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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」内田博幸【12月27日版】

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

地方出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。

2015年最後にピックアップするのは、もちろんゴールドシップとのコンビでラストランに臨む内田博幸騎手。

今年の天皇賞(春)を制した後は精彩を欠き“もう終わった馬なのか?”と囁かれ始めたゴールドシップ。

そして、ゴールドシップのかつての主戦騎手で、GI4勝を挙げながらも1度の大敗でコンビ解消となってしまった内田博幸騎手。
その内田騎手は、コンビ解消の翌年から成績が低迷し始め、今年もこれまで80勝(全国リーディング10位)と不本意な成績に甘んじています。

歴代の名馬に並ぶGI7勝を挙げて有終の美を飾りたいゴールドシップと、再浮上のきっかけを掴みたい名手・内田騎手。

果たして、このコンビに勝利の女神は微笑むのでしょうか?


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★☆【日曜日の騎乗馬と評価】☆★
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■中山5R・○ピアシングステア

2走前に接戦したクロフネフリートが人気になるなら、当然有力といえる一頭。
休み明けでも仕上がりは良く、いきなりからやれそうだ。

内田騎手はこのコース(87-75-74-409/645、連対率25%)という成績で、中山の主要コースの中では最も連対率が高い。

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■中山10R有馬記念・◎ゴールドシップ

わざわざ説明する必要はないと思うが、力さえ出しきればモノが違う馬。
3着となった過去2回の有馬記念も前走2桁着順からの巻き返しで、JC10着を気にする必要はない。
動きたいときに動ける8枠も、心配するほど不利にはならないだろう。
ファンなら単勝馬券を握り締めてこそ。GI6勝馬のラストランに敬意を表しての◎。

なお、ゴールドシップにデータが当てはまるとは到底思えないので、内田騎手のコース成績は割愛させていただきます。

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最終日の内田騎手は渾身の2鞍騎乗。
どちらもチャンスは十分で、2戦2勝も期待できそうですよ!

また、有馬記念では小牧騎手(ヒットザターゲット)、岩田騎手(アドマイヤデウス)、戸崎騎手(ルージュバック)と当コラムでお馴染みの3人も、虎視眈々と優勝を狙います。
念願の内枠を引いたヒットザターゲットとアドマイヤデウス。
そして、今年初めてといっていいくらい順調に調整できたルージュバック。

外国人ジョッキーに負けないように、有馬記念は地方競馬出身のジョッキーを応援しましょう!

以上、6号でした。

※内田騎手のデータは特に断りのないかぎり過去からの累計成績


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