
特にスローからのキレ勝負に持ち込むと強いのがキンカメ産駒の特徴であり、この特徴をしっかりと受け継いでいるのがこの馬です。
この走り方を見ると直線の短い中山内回りはベスト条件ではないかと思います。
ファン投票2位のラブリーデイは、今年に入って宝塚記念、天皇賞(秋)のGI2勝を含む重賞6勝を挙げ、大きく飛躍を遂げた。本レースで好結果を出すことができれば、今年の年度代表馬が現実味を帯びてくるだけに、注目の一戦だ。

侮れない存在 サウンズオブアース

inyofu ジャパンカップではあと一歩伸び切れずも有馬記念に向けて可能性を感じさせる敗戦だった。菊花賞では内枠を生かしての好立ち回りを見せており、レースセンスと末脚のバランスの良さが武器。一方で未だに重賞未勝利と、どうしてもワンパンチ足りないというか、安定感の反面破壊力に欠ける面もあり能力的にはここに入ると一枚落ちる印象もある。ただ怖いのはそれを補うデムーロの存在。有馬記念はもともと外国人騎手が強い舞台であり、総合的に見れば勝ち切るまでは行かなくても侮れない存在になりそう。
ファン投票19位で選出。前走のジャパンカップは、1コーナーで他の馬と接触するシーンがあり、3コーナーではライバルたちが動き出したため本馬も早めに仕掛ける形となって、ゴール前でのひと伸びを欠き5着に敗れた。

前で粘ってくれればそれでよし リアファル

inyofu 展開を考えるともう一度この馬を狙いたくなります。
とにかく馬力がある馬なので中山の坂歓迎ですし、
菊花賞はリズムを崩されたなかで唯一惨敗せずに
馬券圏内にはとどまるという偉い子。
ローテーションも他より無理がありませんし、
息を入れながら前で粘ってくれればそれでよしです。
ルメールには現地で「おめでとうございます!」
と言ったら「ありがとうございます!」
と返してくれたのでそれも含めて、
今年の夢はリアファルで行こうと思います!!
本馬は、今年の春までダートのレースを使われていたが、芝に転じた3走前のマレーシアC→前々走の神戸新聞杯を連勝して重賞初制覇を達成。前走の菊花賞では、レース中盤から先行争いが激しくなり、好位を追走していた本馬には厳しい展開だったが、最後までしぶとく食い下がって3着と健闘した。

一変の可能性秘める アドマイヤデウス

inyofu 今年は年明けの日経新春杯で久々ながら重賞初制覇を飾ると、続く日経賞でも長くいい脚を使って差し切り重賞2連勝。天皇賞(春)でも3番人気に支持されたが、外枠もあり惨敗を喫すると、その後は休養へ。復帰後も天皇賞(秋)~ジャパンカップといずれも外枠の不利もありまったく見せ場なく惨敗。重賞連勝から一転3連続惨敗と浮き沈みが激しいが、ここ3戦はいずれも8枠だったことを考えればまだ見直しの余地はありそう。重賞を制した得意舞台&叩き3走目の今回は一変の可能性秘める。
本レースと同距離日経賞1着の実績があるので、コース適性は問題なし。近3走は外枠だったので、内枠を引けた今回はチャンスはあるだろう。、

中山コースへの適性が高い キタサンブラック

inyofu 3歳夏場休養明け、見違える成長を遂げてセントライト記念、菊花賞を優勝して2連勝中。530キロを超える大きな馬体は迫力満点、パワーとスタミナそして小回りコースで器用に立ち回る能力に優れている。秋3戦目でさらに上昇する余地がある。中山コースは3戦2勝・3着1回と中山コースへの適性が高い。3歳馬で2キロ軽い55キロの斤量は間違いなく有利になる。
ファン投票3位のキタサンブラックは、クラシック三冠最終戦の菊花賞を優勝。中山は重賞2勝しているので、コース替わりは問題ないだろう。前も残れる馬場で、今回も先行するならチャンスはありそうだ。

みんなの予想は


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うまキュレ班の予想は

◎ラブリーデイ
○サウンズオブアース
▲リアファル
△アドマイヤデウス
×キタサンブラック
☆ゴールドシップ
 ゴールドアクター
 ラストインパクト
 アルバート(orマリアライト)

本命ラブリーデイは、前走ジャパンCで連勝がストップしたが、僅差の3着と力を見せて内容。脚質的な部分からは東京から中山への舞台変わりはプラスになりそう。とにかく中山2500は内枠先行有利。この枠なら人気してでも抑える必要がある。有馬記念は昔からよく世相を反映すると言われてるが、今年の競馬界で最も充実した馬はこの馬で今年の最後も気持ちよく勝利して年度代表馬になって欲しい。

サウンズオブアースは、前走のジャパンCで1コーナーの不利がありながら、内有利の馬場で外を回らされての5着は評価できるし、何より今年のJRAの騎手免許試験を合格し初年度から大爆発のミルコ・デムーロ鞍上なら出遅れさえなければ好勝負が期待できる。

リアファルは前走菊花賞は3着だが、一旦は先頭に立って、勝ちに行く競馬をしての結果。キタサンブラックより内容は上。どこの枠に入ってもすんなり前に行ける強みがあるのと今年同じく合格したルメールの外人コンビは馬券に絡んできそう。

アドマイヤデウスはようやく内枠に入れたので一発あってもおかしくない。

馬券は

ゴールドシップ単勝(やはり有馬記念はステゴ産駒が有力。1着か着外かどちらかの馬なので)

◎の三連複一頭軸から印の馬へ

先週も朝日杯FSで馬連的中で2連勝

今回も的中して気持ちよく新年を迎えたい。

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