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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】1月5日(火)中山9R・京都3R・中山金杯予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

[新年のご挨拶]
新年、あけましておめでとうございます。
昨年はウマキュレ、ならびに覆面馬主に多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。
本年も皆様と一緒に競馬を楽しんでいけますよう、より一層精進して参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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さて。
いつもの予想に行く前に、誰しもが当てたい今年最初の重賞・中山金杯について少しだけ。

昨年は重賞11勝と大活躍だったデムーロ騎手ですが、以前にも紹介したように重賞勝利は乗り替わり時に集中しています。
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★☆2015年デムーロ騎手の重賞成績☆★
乗り替わり(10-2-3-16/31、勝率32%)
継続騎乗 (1-5-2-16/24、勝率4.2%)
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継続騎乗の1勝は、ドゥラメンテとのコンビで勝利した日本ダービー。
データからは、アタマ固定の馬券やWIN5を1頭のみで狙うのは危険だといえそうです。

いっぽう、デムーロ騎手以上に注目したいのは、今年も短期免許で来日してきたFベリー騎手。
中山金杯は現在3年連続で連対中。さらに池江厩舎の管理馬では2014、15年と同レースを連覇しています。
今年も同厩舎のベルーフとのコンビで臨むだけに、4年連続の馬圏内も十分に期待できそうです。


それでは、いつもの予想に参りましょう。
2016年最初のターゲットは、ダート1800mで行われる中山9R『初日の出賞』(3歳上1000万円以下)。
昨年の2着馬は、先日の東京大賞典を制したサウンドトゥルー。今年のメンバーの中にも、将来の重賞ウイナーがいるかもしれませんね。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
中山ダート1800mのスタート地点は、4コーナー近くの直線入り口付近。
スタートから最初のコーナーまで直線一杯を使うので、好きな位置取りを確保しやすい外枠がやや有利。
高低差が約4.5mあるコースで、最後はスタミナ勝負になりがち。
最後の直線が310mと短いこともあり、後方一気で差しきることは難しく、連対するには4コーナーである程度前に位置するとこが必要。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。
★中山ダート1800m 種牡馬データ(2011~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:キングカメハメハ (46勝)
・勝率 :ハーツクライ   (約15%)
・連対率:キングカメハメハ (約26%)
・単回収:ハーツクライ   (値137)
・複回収:アグネスデジタル (値140)

勝ち数1位のキングカメハメハは、連対率、回収値ともに優秀で、このコース不動のトップサイアーといえる。
その他では、ベスト10に6頭ランクインしているサンデー系にも注目。
なお、回収値ではハーツクライ、アグネスデジタルの2頭が、単、複共に100を越えており、狙って面白い種牡馬といえそうだ。

★☆中山9R・『初日の出賞』の予想☆★

参考にするのは2014、15年に行われた初日の出賞と、開催初日に同距離で行われた2011~13年の1000万下平場レース。

①傾向
過去5年の馬連平均配当は13,740円。
新しい順に30,340円、2,640円、29,360円、870円、5,470円。

万馬券が2度も出ており、波乱含みのレース傾向。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015(13→5人気)
2014( 2→4人気)
2013( 4→12人気)
2012( 4→1人気)
2011( 4→7人気)

波乱の傾向とはいえ、毎年5番人気以内の馬が必ず1頭は連対している。
1、2番人気は不振で、(3-1-0-1/5)と好成績の4番人気に注目。

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡5_57.0→牡5_57.0)
2014(牡6_57.0→牡6_57.0)
2013(牡4_56.0→牡5_54.0)
2012(牡4_56.0→牡4_56.0)
2011(牡5_57.0→牝7_55.0)

連対馬はすべて4~6歳馬。

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015(10→11番手) 良
2014( 7→ 2番手) 良
2013( 4→11番手) 良
2012( 9→ 7番手) 良
2011( 7→ 8番手) 良

4角を7番手以降で回った差し馬が8連対。
また、連対馬はすべて3番目以内の上がりをマークしていた。

⑤所属
過去5年の連対馬は、関東馬が9頭で優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手は北村宏騎手で2勝

