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年の初めを重賞2連勝で!【第65回中山金杯】レース結果まとめ

2016年1月5日(火)中山競馬場で行われたGⅢ【第65回日刊スポーツ賞中山金杯】今回もレース結果やコメント等をまとめてみた。
馬キュレ

中山金杯はヤマカツエースが優勝

inyofu 1月5日、中山競馬場で開催された第11R・中山金杯(GIII、芝2000m)は、好位で進んでいた3番人気ヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼)が、直線で力強く脚を伸ばし、逃げ残りを図った2着馬を差し切って勝利した。勝ちタイムは2分1秒2(良)で、鞍上は池添騎手。3/4馬身差の2着は道中主導権を握って進み、ゴール前まで粘り込んだ5番人気マイネルフロスト、2着に3/4馬身差の3着は中団から追い上げてきた1番人気フルーキーが入っている。なお、ベルーフはゲートイン前に放馬し、競走除外となった。

▽単勝5 490円
馬連5-7 1670円
馬単5-7 3160円
3連複5-7-10 1850円
3連単5-7-10 1万1190円
(5.ヤマカツエース、7.マイネルフロスト、10.フルーキー)

▽【ヤマカツエース】
父キングカメハメハ
母ヤマカツマリリン
母父グラスワンダー
通算15戦5勝(うち重賞3勝)
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レース後コメント 池添謙一騎手「成長してる」

inyofu 「金杯というおめでたいレースを勝って、気分よく一年のはじめを迎えることができました。ヤマカツエースにとっても大事なスタートのレースで、しっかり結果を出して勝つことができました。ハナを切った馬がいて、縦長で遅いペースとなりましたが、それでも自分から動いていって前をとらえて、後ろからくる馬を封じています。以前乗ったときよりも成長しています」
ヤマカツエースは前走の福島記念に続いて連勝。2016年の重賞勝ち一番乗りを果たした。

逃げ切れると思ったが マイネルフロスト

inyofu 松岡騎手(マイネルフロスト=2着)「ナイス逃げだったよね? 後ろの脚音が聞こえなかったから、逃げ切れると思った。普段ためる競馬をしているので、最後の直線で伸びて良さが出た」

ペースが遅すぎたか フルーキー

inyofu 3着 フルーキー(M.デムーロ騎手)
「初の2000mでしたし、57.5キロが不安でゆっくり行きましたが、ペースが遅すぎました。それでも最後はよく伸びて、力は見せてくれました」
1番人気だったフルーキーはゆっくりのペースからも最後の走りはよく伸びていたが前には届かず3着という結果に。

その他着順&コメント

inyofu 4着 ライズトゥフェイム(石川裕紀人騎手)
「先行決着の中、後ろから脚を使って4着。今日は流れが向きませんでしたが、重賞で戦っていけることを示したと思います」

5着 ステラウインド(蛯名正義騎手)
「馬の雰囲気がよく、レースもいい形だったのですが、もう少しでした。よくがんばっています」

6着 ブライトエンブレム(C.ルメール騎手)
「ワンペースの馬で、ギアが上がっていきません。スローペースでは厳しいです」

中山金杯という一年の初めの大勝負を見事に制した4歳牡馬ヤマカツエース。まだまだ成長しており今年の躍進が非常に楽しみである。

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