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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月10日(日)ニューイヤーS予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは!
データの8号です。
本日は2戦1勝と金杯が行われた1月5日(火)同様の結果。
配当は…淀短距離の530円…

馬連4点でプラスとはいえ、単勝と3連単は外してしまったので、こちらも火曜日同様マイナス…

まぁまだ2016年の競馬も2日が終わったばかり。
明日明後日でシッカリ取り戻し黒転したいと思います。


ではまずは中山メインのニューイヤーステークス
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝1600m】

では恒例のデータを書いていきます。
1、配当と人気

馬連の平均配当5,673円。最高は06年の38,980円。最低は10年の350円。3連単の平均配当104,654円。最高は06年の652,250円。最低は12年の3,650円。

過去10年で1番人気の複勝率60%、2番人気の複勝率50%、3番人気の複勝率70%。1番人気~3番人気の平均複勝率60%。4番人気以下の複勝率は高くても30%ですので、上位人気は安定して結果を出しています。

2.前走条件

前走条件別の複勝率は、OP特別組と1600万下組は約15%。一方、前走重賞組は約35%。出走頭数の関係で、前走OP特別組の馬券対象馬は17頭と半数以上を占めますが、複勝率なら重賞組が高いデータを残しています。

3.前走距離

前走距離別は、延べ出走頭数が10頭以上の距離で、前走1600m組(5,4,5)、前走1800m組(2,4,3)。この2つの距離から多くの馬券対象馬が出ており、どちらの距離も複勝率は約20%。また、前述の2距離に比べて出走頭数は少ないですが、前走1400m組も複勝率は25%。一方、前走2000m組は過去11頭の出走で馬券対象馬は2頭、また前走1200m組は過去15頭の出走で馬券対象は1頭。つまり、良績を残しているのは前走1400m~1800m組です。

4.前走着順

前走で1着~5着組の複勝率は約30%、次に前走で6着~9着組の複勝率は約12%、続いて前走で10着以下の複勝率は約17%。基本的には前走好走組が好データです。

ただ、1着~5着の好走組でも前走でオープンクラスに出走した1着組の複勝率が60%の一方で、昇級組の複勝率は16%程度ですので、好走組を狙う場合はオープンクラスに出走していた馬に限定した方がいいかもしれません。

なお、前走10着以下の馬券対象馬は計9頭いますが、内6頭は前走重賞組。また残り3頭は、全馬が阪神芝1600mのOP特別に出走しています。

5.厩舎(中山芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・戸田博文厩舎
2位・中竹和也厩舎
3位・加藤征弘厩舎
4位・佐々木晶三厩舎
5位・菊沢隆徳厩舎

6.騎手(中山芝1600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・戸崎圭太騎手
2位・F.ベリー騎手
3位・横山典弘騎手
4位・蛯名正義騎手
5位・柴田大知郎騎手

7.血統(中山芝1600mの2014年12月以降のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位キングカメハメハ
2位ディープインパクト
3位スペシャルウィーク
4位ステイゴールド
5位ダイワメジャー

出走10回未満のサクラバクシンオーは除いていますが、入れた場合はキングカメハメハの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎グランシルク

前走のキャピタルSで3連単78700円的中に貢献してくれた同馬から入ります。

過去10年のニューイヤーSでは、前走1400m~1800mに出走した馬が好成績。また前走オープンクラスの5着以内の馬が強いレース。グランシルクはこの条件に一致しています。しかも、管理する戸田先生は、2013年以降、管理馬を中山1600mに出走させた際の複勝率が45%を超えており極めて高いデータ。また、騎乗する戸崎くんも、この条件はかなり得意としていて、過去3年の複勝率は40%超。複数のデータから非常に魅力的な出走馬です。それに、グランシルクは今回でデビュー10戦目を迎えますが、これまでの戦績を振り返ると、3着以内が6回、掲示板以内なら8回とほとんど崩れ知らず。特に、中山は安定していて、過去5戦で3着以内4回4着1回と結果を出しています。前走の東京でも結果を出しましたが、これまでの戦績から、やはり中山のコース替わりは大きな材料でしょう。人気は集めそうですが、素直に本命に決定です。

ダンスアミーガは前走でターコイズS2着。こちらも前述した前走距離や着順データの範囲内。また管理する中竹先生は、過去3年で中山1600m戦に管理馬を7度出走させていますが、内3回は馬券対象。データ数は多くありませんが、それでも複勝率の高さは目に留まります。更に、ダンスアミーガの父サクラバクシンオーも中山1600mで産駒成績が優秀。中山は14年12月に路盤改修が終了していますが、それ以降、産駒の出走回数は少ないものの、複勝率は75%と極めて高いデータ。もちろん、出走回数が少ないためにあくまでも参考データですが、それでもダンスアミーガ自身が前走初出走の中山1600mで単勝16番人気2着となった当事馬ですので、参考データでも軽視はできません。

以下、グァンチャーレ、コスモソーンパーク、アーデントまで。

◎⑤グランシルク
○⑥ダンスアミーガ
▲⑨グァンチャーレ
☆③コスモソーンパーク
△④アーデント

馬券はいつもの単複・馬連・1頭軸3連単で勝負!

では続いて、[穴勝負]シンザン記念です。


1月10日(日)京都11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月10日(日)シンザン記念・予想




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