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初っ端から荒れた【第54回京都金杯】レース結果まとめ

2016年1月5日(火)京都競馬場で行われたGⅢ【第54回スポーツニッポン賞京都金杯】今回もレース結果やコメント等をまとめてみた。
馬キュレ

京都金杯はウインプリメーラが優勝

inyofu 1月5日、京都競馬場で開催された第11R・京都金杯(GIII、芝1600m)は、道中好位3番手を進んだ3番人気ウインプリメーラ(牝6、栗東・大久保)が、直線で逃げ馬を早めに捕らえると、最後まで脚色が衰えることなく1着でゴール板を駆け抜けた。勝ちタイムは1分33秒0(良)で、鞍上は川田騎手。半馬身差の2着は序盤から勝ち馬直後の位置にピッタリとつけていた13番人気テイエムタイホー、2着に1馬身半差の3着は2番手でレースを進めた7番人気ミッキーラブソングがそのまま粘り込んだ。なお、1番人気トーセンスターダムは直線大外に進路をとったが、伸びを欠き10着に敗れている。

▽配当
単勝7 610円
馬連7-14 1万5400円
馬単7-14 2万3080円
3連複6-7-14 6万3710円
3連単7-14-6 34万7310円
(7.ウインプリメーラ、14.テイエムタイホー、6.ミッキーラブソング)

▽【ウインプリメーラ】
父ステイゴールド
母エリモプリティー
母父フォーティナイナー
通算27戦5勝
動画を見る

レース後コメント 川田将雅騎手「よく最後までしのいでくれた」

inyofu 「いいチャンスをいただいて、しっかり勝たせることができてよかったです。初めてコンビを組みましたが、京都コースが合うということでしたので楽しみにしていました。レースではいいポジションがとれて、いいリズムで走っていました。いいところで先頭に立って、よく最後までしのいでくれました」
ウインプリメーラは2012年のデビューから通算27戦目での嬉しい重賞初制覇となった。

13番人気ひっくり返して テイエムタイホー

inyofu  浜中騎手(テイエムタイホー=2着)「我慢してくれて、折り合いはつきました。かわせるかなとも感じましたが、勝ち馬とは4キロもハンデ差がありましたからね」

猛追するも3着 タッチングスピーチ

inyofu ミッキーラブソング(小牧太騎手)
「ここのところ短い距離を走っていますから行きっぷりがよく、今日はハナに行ってもいいという気持ちでした。道中はどこかで内に入れて一息つきたかったのですが、内に入れず気負って走っていました。それにしても今日は勝った馬が強かったですね」
予定よりスムーズに行き過ぎての3着となったミッキーラブソング。しかし重賞初勝利も射程圏内か!?

その他着順&コメント

inyofu 4着 シベリアンスパーブ(藤岡康太騎手)
「道中脚をためていくように指示がありました。よく脚はたまったのですが、向正面でゴチャついたときに一列位置を下げたのが痛かったですね。最後は脚を使っていますし、力をつけているのでこれから楽しみな馬です」

6着 エイシンブルズアイ(和田竜二騎手)
「1200mのレースを使ってきているので、スタートでもっと出て行くのかと思っていましたが、馬が様子見する感じだったので、少し前に出して行ったらハミをかんで走っていました。ちょっとチグハグしたレースになってしまいました。力を出し切れればもっと走る馬です」

有力馬が外枠という運もあった、内枠ウインプリメーラが嬉しい重賞初勝利で今年をスタートした。逆に1番人気のトーセンスターダムは10着という厳しい年初め。今後の展開がどうなるか注目である。

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