TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】TCK女王盃予想
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】TCK女王盃予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

新春は牝馬限定重賞で大儲け?

今年最初に行われる交流重賞は、牝馬限定戦のTCK女王盃(JpnIII)。
昨年は1月3週目に行われましたが、今年は1週前倒しの施行となりました。

また、例年12月に行われていたJRA重賞・愛知杯が、今年から1月に移設。
これによって実現したのが、フェアリーS(3歳芝)→ TCK女王盃(古馬ダート)→ 愛知杯(古馬芝)と続く牝馬限定重賞の3連戦。

わずか6日の間に、バラエティーに富んだ牝馬限定重賞が3レース組まれています。

これは牝馬戦が得意な人には、願ってもない1週間。

私6号も、“フェアリーSを大的中させた牝馬の5号サン”にこっそり狙い目を教えてもらおうと思っていますw

牝馬の5号サンのフェアリーSの予想はこちらから

それでは。今回予想するのは、水曜日に大井競馬場で行われる交流重賞『TCK女王盃(JpnIII)』。
なお、当日はナイター開催ではありませんので、発走時刻11R16:10にご注意ください。

まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
TCK女王盃が行われる1800mのレースは、外回りのコースで行われる(内回りで行われるのは1500mと1600m)
ゴール版手前200m付近からスタートするため、最初のコーナーまではそれなりの距離があり、比較的ペースは落ち着きやすい。
最後の直線は386mあるが、やはりコーナーを4つ回るレースのため、内の先行馬には注意が必要。
ただし、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなり、代わって外からマクリ気味に脚を伸ばせる差し馬が台頭するシーンが目立つ。

ここからは『TCK女王盃(JpnIII)』のデータ。
参考にするのは、過去5年の同レース連対馬10頭

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
   馬連 - 三連複
2015: 1,060円- 1,170円
2014: 180円- 1,190円
2013: 5,410円- 1,780円
2012: 2,690円- 2,230円
2011: 280円- 840円

1番人気が強く、波乱が起きにくいレース

②年齢と斤量
過去の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:6歳_57.0 → 8歳_56.0
2014:6歳_57.0 → 5歳_55.0
2013:5歳_54.0 → 6歳_55.0
2012:4歳_54.0 → 4歳_55.0
2011:5歳_57.0 → 4歳_55.0

4、5、6歳馬が3連対ずつで拮抗

③人気
過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:1人気 → 5人気
2014:1人気 → 2人気
2013:2人気 → 8人気
2012:7人気 → 1人気
2011:2人気 → 1人気

1番人気は(2-2-1-0/5)という成績で、一度も複勝圏を外していない

④4角位置
過去の連対馬の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:3番手 → 3番手 稍
2014:2番手 → 1番手 良
2013:1番手 → 7番手 重
2012:4番手 → 2番手 良
2011:6番手 → 5番手 良

逃げ馬の連対は2014年2着の1度だけで不振。
その他、最速の上がりをマークした馬が現在5連勝中で、決め手のある馬に注意

⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2015:J → J
2014:J → J
2013:J → J
2012:船 → J
2011:J → J

過去5年はJRA勢が圧倒している

⑥血統
過去5年で複数の連対馬を出している種牡馬はフジキセキで2着が2回。

⑦騎手
過去5年では浜中騎手が2勝と好成績。
※今年は騎乗予定なし

⑧前走レースと着順
前走レース(着順)
 チャンピオンズC :3(4、10、7)※JCダート含む
 交流重賞クイーン賞:4(2、8、3、1)
 中央OP     :1(2)
 中央1600万  :1(2)
 南関重賞     :1(2)

