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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」戸崎圭太【1月10日版】

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

地方出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。

今年3人目の紹介となるのは、2年連続で全国リーディングに輝いた戸崎圭太騎手。

戸崎騎手といえば、私6号が地方競馬の馬主となってから、何度かお世話になった思い出があります。
最初に調教師のツテで彼に依頼が行ったときは、確か内田博幸騎手がトップジョッキーとして南関のリーディングに昇り詰めた頃。
戸崎騎手はようやくベスト10に顔を出すか?という、まさに『若手有望株』といった感じでした。

あれから随分と時が経ちましたが、もはや完全に『雲の上の人』ですね。

さて。
そんな戸崎騎手ですが、日曜日に騎乗する中山競馬場では、昨年(54-44-30-176/304、連対率32%)という成績。 最も勝ち星を稼いでいる競馬場であり、勝率と連対率も東京コース(42勝)での成績を上回っています。

また、昨年は調教師別の成績にも特徴があり、特に好成績だったのは堀調教師、池上調教師の管理馬でした。
 堀宣行 (9-0-2-6/17、勝率53%)
 池上昌弘(6-3-1-5/15、勝率40%)

今年も、この2厩舎の管理馬に乗るときは、要注目でしょうね。

それでは、以上を踏まえた上で、日曜日の騎乗馬をジャッジしていきたいと思います。

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★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■中山6R・◎スパツィアーレ

リーディング騎手&リーディング調教師の強力タッグが魅力。
前述のとおり、このコンビの昨年の勝率は50%を越えており、今年も目が離せない。
スパツィアーレは、厩舎関係者が“クラシックを意識している”という程の素質馬で、初戦は難なく突破してくれそうだ。


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☆【その他の騎乗馬と評価】☆
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■中山1R・▲フッカツノノロシ

時計の掛かる馬場は合いそう

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■中山2R・△アツコ

一度使われてから

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■中山5R・▲ユークリッド

距離延長は良さそうだが、まだ半信半疑

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■中山7R・○ラゴディラゴライ

脚の使い所が難しい馬で、2度目の騎乗で良さを活かせれば

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■中山8R・▲ディプロムソング

行き切らないと脆い面があり、同型との兼ねあい次第

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■中山9R・△ネイビーブルー

まずはクラス慣れから

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■中山11R・◎グランシルク

このメンバーなら勝ち負け。
デキも良く負けられない一戦

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■中山12R・△フェアラフィネ

いくらか物足りない動きで、一度使ってからというジャッジ

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日曜日は頑張って2勝を目指して欲しいですね。

それでは、2016年も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



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