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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】1月11日(月)中山9R・京都3R・大和S予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

この3日間開催のダートは、なかなか一筋縄ではいかないレースが多いですね。

さて、いつもの予想に行く前に、月曜の京都メイン・大和ステークス(OP)について少しだけ。
このレースの注目馬は、ダートでの活躍が目立つ4歳世代の中でも屈指の素質馬だと思っているスーサンジョイ。 馬の強さもさることながら、主戦の和田騎手は、このコースで1~3番人気に騎乗時(12-15-6-21/54、連対率50% ※過去5年)という頼もしい成績を残しています。
距離的にフェブラリーSは微妙ですが、今秋の交流JpnI・JBCスプリントは川崎1400mで行われるだけに、何とか賞金を上積みして大舞台に立って欲しいところです。

それでは、いつもの予想に参りましょう。
3日間開催の最終日のターゲットは、ダート2400mで行われる中山9R『成田特別』(4歳上1000万円以下)。
貴重なダート長距離で行われる特別競走です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
スタート地点は向こう場面の2コーナー寄り。3コーナーまでは210mほどの距離があるが、スタートから4コーナーに向けて下り坂になるので、それなりのペースになりがち。
ペースは、1周目のスタンド前でいったん落ち着き、再びレースが動き出すのは向こう正面の中ほど。ここから最終コーナーにかけて各馬が捲り、ペースが上がる。
アップダウンを繰り返すコースだけにスタミナが問われ、早い上がりをマークするのは困難。
最後は我慢比べとなり、4角で好位にいることが連対の条件となることが多い。

★☆月曜中山9R・『成田特別』の予想☆★

参考にするのは同時期に行われた過去5年の成田特別。
なお、2013~15年の3回はハンデ戦で行われている

①傾向
過去5年の馬連平均配当は4,600円。
新しい順に2,000円、17,140円、1,080円、1,410円、1,360円。

1,000円代の配当が多く、本命サイドの決着が多い

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015(1→4人気)
2014(9→7人気)
2013(1→4人気)
2012(8→1人気)
2011(2→3人気)

1番人気は(2-1-0-2/5)という成績で、信頼度はそれなり

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡5_57.0→牡5_55.0)※ハンデ戦
2014(牡5_55.0→牡6_54.0)※ハンデ戦
2013(セ4_55.0→牡4_54.0)※ハンデ戦
2012(牡7_57.0→牡4_56.0)
2011(セ6_57.0→牡4_56.0)

4歳馬が4連対でややリード

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 6→ 3番手) 良
2014( 3→ 3番手) 重
2013( 3→ 2番手) 稍
2012( 1→ 2番手) 良
2011( 2→ 3番手) 良

捲りも含めて4角で3番手にいた馬が9頭

⑤所属
過去5年の連対馬は、関東馬が8頭で優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手は柴田大騎手が2勝、
横山典騎手が2着2回

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬すべてが前走11月以降のレースに使われていた

⑨前走コース・距離
連対馬10頭の前走コースと距離は以下の通り
京都ダ1800m:1頭
中山ダ1800m :3頭
東京ダ2100m:1頭
中山ダ2400m :2頭
福島ダ2400m:1頭
中山ダ2500m :1頭
中山芝2500m :1頭

前走が中山コースだった馬が7頭。
距離は2000m以上が6頭で優勢

⑩前走レース・着順
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1000万下:7頭(2、6、6、3、4、4)
前走・500万下:3頭(1、1、1)

前走1000万下組が7連対。
また着順は、10頭すべてが4着以内に入っていた

⑪距離実績
連対馬10頭中8頭には、芝ダート問わず2000m以上のレースで連対した実績があった

⑫前走が同クラスだった馬の条件
連対馬7頭中6頭には、1000万クラスで4着内の実績があり、
残りの1頭には1000万クラスで6着、さらにOP競走に出走した実績があった。

⑬前走が500万クラスだった馬の条件
連対馬3頭は、すべて前走で1~2番手からレースを進め、かつ3番目以内の上がりをマークしていた。
また、同3頭には近3走がすべて500万クラスで4着内という共通の実績もあった

データは以上。

まず重視したいのは過去の連対馬がすべて該当するデータ⑩前走着順。
今年の出走馬のうち前走7着以下だった4頭はマイナス評価。
さらに、残りの12頭のうち、データ⑪から2000m超レースでの連対実績がない4頭も割り引き。

残った8頭の前走コースをチェックすると、前走が中山コースだった馬が4頭。前走が東京コースだった馬が4頭。 データ⑨を参照すると前走東京コース組は1頭しか連対しておらず、過去に7頭が連対している前走中山コース組を上位に取りたい。

最後に残ったのはシップウ、ヘルツフロイント、リアルエンブレム、サトノセレリティの4頭だ。

☆中山9R・結論☆

 ◎⑩サトノセレリティ
 ○①シップウ
 ▲④ヘルツフロイント
 ☆③ショウナンバローネ
 △⑦リアルエンブレム
 △⑧ゲルマンシチー
 △⑬ホワイトフリート
 △⑭アムールスキー

今回、本命に推したいの◎サトノセレリティ。
ダートの2400m以上は(2-1-1-0/4)という成績で、この距離は安定して力を発揮できる得意舞台。
半兄に凱旋門賞2着馬のナカヤマフェスタがいる血統から、今の力のいるダートでも問題ないだろう。
このレースに出走しているヘルツフロイントとシップウには昨夏の北海道で先着を許しているが、前走を快勝した勢いを持ってすれば逆転も十分に可能だろう。

○は、前崩れになれば台頭するシップウ。

▲は、昨年の5着馬ヘルツフロイント。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑩
 馬単⑩ ⇔ ①④③⑦⑧⑬⑭

少額で三連複フォメーション

 1頭目⑩①
 2頭目⑩①④③
 3頭目⑩①④③⑦⑧⑬⑭


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★☆おまけ、の京都3R『4歳上500万下』の予想☆★

おまけは、京都ダート1800mで行われる『4歳上500万下』をピックアップ。

この3日間開催のダート1800mは差しが良く決まっており、時に波乱の結末を呼んでいる。
このレースで人気を集めるスマートノエルは、どちらかというと軽快なスピードが身上の馬で、この時期のダートが歓迎のクチではない。

そこで、注目したいのは◎メイショウブーケ。

休み明けは走らないタイプだけに前走の7着は度外視できる。
こちらは渋太い末脚が身上のタイプで、昨春には現級勝ちがある実績馬。
叩き2戦目の今回は変わり身が見込め、一気の差し切りも期待できそうだ。

☆京都3R・結論☆

 ◎⑦メイショウブーケ
 ○⑮セレッソレアル
 ▲⑥スマートノエル
 ☆②バイオレットフィズ
 △①ピエノフィオレ
 △⑤ガロファノ
 △⑪トウシンハンター
 △⑬メイショウサルーテ

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑦
 馬単⑦ ⇔ ⑮⑥②①⑤⑪⑬

少額で軸1頭の三連複

 ⑦ = ⑮⑥②①⑤⑪⑬

以上、6号でした。



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