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コラム

つばめよ教えてよ!日高の星を!~中山編~【12月27日版】

馬キュレ
いよいよグランプリ有馬記念!あの日高の星がついに引退となれば、こりゃ力が入らざるを得ないな!

■中山5レース!3歳500万下!
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山ダ1800m】

◎11 マイネルボルソー

新冠の竹中牧場の生産馬だ。マイネルヴェッケン、コスモカウピリと、軍団の馬が2頭出走しているんだが、どっちも先行馬だな~。この2頭を前に行かせて、その直後で足を溜める競馬をするんじゃないだろうか。上手くインに入れれば、馬券圏内だろう。


■中山6レース!3歳1000万下!
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山ダ1200m】

◎7 キャプテンシップ

浦河の小池博幸の生産馬。ラブイズブーシェと同じだな。森厩舎ってことで調教のタイムがいいんだが、土曜はそれに惑わされたな~。しかし、森厩舎はダートの短距離の成績がいいんだわ。馬もこのクラスでも好走しているように実力はたしか。前走はハナへ行ってずっと物見をしていたそうだが、距離短縮となれば、集中力も続くだろう。父ノボジャックもダート1200は強かったからな~。1年休養後の叩き三戦目。ここが買いどころだ!


■中山9レース!ホープフルステークス!
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2000m】

◎9 ロードクエスト

様似堀牧場の生産馬。1981年の皐月賞・ダービーの二冠馬カツトップエースから、30数年。待ちに待った怪物が誕生したな。まさに日高の星っていう馬だ。血統的に地味で、POGで指名できた人はほとんどいないんじゃないか?しかし、母・マツリダワルツは岩手競馬のオークス、ひまわり賞を制した名牝。鎬を削っていたライバル・セイントセーリングは、当時の岩手クラシックを総なめした牡馬だった。つまり、セイントセーリングがいなければ、岩手競馬のタイトルを独占していたのはマツリダワルツだったってわけだ。ちょうどその頃、中央で暴れまわっていたのが父・マツリダゴッホ。同じ馬主さんの縁で結ばれた2頭から、こんな怪物が生まれるんだから、まったく競馬は面白いよな。今さらこの馬の強さを語っても仕方ないだろう。相手には、器用に立ち回るプランスシャルマンを狙う。


■中山10レース!有馬記念!
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2500m】

◎15 ゴールドシップ

日高の出口牧場が生んだ、まさに日高の星。ここで取り上げないわけにはいかないよな~。なんだかんだ言って、有馬記念では全て馬券圏内に来ているし信頼できるだろ。未だに思うのは、去年の有馬は先行で来たんじゃないかってことだ。スタート後、騎手がちょっと下げたんだよな。あれがなけりゃ勝てたと思ってる。今回は先入れの奇数枠ってのが怖いが、先行できれば圧勝まであるだろ。ある程度流れるなら番手でもいいし、単勝4倍つくなら十分おいしい馬券だと思う。そういえば先日の兵庫ゴールドトロフィーでは同じく出口牧場出身のポワゾンブラックが3着に食い込んだな。牧場の勢いも込みで買っておくべき馬だろう。

以上。


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