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2016年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
有馬記念終わりから金杯までの空白の8日間!競馬界では何が起こっていた!?
馬キュレ

【東京大賞典】ホッコータルマエ無念!GI級10勝目ならず!

inyofu 12月29日、大井競馬場で開催された第10R・東京大賞典(GI、ダ2000m)は、中団で脚を溜めた3番人気サウンドトゥルー(セ5、美浦・高木)が直線で外に持ち出されると、大外を鋭く伸びて先に抜け出した2着馬を交わし、先頭で歓喜のゴールに飛び込んだ。勝ちタイムは2分3秒0(良)で、鞍上は大野騎手。
inyofu 1馬身3/4差の2着は直線で逃げ馬を競り落とし、残り100mあたりまで先頭に立っていた1番人気ホッコータルマエ、2着に6馬身差の3着は内をジリジリと伸びた6番人気ワンダーアキュートが入った。なお、2番人気コパノリッキーは例によって今回も逃げたが、道中2着馬の厳しいマークが最後の伸びに影響したか、直線半ばで脚色を失い3着馬からクビ差の4着に敗れている。
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史上初となる東京大賞典3連覇をかけて戦ったホッコータルマエだが、結果は0.3秒差の2着と惜しい結果となった。次走は1月27日の川崎記念を予定しており、ここで勝ってGI級10勝目を決めてほしいものだ。

ターフィー&ハローキティのハンドタオル新春プレゼント!

inyofu  JRAから新年のご挨拶として、JRAの競馬場・ウインズにご来場いただいたお客様に「ターフィー&ハローキティハンドタオル」をプレゼントいたします。2016年も皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2016年1月5日にJRAの競馬場やウインズに行くと、「ターフィー&ハローキティハンドタオル」が先着順に貰える。昨年も好評をはくしたオリジナルグッズだけに、品切れには注意したい。

菊花賞3着リアファルが故障!

inyofu 2015年有馬記念(GI)に出走したリアファル号(牡4歳 栗東・音無 秀孝厩舎)は、左前屈腱々鞘炎が判明しましたのでお知らせいたします。
有馬記念で16着に敗れたリアファルが怪我で長期休養に入る。騎乗したルメール騎手が「200mほど走ってから動きがおかしかった。脚に何かあるのかも」と話していたとおり、左前脚のひざの裏に腱鞘炎を発症していることが判明した。復帰は秋を予定しており、落ち着いた後は北海道で療養するとのこと。

幻の三冠馬フジキセキ死す

inyofu 1994年の朝日杯3歳S(GI、芝1600m/現在の朝日杯FS)などを制したフジキセキ(牡23)が本日12月28日に、死亡した。死因は頚椎損傷。
inyofu サンデーサイレンスの初年度産駒だった同馬は、1994年の8月にデビュー。新馬戦、オープン特別を快勝し無敗の2連勝で朝日杯3歳Sに臨み、単勝オッズ1.5倍という圧倒的な支持に応えてGIを初制覇した。翌1995年の弥生賞(GII、芝2000m)も快勝し、絶対的な最有力候補としてクラシック本番へ駒を進める寸前、屈腱炎の発症が判明し4戦4勝と無敗のままで引退。“幻の3冠馬”の異名を得るに至っている。
惜しまれながらもクラシック前に引退し、幻の三冠馬と呼ばれたフジキセキが死去した。種牡馬としても活躍し、GI級で7勝を挙げたカネヒキリや高松宮記念を2連覇したキンシャサノキセキを輩出、近年では皐月賞馬イスラボニータや昨年にGIを2勝したストレイトガールなどを生み出した。

2016年1月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
JRAではレースが行われない期間にも、地方競馬では東京大賞典が行われていた。
史上初の3連覇を目指して出走したホッコータルマエだが、結果は惜しくも2着。栄冠を勝ち取ったのは3番人気サウンドトゥルーだった。
フレンチデピュティ産駒のサウンドトゥルーは母父にフジキセキを持つ産駒。東京大賞典前日に死去した祖父に、勝利を奉げるかのごとく力走し、初のGI制覇を成し遂げた。

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