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【第61回東京大賞典】予想まとめ(最終追い切り動画付き)

12月29日(火)大井競馬場で行われる国際ダートGI【第61回東京大賞典】は今年のダートNO.1を決めるグランプリレース。過去のデータや予想ブログから好走馬を探りつつ、今回は最終追い切り映像も紹介。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu (1)堅い
過去10年の1番人気馬は(5-2-2-1)と複勝率90%、2番人気馬も(3-5-1-1)と複勝率90%。3番人気馬は(1-2-2-5)で複勝率50%。とにかく過去10年の連対馬20頭中18頭が上位人気3頭で占められている。06年だけ荒れたが、それを除くと馬連平均配当は528円という、なんともしょぼい配当となる。3連単配当も30倍以下が6回もあり、13年には3桁配当まであった。穴党の出番は全くないレースといっていい。

(2)ステップ
前走はジャパンカップダートの時代の含めてチャンピオンズカップ組が圧倒していて(8-8-8-19)の成績で、過去10年の馬券になった30頭中24頭がこのステップ。その他で馬券になったのはJBCクラッシックからの直行組が2頭、浦和記念組が3頭、ベテルギウスS組が1頭で、これ以外のステップからは馬券対象馬は出ていない。

(3)関西馬の独断場
関東(0-0-0-6)、関西(9-8-9-23)の成績で、関西馬の独断場。関東馬よりも地方所属馬が健闘していて地方(1-2-1-70)の成績。

■買ってはいけない

(1)8歳以上(0-0-0-11)
inyofu 枠データ
1枠(0-2-0-9)
2枠(0-0-2-11)
3枠(2-0-1-11)
4枠(0-5-0-11)
5枠(1-0-0-17)
6枠(1-2-2-13)
7枠(1-0-3-17)
8枠(5-1-2-10)

前走データ
JCダート・チャンピオンズC(8-8-8-19)
JBCクラシック(1-1-0-8)
浦和記念   (1-1-1-9)
ベテルギウスS(0-0-1)

スムーズにレースを運べるかが鍵 コパノリッキー

inyofu コパノリッキーですが、チャンピオンズカップは激しい先行争い
激流に巻き込まれてスムーズさを欠いて7着敗退という結果とはなりましたが
敗因は明白なだけに悲観することもないでしょう。今回もいかにスムーズにレースを運べるかが鍵とはなりそうですが外目の枠を引けたこともプラスに運べそう。
武豊騎手の香港カップで見せたような絶妙な逃げがここでも見ることができるのでしょうか。
前走のチャンピオンズカップは逃げて自分の形に持ち込もうとするも厳しい展開となり7着。昨年もチャンピオンズカップを負けて、このレースで2着になっているので心配なし。今回上手く逃げれるかどうかが勝敗の分かれ目になるだろう。

前がやりあうような展開になれば サウンドトゥルー

inyofu 日本テレビ盃を制するとJBCクラシックは2着。そしてチャンピオンズカップでも3着と
その末脚をどんなコースでも発揮できるようになったのは成長の証。
今回もJBCクラシック2着の大井2000mならばコースに不足はあるまい。
前がやりあうような展開になれば末脚一閃には警戒が必要な1頭となることだろう。
日本テレビ盃優勝→JBCクラシック2着→チャンピオンズカップ3着。秋以降の活躍は目覚ましく、初GI制覇までもう一歩だ。不安は連戦疲れのみ。

能力、適性的にも上位 ホッコータルマエ

inyofu このレース2連覇しているので能力、適性的にも上位で、前走負けていますがコパノリッキー同様に展開が向かなかったので、あまり問題ないと思います。ただ多少衰えてる印象で、外枠もマイナスなので、人気次第。
一昨年、昨年と2連覇中。前走のチャンピオンズカップは5着。叩き3戦目でどんな強さを見せるか。勝てばGI10勝の大台だ。

無様な競馬はできない ハッピースプリント

inyofu 今年はダート路線の王道を歩み、勝利こそ手にできなかったものの帝王賞3着やJBCクラシック5着と
中央馬相手にヒケをとらない成績を残しているだけに、地元大井でのG1開催。
無様な競馬はできないだろうしこれは注目の1頭と言えるだろう。
前走の浦和記念で優勝し、東京ダービー以来となる1年半ぶりの勝利。今回は前回よりメンバー強化されていて厳しいが、昨年よりローテーションは良いと思うので、好勝負を期待したい。

台風の目 ナムラビクター

inyofu ナムラビクターは1枠1番という極端な枠が課題となりそう。初の大井は課題ですが、2000m超のレースでは安定した成績を残していますね。台風の目となる可能性はありそうです。
前走のチャンピオンズカップは流れが厳しくて9着。少し間隔が開いていたのも影響したか。今回はそんなに流れは厳しくはないと思うので力が出せる展開になりそうだ。

最終追い切り映像(インタビュー付き)

動画を見る

みんなの予想は


うまキュレ班の予想は

◎コパノリッキー
○ホッコータルマエ
▲サウンドトゥルー
△ナムラビクター
×ハッピースプリント

本命はコパノリッキー
前走は1コーナーでのクリノスターオーとの先頭争いで1ハロン10秒7の脚を使ってしまったのが全て。
今回2000mは4戦2勝2着2回と連対率100%と隙がない。何より鞍上武豊騎手は交流重賞の鬼。
こないだの朝日杯では平地G1完全制覇を阻まれて、不運にも昨日の有馬記念では騎乗馬なし。
モヤモヤ続きなだけに、明日はこれまでに溜まった鬱憤を晴らすべく何がなんでも勝ちに行くと予想

馬券は◎→○▲の馬連を厚めに

3連複◎○2頭軸→▲△×の3点

波乱なしと見て有馬で負けた分を取り返す

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