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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」柴山雄一【1月11日版】

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

地方出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。

今年4人目の紹介となるのは、昨年72勝と大きく勝ち星を増やした好調・柴山雄一騎手。

移籍初年度の2005年に80勝をマークしたものの、以降は成績が徐々に下降。一時は年間14勝まで落ち込んだこともありました。
昨年は騎乗馬にも恵まれ、特にアルビアーノとのコンビでは重賞2勝を挙げる大活躍で、牝馬・短距離路線を大いに盛り上げてくれました。

さて。
そんな柴山騎手ですが、月曜日に騎乗する中山競馬場では、昨年(26-27-21-238/312、連対率17%)という成績。
東京競馬場(26勝)と比べても、勝率と連対率ともに遜色ない数字を残しています。

また、昨年は調教師別の成績にも特徴があり、特に勝ち星が多かったのは木村哲、藤沢和、萩原清、黒岩陽調教師の管理馬。
 木村哲 (13-6-5-25/49、連対率39%)
 藤沢和 ( 6-8-6-30/50、連対率28%)
 萩原清 ( 5-2-2- 7/16、連対率44%)
 黒岩陽 ( 4-4-4-21/33、連対率24%)

日曜日も、さっそく藤沢和厩舎の馬で1勝を挙げており、今年も引き続き良い馬を回してくれることでしょう。


それでは、以上を踏まえた上で、月曜日の騎乗馬をジャッジしていきたいと思います。
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★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■中山6R・◎キングオブアームズ

柴山騎手は、昨年の後半から負傷欠場中の北村宏騎手に替わって、藤沢和厩舎の有力馬を度々任されている。
キングオブアームズもその1頭で、デビューから2戦は北村宏騎手が手綱を取り2着が2回。
初勝利はもう目前で、この代役を見事に果たして、師からの信頼を積み上げておきたいところだろう。
また、柴山騎手は昨年このコース(5-2-2-20/29、勝率17%)という成績で、中山芝コースの中では最も勝率が高いことも強調材料だ。


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☆【その他の騎乗馬と評価】☆
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■中山1R・○ブランシェクール

実績のあるコースで巻き返す

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■中山2R・▲ビレッジゴールド

勝ち切れないタイプだけに、展開の助けが欲しい

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■中山3R・△ヒガシリシャール

動きは水準級という評価

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■中山5R・◎ミネット

6Rと同じく北村宏騎手からの乗り替わり。
ここは1枚落ちるメンバーでチャンンスは十分

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■中山7R・△クラウンエンジェル

もう少しクラス慣れが必要な印象。
距離短縮で良さが出れば

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■中山8R・◎ロックキャンディ

相手が楽になる牝馬限定戦なら好勝負可能

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■中山9R・▲アムールスキー

以前に3着がある条件で、前が崩れる展開なら出番がありそう

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■中山12R・△オウケンブラック

相手が揃った感があり、恵まれて掲示板くらいか

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月曜日は藤沢和厩舎の2頭で結果を出したいところですね。

それでは、2016年も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



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