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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月9日(土)ポルックスS予想

馬キュレ
相変わらず、読んだら最後、一気にその世界感に入ってしまうような文章を書く7号さん。

覆面7号 連載コラム「祭りの痕」Vol.8「老馬主と金杯」
久々に老馬主と7号さんの戦いが繰り広げられるコラムですので、まだ見てない方はご覧ください。


では早速本題に入ります。
中山メイン・ポルックスS

まずコース分析⇒【中山ダ1800m】

そして、このポルックスSは06年以降の中山ダ1800m(3歳上と4歳上のOP特別)の計16戦で算出していきます。

馬連の平均配当15,312円。最高は15年の師走S144,430円。最低は12年のフェアウェルS610円。3連単の平均配当389,511円。最高は06年の師走S2,544,300円。最低は14年の師走S5,550円。過去16戦で延べ出走頭数225頭。馬券対象馬48頭。1番人気の複勝率62%。2番人気と3番人気の複勝率はいずれも50%。4番人気以下はいずれも40%未満。1番人気~3番人気の複勝率が高め。

前走条件に関しては、淀短距離のデータ同様、複勝率は20%~25%の範囲内ですので、前走条件別の違いで大きな差はありません。

馬券に繋がる傾向が出たのが前走距離。前走距離別は、延べ出走頭数が10頭以上の距離で、1700m~2000m組の複勝率が約25%。一方、1400mや1600m組は10%台。距離延長組には厳しいデータが出ています。
今回の出走馬で距離延長組は5頭。その中には前走武蔵野Sで6着だったベルゲンクライもおりますが、馬券的にはバッサリいきます。

続いて前走着順。
前走着順別で複勝率が高いのは、前走でオープンクラスに出走していた1着~4着馬。複勝率は40%以上。一方、前走で下級条件を勝った昇級組の複勝率は約20%。また、同級で前走5着~9着組は18%、前走10着以下は11%。つまり、前走でオープンクラスの上位馬のデータが高く、着順が下がるほど複勝率も低くなるデータが出ています。

なお、ここまでのデータは06年以降の中山ダ1800m(3歳上と4歳上のOP特別)の16戦ですが、今回と同じ「4歳以上」に限定すると、対象の3レースでは、馬券対象馬9頭中7頭が前走で4着以内。5着以下の2頭はいずれも前走8着(OP特別)と一桁着順で、前走で出走していた距離は1800m以上です。
続いて厩舎・騎手・血統の近3データ。

厩舎(中山ダ1800mの過去3年のデータ)※今回の出走厩舎に限定

複勝率(出走5回以上)
1位・角田晃一厩舎
2位・新開幸一厩舎
3位・二ノ宮敬宇厩舎
4位・久保田貴士厩舎
5位・大竹正博厩舎

騎手(中山ダ1800mの過去3年のデータ)※今回の出走騎手に限定

複勝率(出走10回以上)
1位・戸崎圭太騎手
2位・横山典弘騎手
3位・田辺裕信騎手
4位・蛯名正義騎手
5位・内田博幸騎手

血統(中山ダ1800mの過去3年のデータ)※出走馬の種牡馬に限定

複勝率(出走10回以上)
1位キングカメハメハ
2位アグネスデジタル
3位ハーツクライ
3位ゴールドアリュール
5位アドマイヤマックス

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎イッシンドウタイ

去年のポルックスSを勝ち馬。その後も川崎記念5着、総武S5着、マーチS2着、アンタレスS5着と重賞を含めて好走。前々走の平安Sは13着も前走のベテルギウスSは3着。ダート1800mなどではオープンクラスで上位安定勢力です。常に賞金を稼いでいまから、馬主の立場になれば嬉しいタイプ。もちろん今回も有力な候補の一頭でしょう。特にこの条件は、前走でオープンクラスに出走し、4着以内に好走した馬の複勝率が40%以上と高いデータを残していますので、ベテルギウスS3着のイッシンドウタイは、その条件にピッタリと合致します。しかも、中山ダート戦は近5走で3勝2着1回と非常に相性のいいコース。今回は鞍上に名手F.ベリー騎手を迎えたことを含めて、実力を発揮してくれると判断です。

イースターパレードは、1600万下に昇級した14年以降はクラスの壁を感じさせる成績になり、一時はマイル前後の距離を走っていましたが、去年の夏に今の距離に戻ってくると、ここまで4戦全て3着以内。勝ち切れない面はありますが、相手なりに力を出します。また前走で1番人気に応えて準オープンを突破。ここにきて力を付けています。一応、前走オープンクラスの好走馬より、昇級組のデータは低い部分がありますので、イッシンドウタイより後に名前を出しますが、それでもデータから狙える馬と判断です。

ソロルは前走でOP特別の師走S4着。前走でオープンクラスに出走し、4着以内に好走した馬。しかも、前走は先行勢総崩れで上位3頭は揃って後方勢。終始5番手以内のソロルには厳しい展開でしたが、それでもしぶとく粘って4着。10番人気もトップハンデ58キロを背負っていたことを考えると、背負わされただけの実力は見せました。データはもちろん、能力的な部分でも期待できるでしょう。

サンマルデュークは、前走でOP特別の師走S1着。ソロルの所でも書きましたが、前走は展開に恵まれた面は否めません。また別定の今回は斤量57キロ。前回から5キロ増ですので、条件は厳しくなります。ただ、それでも前走でオープンクラスの4着以内の好走馬。データから狙わない訳にはいきません。

以下、バンズーム、キクノソル、ヒラボクマジックまで。

◎⑩イッシンドウタイ
○⑬イースターパレード
▲⑪ソロル
☆⑥サンマルデューク
△⑮バンズーム
△⑫キクノソル
△⑨ヒラボクマジック

イッシンドウタイの単複と印の馬に流した馬(単⑩⇒⑬⑪⑥⑮⑫⑨)が本線。
あとは⑩1頭軸の3連単を少額で。

以上データの8号でした!


1月9日(土)京都11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月9日(土)淀短距離S予想



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