前走チャンピオンズCかクイーン賞の馬が、必ず1頭は連対している

⑨前走距離
 1600m :1
 1800m :9

距離は前走1800m組が9頭で優勢

⑩1800m以上の距離実績
過去の連対馬でJRA所属馬だった9頭は、すべてダ1800m以上の距離(地方交流含む)で勝利実績があった

⑪近走の成績
過去の連対馬はすべて近3走のいずれかで3着以内の実績があった。
調子が重要とされる牝馬だけに近走凡走続きの馬はマイナス

データは以上。


まずは、過去5年で1連対と劣勢な地方馬から。
今年は、南関牝馬の大将格と目されるララベルやブルーチッパーが、昨年末の牝馬限定戦・シンデレラマイルを選び、ここには不出走。
JRA勢5頭に対して南関牝馬は3頭だけと、頭数もレベルも少々寂しい顔ぶれとなった。

過去5年で唯一連対したハルサンサンは、前年の地方重賞・ロジータ記念(SI)2着や東京プリンセス賞(SI)4着という実績があり、前走のシンデレラマイル(SIII)でも2着に入っていた。

今年の出走馬でこれに類する実績を持つのは、昨年のしらさぎ賞(SIII)勝ちがあり、前走のクイーン賞(JpnIII)でも3着に健闘したノットオーソリティと昨年の東京プリンセス賞(SI)優勝馬ティーズアライズの2頭。
しかし、ティーズアライズは近走が不振、そしてノットオーソリティも今回と同舞台で行われた昨年のJBCレディスクラシック(JpnI)でホワイトフーガに2.7秒も離されており、このコースでJRA勢を相手に連対できるかは、疑問が残るところ。

やはりレースの中心は、今年もJRA勢ということになりそうだ。

今年のJRA勢は、昨年のJBCレディスCを制したホワイトフーガと、12月に行われたクイーン賞の1、4着馬が出走を決め、例年と遜色ないレベルの馬が揃った印象。

JRA勢をデータでチェックしていくと、まず最初に脱落するのはデータ⑩と⑪に該当しないセキショウとパワースポットの2頭。
そして、データ⑧から前走が1600万で連対を外しているタマノブリュネットもマイナスとなる。

残ったディアマイダーリンとホワイトフーガの2頭は、データからの減点がなく有力だ。

最後にホワイトフーガに関するデータを2つ挙げて最終ジャッジに移りたい。
------------------
☆前年の関東オークス優勝馬のTCK女王盃での成績☆
 ※矢印の右がTCK女王盃での着順
15年ホワイトフーガ   →???
14年エスメラルディーナ →4番人気6着
13年アムールポエジー  →8番人気8着
12年アスカリーブル   →不出走
11年カラフルデイズ   →1番人気2着
10年シンメイフジ    →4番人気5着
------------------
TCK女王盃での人気と着順がある程度比例している点に注目

------------------
☆前年のJBCレディスC優勝馬のTCK女王盃での成績☆
 ※矢印の右がTCK女王盃での着順
15年ホワイトフーガ   →???
14年サンビスタ     →1着
13年メーデイア     →1着
12年ミラクルレジェンド →不出走
11年ミラクルレジェンド →不出走
------------------
JBCレディスC優勝馬が現在2連勝中


☆★最終結論★☆

 ◎ ⑦ホワイトフーガ
 ○ ⑤ディアマイダーリン
 ▲ ⑨タマノブリュネット
 ☆ ②パワースポット
 △ ①ノットオーソリティ

今回、本命に推したいのは◎ホワイトフーガ。
昨年の関東オークスを制した後は、勝ち切れないレースが2戦続いたが、前走のJBCレディースCでは、それまでの鬱憤を晴らすような鋭い決め脚を繰り出して圧勝。
2着に下したのが次走でチャンピオンズCを制したサンビスタだけに、その価値は高い。
今回は、そのJBCレディースCと同じ舞台で、相手関係もすいぶん楽になる。ここは負けられない一戦だろう。


馬券の本線は馬連

 ⑦ = ⑤

少額で三連単フォーメーション(9点)

 1着 ⑦
 2着 ⑤⑨②
 3着 ⑤⑨②①

それでは、2016年も南関競馬を楽しみましょう!

以上、6号でした。



※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line