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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月10日(日)シンザン記念・予想

馬キュレ
ところで、去年のシンザン記念を勝ったのはスクリーンヒーロー産駒のグァンチャーレですが、同馬はスクリーンヒーロー産駒の重賞制覇第1号。モーリス、ゴールドアクターの活躍で種牡馬としての評価を“爆発的”に高めたスクリーンヒーローは代表産駒の獲得賞金を見ても、やはりその可能性は大きいようです。

例えば、2015年の種牡馬リーディング・トップ10の種牡馬について、それぞれの代表産駒の獲得賞金上位馬は、1位ディープインパクトが10億円超えのジェンティルドンナ、2位キングカメハメハはホッコータルマエ、3位ハーツクライはジャスタウエェイとなりますが、トップ10の種牡馬の獲得賞金上位10頭(計100頭)の産駒と、リーディング16位のスクリーンヒーロー(賞金上位10頭)の産駒を、賞金獲得順に1つの「総合順位」で表すと、28位に4億超のゴールドアクター、45位に3億超(国内レース限定)のモーリスが入ります。

28位と45位に「それほど上位ではない」と感じるかもしれませんが、モーリスは香港の約17000万円を追加すれば獲得賞金は増えますし、そもそもこの2頭はまだ現役。これから更に賞金を加算していくと考えると、今後、順位を上げていくことになります。
特に、リーディング4位ダイワメジャー産駒の最多賞金獲得馬が42位、リーディング6位のマンハッタンカフェ産駒の最多賞金獲得馬が29位、リーディング7位ゼンノロブロイ産駒の最多賞金獲得馬が53位ですので、それらと比べてまだまだ数の少ないスクリーンヒーローから実質30位以内に2頭の産駒が出ていることは驚異的と言えそうです。

なお、総合順位のトップ20は以下の通り。

1位ゴールドシップ(ステイゴールド)
2位オルフェーヴル(ステイゴールド)
3位ジェンティルドンナ(ディープインパクト)
4位エスポワールシチー(ゴールドアリュール)
5位スマートファルコン(ゴールドアリュール)
6位ホッコータルマエ(キングカメハメハ)
7位ドリームジャーニー(ステイゴールド)
8位ラブリーデイ(キングカメハメハ)
9位ローズキングダム(キングカメハメハ)
10位ロードカナロア(キングカメハメハ)
11位フェノーメノ(ステイゴールド)
12位ヴィクトワールピサ(ネオユニヴァース)
13位ジャスタウェイ(ハーツクライ)
14位コパノリッキー(ゴールドアリュール)
15位ウインバリアシオン(ハーツクライ)
16位ショウナンパンドラ(ディープインパクト)
17位アパパネ(キングカメハメハ)
18位ルーラーシップ(キングカメハメハ)
19位ホエールキャプチャ(クロフネ)
20位キズナ(ディープインパクト)

(※国内レースの賞金のみ。2015年種牡馬リーディング上位10頭の産駒)

注目は上位2頭がステイゴールド(なんとなく分かっていたことですが…)。トップ20に4頭がランクイン。リーディング1位のディープインパクトは3頭がランクイン。最多ランクインは6頭のキングカメハメハ。更にダートの活躍馬を出すゴールドアリュールはトップ5の2頭を含めて3頭がランクインしているのも注目です。ディープインパクトやキングカメハメハの優等生ぶりは確かですが、改めてデータを見れば、ステイゴールドとゴールドアリュールは嵌った時の爆発力を感じますね。

シンザン記念にはステイゴールド産駒レインボーラインが出走しますが、果たしてどのような走りを見せるのでしょうか。

【コース分析】
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【京都芝1600m(外)】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】シンザン記念
※06年~15年の10年間のデータ

そしてここ最近馬券に繋がることの多い追加データ

厩舎(京都芝1600m・2013年1月以降のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・藤原英昭厩舎
2位・谷潔厩舎
3位・宮本博厩舎
4位・高橋義忠厩舎
5位・宮徹厩舎

2.騎手(京都芝1600m・2013年1月以降のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・C.ルメール騎手
2位・浜中俊騎手
3位・M.デムーロ騎手
4位・武豊騎手
5位・岩田康誠騎手

3.血統(京都芝1600m・2011年1月以降のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位アドマイヤムーン
3位タイキシャトル
4位ダイワメジャー
5位ステイゴールド

各分析を踏まえ、最終結論へ。

◎レインボーライン

週中の『レース分析』から「前走で500万下よりも上のクラスに出走していた馬」、「出走距離は1400m~2000m」、「着順は1着を中心に5着以内」が狙いの中心ですが、最初の2つの条件に一致するのは、アストラエンブレム、キングライオン、ツーエムレジェンド、ノーブルマーズ、レインボーライン、ロジクライの6頭。この中で、前走1着馬はレインボーラインのみですので、この馬が最も条件に合致。素直にデータを信頼して、この馬を本命に決定です。また、レインボーラインは上がり勝負になった二走前こそ9着ですが、他の5戦は全て3着以内と安定しているのも魅力的。成績の割に人気も薄そうですので配当面も期待できそうです。

アストラエンブレムは前走でサウジアラビアロイヤルCを3着。こちらも狙えるデータの範囲内。また、騎乗するルメール騎手は、過去3年の京都芝1600mで複勝率50%超と抜けた好成績も魅力的。デビュー以降3戦全て複勝圏と狙いやすい戦績ですし、3ヶ月の休み明けでも期待できると判断します。

ツーエムレジェンドは前走で朝日杯FS6着。前走5着以内からは外れますが、過去のシンザン記念の巻き返し組は、前走重賞組が多いですから、6着なら十分に許容の範囲内。騎乗する池添くんも上記の騎手データには入っていませんが、データは上位騎手と遜色のない数値ですので、この部分もデータからは高いポイント。窮屈な競馬で6着に入った前走以降も状態は良いそうなので、前進を見込めそうです。

以下、ノーブルマーズ、ロジクライ、キングライオン、レオナルドまで。なお、レオナルドは前走未勝利組ですので、「500万下よりも上のクラスに出走していた馬」には該当しませんが、管理する藤原先生は過去3年で京都芝1600mに管理馬を出走させた際の複勝率が60%に迫る好データですし、父アドマイヤムーンも血統データで2位とこちらも好データ。この部分を考慮して最後の1頭に加えます。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑤レインボーライン
○②アストラエンブレム
▲⑯ツーエムレジェンド
☆⑫ノーブルマーズ
△⑥ロジクライ
△④キングライオン
△③レオナルド

レインボーラインの単複と軸にした馬連。特に複勝はガッツリいきます。
3連単1頭軸も少額で購入。


1月10日(日)中山11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月10日(日)ニューイヤーS予想




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