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誰も前は走らせない!逃げて逃げて逃げまくる魅力的な逃げ馬まとめ

スタート直後から先頭に立って、ゴールまで先頭で走り切る戦法をとる逃げ馬。
逃げ馬が1着でゴールするということは、レース中、最も長い時間を1位で走り続けるということである。
その姿は出走しているどの馬よりも、目を引くものだろう。
本記事では、そのようなレースで一番目立つ走りを見せる魅力的な逃げ馬たちを紹介する。
逃げ馬

サイレンススズカ

inyofu サイレンススズカ
父 サンデーサイレンス
母 ワキア(母の父 Miswaki)
戦績 15戦9勝
98 宝塚記念(G1)   1着
98 毎日王冠(G2)   1着
98 金鯱賞(G2)    1着
inyofu 彼の逃げは正に狂気であり、彼のペースについていける馬は勿論、そのペースから競り掛けることも出来ずに悠々の一人旅で後続を完封していく。
inyofu 誰もが「サイレンススズカに死角なし」と、この驚異の逃げ馬の勝利に太鼓判を押していた。
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その圧倒的な強さは強烈な魅力として、人々の記憶に残るのだろう。

ツインターボ

inyofu ツインターボという馬が好きでした。

本当に小さな馬体ながらも、とにかく逃げて逃げて逃げまくって、 という競馬スタイルが強烈に印象に残る馬でした。
inyofu 勝算あっての逃げではなくて、余りにも臆病過ぎるがゆえに、大逃げを打つしかないという戦法によって、人気を得たのが「ツインターボ」です。
inyofu とにもかくにも、逃げるしかない、これがツインターボという馬で、強さや賢さといった名馬にはない、特異なキャラクターの持ち主として、愛さずにはいられない名馬です。
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弱さがあったからこそ結果が出せた。そこにこの馬の魅力があるのかもしれない。

カブラヤオー

inyofu 狂気の逃げ馬――カブラヤオーをそんなふうに呼ぶ人は多い。
inyofu ペースや流れなどまるで無視しているかのように、ガンガン飛ばしに飛ばす馬だったのである。
inyofu 「牧場時代のカブラヤオーは、他馬に顔を蹴られて極端に臆病になった。そういった内面的な弱さは成長してからも克服できなかった。だから、レースで他馬に寄られると怯えてまともに走ることができない。そこで、鞍上の菅原は“逃げ”にこだわったのだ」

 要するに、狂気の逃げの裏に隠されていた真相は、弱点をカバーするための苦肉の策だったということになる。このエピソードが日の目を見たのはカブラヤオーが引退した後のことであった。
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レースで見せていた強さと引退後に明かされた内面的弱さ。
このギャップがこの馬をさらに魅力的にしているのではないだろうか?

ミホノブルボン

inyofu 巷間で言われることだが、ミホノブルボンは逃げなければならない逃げ馬ではなかった。
inyofu ただし、この馬の能力を余すことなく発揮させるには「逃げ」がベストの戦法。
inyofu 逃げ馬はたいていの場合にはゴール前になると失速するのですが、ミホノブルボンは違いました。
このような戦法は、素人眼には非常に分かりやすい上に強く見えました。
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逃げ馬の魅力とはなんだろうか? おそらくそれは、「この馬は強い!」という、強烈な印象ではないかと思う。 実際は、カブラヤオーがそうだったように、臆病な性格などの弱点を補うための作戦かもしれない。 しかし、その馬がスタートからゴールまでずっと先頭で走りきったことは紛れも無い事実なのだ。 他の馬を寄せ付けず1着でゴールする姿は、とても魅力的に、そして力強く見えるのではないだろうか? 今後の競馬界にも強く、魅力的な逃げ馬たちが現れて、私たちを楽しませてくれるだろう。

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