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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」内田博幸【1月9日版】

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

地方出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。

今年2人目の紹介となるのは、有馬記念でラストランを迎えたゴールドシップの手綱を取った内田博幸騎手。

その日のうちに行われたゴールドシップの引退式では、コメントの途中で感極まり男泣きする場面があり、会場の涙を誘いました。
ゴールドシップも、そのことを理解したかのように嘶いていたのは、とても感動的なシーンでしたね。


さて。
昨年の内田騎手は、全国リーディング10位(80勝)という成績。
騎乗回数がほぼ同じだった2013年には4位(114勝)にランクインしているだけに、今年は勝率を上げて、再びリーディング争いに加わって欲しいところです。

土曜日の騎乗がある中山競馬場では、昨年(24-23-16-185/248、連対率19%)という成績。
勝ち数1位の東京コース(35勝)と比べて、勝率と連対率ではほぼ同じ数字を残していますが、回収値では(東京=単121、中山=単66)と劣っています。
中山コースで狙うなら、人気の馬に乗っている時の方が良さそうな印象です。

それでは、以上を踏まえた上で、土曜日の騎乗馬をジャッジしていきたいと思います。
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★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■中山7R・◎ピアシングステア

昨年の内田騎手は、中山ダ1800mで1~3番人気に騎乗時は(5-6-4-10/25、連対率44%)という成績で信頼できる。
ピアシングステアの前走は出遅れながらも最後は小差の3着まで詰めており、まともなら順当に勝ち負けだろう。


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☆【その他の騎乗馬と評価】☆
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■中山1R・○アルタモーダ

戸崎騎手と激しく逃げ争いをするとは思えず、スンナリと隊列は決まるはず

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■中山2R・▲サノマル

前走は出遅れが響き参考外。
直前の調教は良かっただけに、巻き返しがあっても不思議はない

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■中山3R・◎ソロダンサー

稽古どおりなら勝ち負け

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■中山5R・○アルスフェルト

牝馬限定戦に変わるのは好材料。
距離短縮で前半に置かれなければチャンス

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■中山6R・×アポロジョージア

近走の着順からも強気にはなれない

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■中山11R・△フィールザスマート

地力はあるが、復調に手間取っている印象

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■中山12R・▲ニシノオタケビ

決め手の無さをコース替わりでカバーできれば

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土曜日の騎乗馬は、どちらかというと午前中に良い馬が集まった印象です。
早いうちに今年最初の白星をマークして、勢いに乗って欲しいですね。

それでは、2016年も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



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