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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】東京大賞典予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

新記録・ダートGI(JpnI)10勝目なるか?

東京大賞典3連覇を目指すホッコータルマエは、同時にダートGI(JpnI含む)10勝という大記録に挑みます。

そして今回、ホッコータルマエの最大のライバルとして立ちはだかるのが、武豊騎手の乗るコパノリッキー。
武豊騎手はGI(JpnI含む)9勝の記録を持つヴァーミリアンの主戦も務めており、目の前での新記録達成は何とか阻止したいところです。

幸騎手VS武豊騎手といえば、スティルインラヴとアドマイヤグルーヴの2頭でしのぎを削った、2003年の牝馬クラシック路線が思い出されます。
その時は、牝馬3冠で幸騎手がすべて先着(3勝)。しかし、その後のエリザベス女王杯ではアドマイヤグルーヴが2勝と巻き返しました。

これまで、ホッコータルマエとコパノリッキーの対戦成績は共に3勝3敗と全くの互角(武騎手がコパノリッキーの手綱を取ってからは1勝1敗)。

はたしてホッコータルマエは東京大賞典を制して、ダートGI10勝目を飾ると共に、2強対決に完全決着をつけることができるでしょうか?


そして、今年は中央勢を迎え撃つ地元・南関勢も好メンバー!
昨年の東京大賞典3着馬サミットストーン、4着馬ハッピースプリントの2頭が、今年も揃って出走。
さらに、今年の帝王賞4着馬ユーロビートも出走を決め、南関の中距離トップホースたちが顔を揃えました。

流石に勝ち負けまでは厳しいかもしれませんが、2年連続の馬券圏内なら十分に狙えそうなメンバーですよ。


それでは、予想に参りましょう。
今回は、火曜日に大井競馬場で行われる年末恒例の大一番・交流重賞『東京大賞典(GI)』を予想します。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻(第10レース16:30)にご注意ください。

まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
東京大賞典が行われる2000mの距離は、盛夏のJpnI・帝王賞が行われるコースとしてもお馴染みで、年末のチャンピオン決定戦に相応しい王道コース。
直線の入り口付近からスタートするため、最初のコーナーまでは約500mの距離がある。テンの争いが激しくなっても最初のコーナーを迎えるころにはペースが落ち着いていることが多い。
また最初のコーナーまでには馬群がある程度縦長になるため、外枠によるコーナーの距離損は殆どない。よって、内を見ながら好きなポジションが取れる外枠の利点が最大限に活かせるコースといえる。
地方競馬とはいえ、南関で最大規模を誇る競馬場(外回り周回距離1600m)らしく、簡単には逃げ切りが決まらない。先行馬が有利といえるが、ペースによっては捲りを含めた差し馬同士の決着となることも少なくない。


それでは、ここから『東京大賞典(GI)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
   馬連 - 三連複
2014: 300円- 4,310円
2013: 240円- 160円
2012:1,040円- 390円
2011: 260円- 1,080円
2010: 300円- 1,580円

毎年本命サイドで決まる堅いレース。

②性齢
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:5歳牡57kg → 4歳牡57kg
2013:4歳牡57kg → 7歳牡57kg
2012:4歳牡57kg → 3歳牡55kg
2011:6歳牡57kg → 5歳牡57kg
2010:5歳牡57kg → 6歳牡57kg

4歳馬と5歳馬が3連対ずつでやや優勢。
しかし、6歳馬も2連対しており殆ど差はない。

③人気
人気馬の成績は、1番人気(4-0-1-0/5)、2番人気(1-3-0-1/5)、3番人気(0-2-1-2/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:1人気 → 2人気
2013:1人気 → 2人気
2012:2人気 → 3人気
2011:1人気 → 3人気
2010:1人気 → 2人気

過去5年は、1番人気が4勝で圧倒的。
また、過去5年の連対馬はすべて1~3番人気の馬だった。

④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:2番手 → 1番手 重
2013:3番手 → 1番手 良
2012:2番手 → 4番手 重
2011:1番手 → 2番手 良
2010:1番手 → 2番手 良

過去の連対馬はすべて4角で4番手以内につけていた

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → J
2011:J → J
2010:J → 船

JRA所属馬が9連対で圧倒的。
地方馬で唯一連対したフリオーソは、2番人気の支持を集めていた。

⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬は2頭。
ゴールドアリュールが2頭の産駒で2勝、2着1回。
キングカメハメハが2頭の産駒で2勝、2着1回。

⑦騎手
過去5年ではJRAの武豊騎手が2勝、2着1回で好成績。
また、幸騎手がホッコータルマエとのコンビで現在2連勝中。

⑧前走レース
前走レース(着順)
 チャンピオンズC:7(1、12、3、2、4、8、2)※JCダートを含む
 JBC     :2(1、2)
 浦和記念    :1(1)

JCダートを含む前走チャンピオンズC組が7連対で圧倒的。
また、前走が交流重賞だった3頭は、すべて連対を果たしていた

⑨前走距離
 中京1800m :2
 阪神1800m :5
 浦和2000m :2
 大井2000m :1

前走は1800mか2000mのいずれか

データは以上。


ここから先の最終ジャッジは、先週からはじまったメールマガジン『うまヨミ』での配信(本日18:00頃を予定)となります!

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以上、6号でした。



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