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全国唯一の右回りパドック!佐賀競馬場の名物レースまとめ

大きなスタンドと、地方競馬随一の収容台数を誇る駐車場。緑豊かなレジャー施設としても、地元ファンに親しまれている佐賀競馬場。 全国唯一の「右回りのパドック」で知られているこの佐賀競馬場で繰り広げられている名物レースをご紹介。
競走馬

佐賀競馬場のコース

inyofu ダート右回り 1周1100m・幅員24m
直線(4コーナーから決勝線まで) 200m
施行可能距離 900m,1300m,1400m,1700m,1750m,1800m,2000m,2400m,2500m
1700mは2002年(平成14年)3月24日、2400mは2004年(平成16年)3月7日を最後に、2013年(平成25年)現在使用されていない。
2500mは九州大賞典のみで使用される。
出走可能頭数(フルゲート) 12頭
2006年3月に改修。コースは全長1,100mの小ぶりなサイズの競馬場で、直線距離も200mと短いため、 直線勝負の追い込み馬は不利。コーナーもきつく、コーナーを使って追い込むことも難しい。先行有利という特性があり、スタート直後の位置取り争いがみどころだ。

ル・プランタン賞

inyofu ル・プランタン賞とは佐賀県競馬組合が佐賀競馬場のダート1800mで施行する競馬の重賞(S1)競走である。
inyofu 2007年からは九州重賞格付け表記をKJ3に変更され、2010年から地方競馬全国交流競走として施行され九州地区以外の地方所属馬でも出走が可能と共にGRANDAME-JAPAN・3歳シーズンに指定となり更にKJ3からKJ1に格上げとなった。本競走は川崎競馬場で行われる関東オークスの指定競走である。
ル・プランタンはフランス語で「春」を意味し、創設された当初から佐賀競馬場で春先に実施されている3歳牝馬の重賞競走。

九州ダービー栄城賞(えいじょうしょう)

inyofu 九州ダービー栄城賞(きゅうしゅうダービーえいじょうしょう)とは日本の佐賀県競馬組合が佐賀競馬場のダート2000メートルで施行する競馬の重賞(S1)競走である。
inyofu 佐賀競馬に所属するサラブレッド系3歳(旧4歳)馬の重賞競走として1959年に創設。当初は1600メートルでの施行だったが、幾度かの変更を経て1978年からは現在の2000メートルで定着している。
大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(統一GI)への前哨戦の一つという位置付けのレースである。

サマーチャンピオン

inyofu サマーチャンピオンは、佐賀県競馬組合が施行する地方競馬の重賞(統一JpnIII、KJ1)競走である。
inyofu 2001年 - サラブレッド系3歳以上9歳以下の中央競馬・地方競馬指定交流・別定の重賞競走「サマーチャンピオン」を創設。佐賀競馬場のダート1400mで施行。ダート競走格付け委員会によりGIII(統一GIII)、九州限定グレードではKG1に格付け。
inyofu 2003年
出走条件が「サラブレッド系3歳以上9歳以下」から「サラブレッド系3歳以上」に変更。
タイトルの通り夏に開催。特に8月のお盆にレースが開催されることが多い。

佐賀記念

inyofu 佐賀記念(さがきねん)は、佐賀県競馬組合が佐賀競馬場のダート2000mで施行する地方競馬の重賞(統一JpnIII)競走である。
inyofu 佐賀競馬場が佐賀市から現在地(鳥栖市)へ移転した1973年に4歳(現3歳)限定の別定の佐賀限定の重賞競走、開設記念として創設、第1回は佐賀競馬場のダート1800mで施行された。
佐賀競馬で最も賞金が高い重賞で、年に一度のメインレースである。

ホッコータルマエ
2013年に優勝したホッコータルマエは、このレースを制してから重賞5連勝と勢いに乗った。
動画を見る

コースを2006年3月に改修してから、先行有利という特性が生まれ、スタート直後の位置取り争いがみどころとなっている佐賀競馬場。 この土地で生まれる名レースに今後も注目していきたい。

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