TOP > 予想/馬券 > 【シンザン記念】多頭数の今年は波乱確実!?買える穴馬の条件はこれだ!
予想/馬券

【シンザン記念】多頭数の今年は波乱確実!?買える穴馬の条件はこれだ!

過去10年で出走頭数が14頭以上だった6回のうち、4回は3連単20万馬券が飛び出ているシンザン記念。多頭数確実の今年は波乱が期待できる!?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

ゼンノロブロイ産駒が狙い目!

2014~15年の京都芝1600mの3歳戦の種牡馬成績を見ると、やはりディープインパクトがトップ。そして2位にはゼンノロブロイがランクインしている。複勝率は30%を超えており、馬券のヒモには加えておきたい。
ゼンノロブロイ産駒のショウナンアヴィド。初勝利となった前走では先手を奪ってレースを進めると、上がり最速の脚で後続を引き離しての圧勝だった。新馬戦から1番人気に支持されてた素質馬だけに、ここでいきなり通用してもおかしくはない。

前走500万組に注意!

前走が500万下のレースだった馬は過去10年で、3勝2着3回3着3回。負けていた馬でも好走しており、穴馬の好走も多いため注意が必要だ。
ダートのレースで勝ちあがった後、芝の500万のレースを勝利してここに参戦してくるシゲルノコギリザメ。その前走は4コーナー手前では抜群の手応えで前を捉えると、そのまま押し切る強い内容だった。今回は400mの距離延長がカギになるが、スムーズなレースができれば上位進出があっても驚けない。

京都で勝利経験のある馬を狙え!

12月の阪神開催を経由してくる馬が多く、コース替わりで穴が生まれやすい。特に前走阪神のマイル以上のレースに出走していて、京都で勝利経験のある馬は過去2年で3頭中2頭が馬券に絡んでおり、目が離せない。
2走前の未勝利戦では大外を回りながら突き抜けたツーエムレジェンド。前走の朝日杯では上位2頭には離されたが、3着のシャドウアプローチとはコンマ1秒差の6着と健闘した。GⅠの経験を武器に上位を狙う。

前走の千両賞では1番人気で4着に敗れてしまったロジクライだったが、内で窮屈になるシーンがありこの結果は度外視しても良いだろう。2走前の京都の未勝利戦では内を突いて快勝しており、コース替わりはプラス。人気が落ちるなら狙ってみたい1頭だ。

20頭を超える登録馬のうち2勝馬はわずかに3頭と、この時点で荒れる予感の漂う今年のシンザン記念。積極的に穴を狙って、ビッグな配当を手にしたい。




side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line