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬10頭中9頭が、前走12月のレースに使われていた。
残りの1頭の前走は11月。

⑨前走コース・距離
連対馬10頭の前走コースと距離は以下の通り
中山ダ1800m :4頭
阪神ダ1800m:1頭
中京ダ1800m:2頭
福島ダ1700m:1頭
小倉ダ1700m:1頭
阪神ダ1400m:1頭

前走が1800mが7頭で優勢

⑩前走レース・着順
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1000万下:7頭(5、3、2、5、4、13、6)
前走・500万下:3頭(1、1、1)

前走1000万下組が7連対。
また着順は5着以内が8頭で優勢

⑪前走の上がり
過去の連対馬10頭中7馬は、前走で2番目以内の上がりをマークしていた

データは以上。


この時期のダートがパサパサに乾いているためか、データからは差し馬に有利な傾向が読み取れる。
そこで、注目したいのはデータ④の位置取りと、データ⑪の前走の上がり。

今回のメンバーで、前走で差す競馬をしていて、かつ上がり2番目以内をマークしている馬を探すと、該当するのはモンドアルジェンテとポンデザムールの2頭だけ。

ただし、ポンデザムールの前走は、離れた後方から最後に脚を伸ばしただけの内容で、最速の上がりといえどもそれほど評価はできない印象だ。


☆中山9R・結論☆

 ◎⑬モンドアルジェンテ
 ○①トウカイエントリー
 ▲⑨クラーロデルナ
 ☆⑭ポンデザムール
 △②ツクバホシノオー
 △③マウントハレアカラ
 △⑩ヒラボククラウン
 △⑪エンキンドル

今回、本命に推したいの◎モンドアルジェンテ。
通算成績(2-3-1-1/7)という馬で、唯一着外に敗れた2走前のレースは、スタートで出負けして終始レースの流れに乗れなかった。
それ以外は常に堅実に走っており、休養明けだった前走でもプラス10キロと余裕のある馬体ながら見事に勝利を収めている。
ひと叩きされた今回はさらなる前進が見込め、これまで4戦2勝、2着2回と得意にしている中山コースなら、昇級初戦でもチャンスは十分にあるだろう。
また、過去7戦のキャリアで2番目以内の上がりを5度マークしているという点も、過去のレース傾向とマッチしている。

○は、前走こそ先行押し切りだったが、自在に差す競馬も出来るトウカイエントリー。

▲は、終いに良い脚が使えるクラーロデルナ。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑬
 馬単⑬ ⇔ ①⑨⑭②③⑩⑪

少額で軸1頭の三連複

 ⑬ = ①⑨⑭②③⑩⑪


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★☆おまけ、の京都3R『3歳500万下』の予想☆★

おまけは、京都ダート1800mで行われる『3歳500万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは、◎タイセイブルグ。

2走前の未勝利戦でタイム差なしの接戦をしたレガーロは、年末の全日本2歳優駿で2着に入った実力馬。
また、前走の勝ち馬スマートシャレードも、もちの木賞でレガーロとタイム差なしの競馬をしている実力馬だった。
この2頭との比較からもタイセイブルグが現級を突破するのは、時間の問題だろう。
また、鞍上の幸騎手は、このコースで1~3番人気に騎乗時(22-14-19-39/94、連対率38%、複勝率59%)という成績で、複勝率はNo1だ。

昨年末の東京大賞典でお世話になった幸騎手で、2016年の初的中も狙ってみたい。

☆京都3R・結論☆

 ◎⑤タイセイブルグ
 ○⑫ゴールドドリーム
 ▲④レッドウィズダム
 ☆⑪ダノンスパーク
 △⑦ステイチューン
 △⑧スーパーライナー
 △⑭ブライトリビング

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑤
 馬単⑤ ⇔ ⑫④⑪⑦⑧⑭

少額で軸1頭の三連複

 ⑤ = ⑫④⑪⑦⑧⑭

※実績データは2011~2015年に行われた京都ダート1800mが対象

以上、6号でした。

私6号が担当するコラム
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